いろいろ(仮)

H ZETTRIO/H ZETT M ライブの感想とかセトリとか感想とか…

TOKYO JAZZ X -X-PERIMENT-

2018年9月1日

東京・WWW X

 

昨年、仕事で泣く泣く諦めた東京JAZZ。

TOKYO JAZZ Xという新しい姿となったイベントに

今年もH ZETTRIOが出演ということで、その日を心待ちにしてました。

(BSで放送されたやつ、何回見たことか…

珍しいカメラアングルとかもあって最高だったよな…

特にゼトさんの背中越しにコウさんを撮ってて

その時のアイコンタクトがたまらなく好きでして…

あと、野宮さんが目を合わせて来るのに対して

頷いて応えるニレさんとゼトさんとか(ゼトさんに関しては背中のカットだったから

どんな表情でウンウンしてたんだろう…ウヘウヘウヘ)…

あと…ふくらはぎとか…

あと…トークがぬるっとしててやっぱ最高だなとか

あ…ただの変態ヲタ目線の話になっている…戻します)

 

仕事後、渋谷駅に到着してすぐ私を出迎えてくれたのは

土砂降りの雨。

おぬし、来るのではない!と言われてるような

ようこそTOKYO JAZZの渋谷へ!と歓迎してくれてるかのような

…まぁ、どちらでもないただのゲリラ豪雨ですが。

 

ゼトさんが最も嫌う雨で足元びしゃびしゃになりながら

会場のWWW Xに到着。
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リーダーズワンマン以来のこちら。

またここでゼトリオの演奏が聴けるとは。

 

入口を盛大に間違えたり、案内に従って階段をどんどん

のぼりながら「えっ?地下じゃないの?リーダーズの時地下だったけど」と思ったら

リーダーズLiveをやった方ではなくもう片方の大きい方だったと

現場でやっと気付き自分の呑気さに呆れつつ…

 

中に入って、ゼトリオの出番待ちをする

フォロワーさん達と合流。

皆あたまからずっと前のめりでLiveを見てるのかと思いきや

結構ゆったりとした空気でおしゃべりしたり休憩したりご飯食べたり。

 

WWW Xの方ではWONKさんのLive真っ最中。

濃厚で素敵な歌声。

時間的にゼトリオ以外は見れないと思っていたので嬉しかったです。

最後の2曲程聴けた感じでしたかね。

 

終わったと同時に出ていく人の流れに逆らいながら

(これがあれか産卵を控えた鮭の気持ちか…

と言いながら、大勢出ていくという感じでもなかったんですがね)

なんとか上手側の3列目を確保。

ニレさんがド正面にそびえ立っているのがまるっと見える感じの位置。

思い出すツアー金沢…

 

結構ギュウギュウに人が詰め込まれて

隣の人と肩がぶつかりそうなくらいの状況の中、30分以上の待機。

これは周囲にフォロワーさんがいてゼトリオトークで気がまぎれたから

良かったものの1人だったら結構しんどかったかも。

そして、暑かった。

思い出すツアー横浜…

 

運び込まれるゼトリオの相棒達の様子を見たりして、時は過ぎ…

暗転して、いよいよスタート!!!

 

暗闇の中、コウさんとニレさんが先に登場。

あ、Make My Dayでお馴染みのあの衣装ですね。

あの青オレンジ白の衣装はもう見れなくなるのかな…

と思うと、少し寂しく感じたり。

 (あのヤンチャな色味、大好きでした…とここで告白する)

 

遅れてゼトさんも登場。

3列目でも結構近いし、なんなら野音よりも近くに3人が見えました。

毎度Liveの登場で思う、ゼトリオさんって実在するの!?感。

そして日常に戻るとやはり妖精か何かなのでは…という感覚に戻る

という繰り返しの日々。

 

1、Enter The Dragon~Beautiful Flight

さてさて、1曲目は何ですか…と目も耳も口も全開で集中していると

ジャージャジャッ…

ん???聴き慣れないメロディ…いや違う聴いた事あるメロディ…

いやいや、燃えよドラゴン!!!!!!!

