いろいろ(仮)

H ZETTRIO/H ZETT M ライブの感想とかセトリとか感想とか…

ピアノ独演会2019春 -杜の都の陣-

2019年3月17日

宮城・仙台電力ホール

 

 

【注意!】

・感想です

・紛れもなく感想です

・妄想と感想の間(若い子は知らないであろう元ネタ)

・そうだ、感想書こう(ただ言いたかった)

 

 

 

先月、Z界イベントin長崎の日の早朝。

ゼトさんが異国情緒溢れる街の中を歩いているのを見つけて

駆け寄ると…あれ…見た目がなんか…?

 

「鼻、青くしないでいいんですか?」

「まぁ、大丈夫でしょ~イベントだし。アハアハアハ…」

「あ~なるほど…。この事ブログに書いていいですか?(ニタリニタリ)」

 

というところで目が覚めました。

どうも管理人です。

 

 

夢見る程、界イベ行きたかったという報告をしたかったのではなく

夢の中でもブログを書こうとしてる自分って一体…

って思ったり(白目)

てか、設定に雑か、夢の中のゼトさん設定に雑か。

(最近のハピサタのヒイさんか。←)

 

 

という世界一どうでもいい前フリは断ち切り

 

高速バスに揺られること約6時間。

(予習しようと思ってヘッドホンでずっと聴いてたら

長時間過ぎて耳が痛くなり、それでも聴き続けてた結果

曲を聴くというより痛みと戦っていた記憶の方が勝った)

 

ヘッドホンとの闘いから解放され

数年ぶり4回目の仙台に到着。

過去の3回は仕事だったので仙台の街はほぼ見ず

今回初めて駅周辺をウロウロしましたが、大都市っぷりに驚く。

杜の都だからもっと森……アホさを露呈)

 

更に言えば、独演会で遠征するのは初めてで

(トリオでも3箇所しか遠征してないが)

地方の独演会ならではの違ったネタがぶっ込まれたりとか

雰囲気が違ってたりするのかな

と、期待に満ち溢れてホクホクしながら

 

牛タン食べたり

(この為に途中のサービスエリアで玉こんにゃくを我慢、しかしカリカリ梅を食)

ずんだ餅の甘味処が行列で日曜の15時台の脅威を思い知らされつつ

 

会場である電力ホールに到着。

新幹線の駅から徒歩で行ける便利さに感動がほとばしる。

トリオさんのLiveは比較的、郊外が多いというか

何というかそのー…ねぇ…あのー結構行きにく…いや嘘嘘嘘嘘…

ありがたいですLiveを沢山してくれるだけで(必死)

要するに…交通の便が良いって素晴らしいですねー)

 

この割と無機質なビルの中にホールがあるのか…

と、しばしビルを口を開けながら(鼻炎)見上げてから

ホールのロビーへ行くと沢山のZ友さん。

地方だし少なかろう…と思っていたのでまさかこんなにお会いできるとは。

さすが大都市仙台である。

(ここまで各地から集まるならトリオさんでも独演会でも

もっと東北でライブ開催しましょうよ

と、以前から思ってはいたが確信に変わった)

 

さぁ、ホールの中へ。

席は番号的に表情と手元は諦めかな…

別に足見るからいいしぃーこれまた足がいいんだよ足が

(日本酒はちびちび飲むのが良いように、ゼトさんは足を見るのが粋なのだ)

…と思っていたら

えー!!なんか結構良い!!

というか今までの独演会で一番良いではないか。

 

と、軽く興奮していたら

図らずも私の両隣がZ友さんという奇跡。

狙ってもできないわ、こんなこと。

(おかげ様で楽しさ倍増で観ることができましたありがとう)

 

 

開演時間の17時を少し過ぎたところで

東北初、牛タンのじ…杜の都の陣開幕”!!!

 

 

下手からゼトさん登場。

 

青に黒ストライプのジャケットとパンツに黒いインナー。

靴下は黒地に赤いドット(に見えたけど真相は?)という

かわいらしいのを履かれてました。

 

上下青って意外と珍しいような。

堅苦しくないカジュアルな感じが独演会の雰囲気とぴったりですね。

パンツの裾からピロ~ンと紐的なものが出ていたんですが

引っ張ったら裾絞れたりするとかそうゆうこと?

袖が鍵盤に触れるくらいのジャケットのサイズ感も非常にツボ。

(えっ?衣装についてのキモ語りが長いって?)