からのゼトさんの「アチョー!!!!!」

うぉぉぉぉぉー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

気になりまくっていた例のアチョーが聴けた…(T_T)

ニイハオ行けなくて日本でうじうじしてた人間には

このプレゼント、鬼のように嬉しかったです。

一瞬で会場全体に火がついて、まさに燃え上がっていました。

更にそのあと、「ニイハオ」もゼトさん言ってたしw

 

で、燃え上がったところで、Beautiful Flightってもう。

私は1曲目で燃え尽きてしまうのかと思った。

この勢いに乗ったBeautiful~は倍くらい速く聴こえました。

中盤のくだりゼトさんなんて音の数、速さ共に想像を絶するくらいの。

 

無音のとこからのジャンプは新型?(私が初めて見ただけか)

横に曲げてハットおさえながら“C”みたいになってた。

ただ、終始目の前でよく見えるニレさんに見とれていた

というのが本当の話。

スモークとカラフルな照明の中、真顔で黙々とニレさんが

なんという全てが整った方なのかしら、と。絵に描いたみたいに。

 

2、Zディスカバリー

うそーん…ディスカバリーやってくれるの…うそーん。

無類のディスカバリー好きとしては嬉(←もういい)

 

間奏のアレンジがエレキギターみたいな音

(あれは何なんですか?クラビってやつですか?わかりません!)

で、やっぱゼトさんのこっち系の歪ませまくりなアレンジ好きだわーと再確認。

あと、途中で左手の甲をグッとこちらの方へ向けてきたと思ったら

銀色のテープでZと貼ってありました。

なんなの、このかわいいの。

キレッキレの最中からの手の甲のZはギャップが凄くてもう助けて下さい。

 

3、Flying Future

思い出すツアーファイナル…

野音とはまた違ったアレンジで、ピコピコ弾むような感じ。

キーターを肩にかけて、キーボードと同時に弾いてましたけど

あれはどっちからの音だったのか。

4種類くらいの音を間髪入れずにサササササッと切り替えてるとこ

よく見てみようと思って、動かずにジーッと凝視してみたけど

1ミリもシステムが分かりませんでした。

ゼトさんのシステムが分かりませんでした。

 

MC。

M「WWW Xは初めてなので楽しみですね。」

なんて言いつつ、メンバー紹介。

N「Don't think, just feel.な感じで行きたいと思います!」

ここら辺で気付き始める…

エイチゼットリオさん、ニイハオに感化されまくっている模様(笑)

帰って来てから一週間も経ってないわけですもんねw

きっとすごく楽しかったんだろうな…いいなぁ…

ニイハオ行きた…(去れー!!雑念よ、去るのだ!!!)

 

4、Something Spesial

マイベストサムスぺは先日の野音だったのですが

あれ…どうしよう、あれ…更新されてしまったかもしれない勢い。

音源でいうとセリフ後のゼトさんのくだり。

めいちゃんがまっくろくろすけが潜んでる所に指で触れた時に

ブォワッッ!!!って音の一つ一つが弾けてる感じ(分かりにくい)

音の圧力が凄かったです。

そんな怒涛のくだりからの、ニレさんの方を見ての

ニコッとしながらアイコンタクトをするゼトさん。

可愛すぎてもうどうしてくれようか。

 

5、MESHI -episode2-

シャンシャン響く音からのスクラッチをミックスさせた

イントロから始まったメシ2。

なんだか面白い展開になりそうな予感しかしない。

 

ニレさんは「キュイ~ン」が気に入ったらしく

ニヤッとしながら、連続でキュインキュイン。

メシ2のニレさんを見ると変態的にベースが好きなんだな、と思ったりする。

その後のセリフ部分では、ニレさんに合わせて

コウさんが「ひつぜぇ~ん」とささやいたり

「アチョ~」と密かに言ってたりw

 

コウさんがスティックをお箸持ちにすると大盛り上がり。

吊り下げてる鈴を豆みたいにつまんだりしてましたww

コウさんのドラムソロになると、動き出したゼトさん。

最初、足を振り上げて後ろにあったキーターの上をくぐらせたり。

それから酔拳の動きをしながらフラフラとドラムの前まで出てくると

華麗な動きでシンバルをスッと掴む。

更に酔拳の動きから手を伸ばしてもう片方のシンバルをスッ。

止まらないニイハオ感化www

 

終盤では永遠に続けられるのではないかと思った

3人のアドリブバトルのような展開。

バトルのようでめちゃくちゃ強い猛獣たちの華麗なじゃれあいのような。

いやーこれはまた見たい。

 

6、今夜はブギーバック

えぇぇー!!!!!

速度の音楽カバーシリーズはツアーだけの特別企画だと

思っていたら、TOKYO JAZZでもやってくれるんですか!!