 

 

ピアノの前に着くと

相撲中継のラジオの音声が流れてきて

それに合わせて相撲のツッパリのマイム。

前もループマシンいじくりながら

相撲してましたねw

なぜすもう…

 

1、争う不可思議

定番の極秘現代あたりかな…と思ったら

あら、珍しい1曲目。

なんだか牛タンの陣(違う)面白くなりそうだ。

 

椅子をズリズリと後ろに動かすと

座らずに動かす前の位置で空気椅子。

演奏中もパンプアップするんですね、なるほどなるほど。

空気椅子がパンプアップになるかは知らぬがw

 

ラプソディーインブルーの途中みたいなアレンジ(分かりにくい)から

電子音っぽい打ち込みの音に合わせてテンポアップ。

「ブルブルブル」みたいなと一緒にブルブルしたり

パッと演奏止めてフリーズしてみたり。

 

そして終始背中が茹でたタコの足くらい丸まっていた。

やっぱゼトさんの姿勢はこうでなくっちゃ。

 

初めての東北の地に「これがH ZETT Mの音楽である!」と

言わんばかりの序盤からワールド全開の展開でした。

 

2、踏み出すニュー

間髪入れずに2曲目へ突入。

 

まず最初に鳥のさえずりが聞こえてくる。

それを真似するように口笛を吹いていたんですが

あんまり口笛が出来てなくて、ほぼほぼ息を吹き出してる音でしたw

たまーに「ピー」って鳴ってはいたけど。

それをものともせずに結構長い時間、息吹き出し音がホールに響くw

あれかな?篠笛もだけど笛系は練習中といったところなのかな(笑)

 

うしろを振り返って

バラエティ番組とかで女優さんとかアイドルの方が

椅子に座る時みたいに足を揃えて斜めにして

更にその足をちょっと浮かすという謎のスタイルでPCを操作してました。

 

PCから「仙台…」「宮城県…」と

エフェクトのかかった声が聞こえてくる。

 

しかし、「あーっ」と声を出すゼトさん。

演奏を止めてPCをポチポチと操作し直し。

 

(声が出てしまうなんて珍しい。

それくらい計算し尽くされたゼトさんと打ち込みのセッション

なんだろうな、と思った。)

 

仕切り直して、カオスな音ネタの世界へ…

 

「もいのみやこ…」

電力ホール…」

仙台市青葉区一番町三丁目7番1号…」

「仙台駅から徒歩10分…」

 

「牛タン…牛タン…牛タン…」

 

「牛タンタンタンタンタン タタタタタタ・・・・」

 

これを作る為に電力ホールのHPを検索してる

ゼトさん(いやヒ…)の姿を想像するとなんだか可笑しいw

「牛タン」の部分は結構連呼してました。

そして毎度のことながら音声を聞き取るのに必死で

ゼトさんの演奏全然聴いて無いっていう(←

 

最初の踏み出すニューに入った後くらいだったかに

ビバルディの『春』をスッと挟み込んでいました。

(例の如く曲名分からず休憩時間に即行詳しいZ友さんに聞いた。

 ありがとうございます!)

 

3、それはまるでタンゴ~Libertango

最初にループマシンを足で押してから

ループマシンにおまかせフリータイムへw

足組みながら、椅子に浅く座って背もたれによっかかり

大分休憩しておられたww

で、そのまま足組みながら演奏始めてたし。

 

イントロ聴いて、うおぉぉぉぉぉー!!!!!

初めて生演奏聴いたー!!!!!と全身の毛穴がワサワサしたと同時に

これってこの前のハピサタのタンゴ特集からの流れ的な?的な的な?

と思ってワクワクしていたら

リベルタンゴきたぁぁぁぁぁぁー!!!!!!!!!

 

聴こえてくる音のひとつひとつが熱を帯びながら

流れるように踊っているみたいな。

そしてエキゾチックな雰囲気の中に光るゼトさん節。

ゼトさんの足もタンゴのステップみたいに踊ってました。

 

これ各所の独演会で毎回演奏してみんなに聴いて欲しい

思うくらい素晴らしかったです。

 

4、(永遠は見つからないかそれは空中さんぽか…何だったか…)

~ネクタイしめる

最初の部分が音源と比べてすごく軽やかにアレンジされてて

その後にジャジーな感じに変化。

あの曲がこんなふうに変わるんですね!!!

って現場では思ったんですが

どんな曲だったか一切忘れました(←

 

からのネクタイしめる。

あの曲のジャジーアレンジからのネクタイの流れにゾクッとしました。

ちょっと控えめの雰囲気から強めの音に変わって

同時にガシガシと動くゼトさんの足。(足がいいんだよ、足が←)

そこからダンサブルなアレンジに変わって

手をごにゃごにゃ動かしながら締め(笑)

 

5、ランドスケープ

またPC操作中に笑わせてくれつつ…

 

いつもの「チッ」とか「リーン」とか

色んな微かな音に

壁を叩いているような音とか。

今回は英語を喋る男の人の声も入ってました。

(前回の戸田独演会は女性の声でしたね)

 

6、幻想ノスタルジック

「嘘でしょ!?幻想?まさか幻想を演奏してくれるの?えええええ」

という心の声が薄暗い静寂の中に飛び交っていたことと思います。

私は思わず前のめりに。

戸田独演会のFusion in Blueに続き、また今回もサプライズ的に

組み込んでくれたトリオ曲。

 

光のベールに包まれたかのようなイントロ…

優しく弾むような春らしい心地良さ…

もう何も見なくても良い、聴いているだけで幸せだ。

なーんて思ったりして。

 

最後の方で、右手を握ってグングングンってやってた(←なにそれw

 

MC。

「途中休憩を挟んだ2部構成となってまして、

 次の曲が第1部の最後の曲になります…。

 そして、すぐに2部が始まります。」

休憩が短すぎる(笑)

 

7、すりぬける

足を開いてバタバタしながらその場で行進。

その流れでピアノの上手側に向かうと

嬉しそうにピアノの側面を指さして「つや消し」アピール。

しかも、わざわざマイクを取りに行って

「つや消しですね~」と報告。

(ゼトさんの好きなつや消しだったことにここで気付く。

てか、本番中にわざわざつや消し報告してくれるとか

かわいすぎてけしからん。)

 

打ち込みの音に合わせて盆踊り的なマイムをしたり

おっさんが親指ベロベロしながら豪快に

楽譜をめくるフリをしたり(笑)

 

「シュイーン!」みたいな音から転調して

アップテンポになって、低音強めのテンション高めな

クラブでこの曲流したらこうなるだろうな、みたいなアレンジ。

これ私超好きです。

今回のハイライトのひとつはここです。

 

しっかりと(←笑)15分間の休憩を挟んで

第2部へ。

 

暖簾やジュークボックスなど全てが取っ払われ

ピアノだけになったステージに

戸田独演会と同じく、ランドスケープのMVの衣装に

身を包んだゼトさんが登場。

この衣装、現実じゃない感というかキャラクター感が増して

アニメ的な映像を見ているような感覚になる。

 

ピアノの前に行く途中でランニングマン的動きで

今回も衣装を盛大に見せてくれましたw

 

ピアノの前について手元カメラに気付くと

ちょこちょこカメラを見たり

なんか扉みたいなのを開くようなマイムをしたりw

 

8、高貴な連帯~うっひょー

こちらも珍しい選曲でびっくり。

音源に忠実な感じで演奏してたように思いましたが

(行った方はどうでしたでしょうか…)

で、音源だと2分30秒台あたりから、うっひょーに変化。

これはまさしくうっひょーですね。

 

足を変な動き(説明不可)にしたり

弦楽器を弾いてるようなマイムを右手でしながら

左手でピアノを演奏したり。

これ笑って見てたけど、ゼトさんの脳はどんな指令を

出してるんですかねその右手と左手に、って今思った。

 

右手と左手が同じ動きのーなんというのか?ユニゾン

オクターブが違うユニゾンみたいな(それはユニゾンじゃないか…)

言い方が一切よく分かりませんが

とりあえずそこがすごく印象的でした。

(なんかただの聴き間違いと見間違いかもしれないような気がしてきた)

 

9、水の流れ~新しいチカラ

水の流れは特に指見がち。(水の流れあるある)

そういえば…水の流れMVの衣装はお披露目してくれないんですかね?

(というランドスケープMV衣装が見れたことにより

贅沢病になってしまった人間の戯言。)

 

この後に即興なのか何か他の曲なのかに変わり…

カメラ見て鍵盤みてカメラ見て…を繰り返して

そこから上見たり客席の方見たり

色んなところをキョロキョロ。

ここの現代的でありジャジーな曲…また聴きたい。

 

新しいチカラになって

最初のグリッサンド前の部分の

尋常じゃない指の動きの速さ…

久々に手元が見える位置から拝見しましたが

指ひとつひとつに独立した意思を持ってるみたいに

見えてくる。

 

癖のあるグリッサンドを繰り出してから

『物語がやってきた』の終盤(つべにあがってる成城ホールver.だと

3:01あたり)っぽい雰囲気の音の粒がポンポンと

弾んでいくようなアレンジがたまらなく良かった。

新しいチカラだと勢いよく駆け抜けていくイメージだったけど

今回はなんだか楽しいアレンジが多い。

 