名古屋以来の2回目。

イントロ聴いた瞬間から体がざわめきました。

鍵盤と距離近めで演奏するゼトさんの鋭い目がたまらなかった。

野音の写真でもあったかと思います、あの鋭い感じ)

 

7、PIANO CRAZE

火サスのテーマを弾き出して、会場から笑いが。

その後に、また酔拳をすると、マイクに向かって「スゥ~」と言うゼトさん。

「スゥ~」とは???笑

 

演奏体勢に入り、PIANO CRAZEのイントロで始まるかと思いきや

再びの「スゥ~」。

で、イントロを弾き出したと思ったら

再度お出ましの「スゥ~」からの酔拳

気に入りましたな、これw

 

なかなか始めないゼトさんを見ながら

「おぉおぉ!」みたいな感じで

いつ入ろうかとタイミングを見計らっている

ニレさんがすごい面白かったです。

これ、本当密かな名シーンだと思ったw

 

8、Next Step

パオーンは何回皆で言ったかな?(笑)

ゼトさんも両手でパオーンしたり

サンプラーパオンパオン言わせてたりしてたり。

最後は、ゼトさんの足にスイッチが入って

片足グイーッてしながらぴょこぴょこ跳んだり、

説明できないステップを片足でやって下手へ移動してたたり。

ええ、全部弾きながら。

 

昨年の東京JAZZでもNext Stepやってましたよね、確か。

トリオさん的に攻めたい時の勝負曲的な感じなのかな。

 

9、What's Next

この曲あたりからも会場も尋常じゃないヒートアップ具合で

私も3人見ないで、頭ブンブン振ったり

跳びはね過ぎて疲労で脇腹痛くなったりして

ほぼほぼ記憶がございませんが

全体的に神がかっていたことは間違いなく。

あと、コウさんがシンバルをバシッと掴んで

無音にするところが最高の切れ味でした。

 

10、Dancing in the mood

最初の方で、ちょろっと酔拳をやった後に

弾きながら目一杯に右手を広げたり、左手広げたり

両手を左右上下に広げたり…

ここでは、ゼトさんの手に謎のスイッチが入ってましたw

 

MC。

「秋と冬にツアーをやります。詳しくはウェブで」と

物凄くシンプルに告知をするゼトさん。

「最後にMake My Dayという曲をやります。」と曲を紹介して

最後の曲へ…

 

11、Make My Day

跳びはねて心地良い疲れの中で聴くMMD

余計、体にしみてくるというか。

しかも、コウさんが腕を目に当てながら泣いてる風にして

ドラムを演奏するという新技の泣きドラムもお目見えして

私はそれに普通にもらい泣きしていたという。

コウさん、顔は普通にニコニコしてたのにもかかわらず。

やっぱ私はこの曲に滅法弱いようだ…(MVも泣きました)

 

最後は、ゼトさんの背面弾きで締め。

 

 

約1時間くらいのゼトリオがこれでもか!というくらい

凝縮されたLiveでした。

 

こうゆう他のバンドも出演するようなLiveで

トリオさんをちゃんと見るのは初めてで

(厳密には、昨年の川崎ジャズも行きましたが

トリオさんの出番が始まってから着いて

9割くらいは見えずに聴いてただけなので)

どんなゼトリオさんが見れるのかと期待大だったのですが…

これがニレさんが言っていた「こっち来いや!」なオラオラ系の

ゼトリオですか!と。

 

セトリを見れば分かると思いますけど、なんという

気合入りまくりの攻めセトリ。

Beautifulが1曲目の時点で、あ、これはヤバイぞと感じ取りましたもん。

1時間なのに2時間のワンマン並みの濃さとLive後の疲労感w

 

ライブハウスのスタンディングだから

会場の盛り上がりも凄くて、3人もヒートアップして自然と遊びも多かったし!

今回はニイハオを中心とした遊びでレアでしたw

(ファンは分かるけど、知らない方にはやけにニイハオ風味が散りばめられてて

中国をコンセプトにしたバンドなんだ!とか思われてないかなw)

 

本当に、毎回、色んな顔を見せてくれますね。

 

今年最後(と、思われる)スタンディングLive。

9月になったけど、あの熱さ…

まだまだ夏は終わらない。


f:id:tasha2nd:20180902234602j:image (こうゆう手に巻くの憧れてたから地味に感動。つけなかったけど)

 

【!注意!】

よく記憶力を褒めていただけることがあるのですが

印象的なポイントをちょろちょろっとメモってるだけでして

一切覚えてなんかいないんですよ~。

ということを、ここでお知らせさせて頂きますm(__)m

(本当は記憶力凄いでしょアハアハアハとドヤ顔をしておきたい

なんてことは言わないよ絶対)