で、またなんか即興なのか何なのかが入って

最後に新しいチカラおかえりなさーい。

戻る前に、ハットをかぶり直してグルン(笑)

 

MC。

「宴もたけなわということで…

 最後は星は教えてくれるという曲を…」

 

10、星は教えてくれる

その前に再びカメラを見ると野球のバットを構えるポーズしてましたw

あと、お客さんのくしゃみが聞こえてきて

ゼトさんもマネしてくしゃみ(笑)

逃しませんねーwwwww

えーっと…花粉症じゃないのでは疑惑でしたっけ。

 

たまにあるピアノが歌ってるみたいに聴こえてくる現象。

なんて優雅な…と聴き惚れていると

ロックっぽい雰囲気になったりと

1曲の中に色んな星が違った煌めき方をしていて

贅沢な星は教えてくれるであった。

 

最後の曲の演奏が終わり

手を振りながらにこやかに下手へハケて行くも

ちょっと曲がってクネッと道をそれながら舞台袖へw

 

 

アンコール。

黒の独演会Tシャツで登場。

今後の独演会の告知をしたのち

「また仙台に戻ってきたいと思っていますので、その際は是非。」

是非その際は伺わせていただきたい、この東北の地・仙台に。

 

ゼトリオのツアーの告知でいきなり良い声に変えて笑いがw

「少し先ですが、仙台銀行ホール イズミティtwenty one(発音良く)で…」

それが言いたかったんじゃないか説w

 

 

11、はじまる~春疾風~確かな日々

もう文字を見るだけで今PCを見ている視界が涙でぼやけてしまう(←

 

独演会の最後に『はじまる』…ふふふw

イントロのフレーズなんて

あたたかい日差しの中で

緑が芽吹いたり花が咲いてきたり雪がとけて雫となったり

そんな情景がブワァァー!!!って脳内に広がって来て

今までこんなイメージしたことなかったのに驚いた。

 

と、油断していると…あのフレーズ…

あぁぁぁぁ…………あぁ…あぁ……待っていました

(瞬間的に目と鼻(鼻炎)から大量の水が…止めてくれ!誰か!)

 

昨年の紀尾井独演会から1年…

心からお待ち申しておりました…

つやつやの葉と花びらが春の優しい風でフワッと舞い上がりました。

顔中水分でダラダラになりながらも

どんどんイメージがうかんでくる構成にハッとさせられる。

本当になんて優しいんだ、この曲は。

 

はぁ…良い独演会だtt…

 

ぎゃぁぁぁぁっぁー!!!!!!!!!!!!!!!!!

このイントロ…嘘でしょ嘘だと言ってくれ!!!

ダメだ、干からびる、ただでさえカサカサなのに更に干からびる。

もうこの時私はどこを見ていたのか記憶無し。

さっきまでじっくりゼトさんを見ていたのにこの曲になると

一切の余裕がなくなってしまう。

 

春疾風からふわーっと風が吹き抜けると

そこにはあたたかくて懐かしい景色が広がっていました…

そんな映画みたいなジブリみたいな妄想し過ぎだろみたいな

情景が涙とともに溢れるように浮かんでくる

春の訪れメドレーでした。

 

 

最後、再び笑顔のゼトさんは

下手に向かいながら、舞台袖に通り抜けられないところへ行き

行き止まり(笑)

(いつもは壁があるからぶつかれるけど、今回は暗幕で

仕切られてましたからねw)

 

 

 

 

今回何度も感想で書いてきましたけど

すごく軽やかで楽しい構成だったので

泣かずにフィニッシュできるのではないかと思ったら

最後の最後にノーガード状態で吹っ飛ばされました。

春疾風からの確かな日々なんて反則技にも程がある(笑)

という名の感動をありがとう(←

最強贅沢メドレーです、本当は。

きっと、ゼトさんの生演奏初めての方はがっちり

心を掴まれたんじゃないでしょうか。

 

まだ数回しか行ったことがありませんが

それぞれの場所で芸術的だったりカオスだったり感動的だったりと

カラーが違っていて

回ごとにテーマみたいなのを考えて

アレンジだったりセットリストだったりを組み立てて

いるのかなって思いました。(今更気付いた…)

 

ちょうど2年前の今日(この感想の更新日)

初めてH ZETT Mさんを知り始めて見た十数秒間の演奏の映像。

あの時の刺激的で新鮮な衝撃は

今でも独演会やライブで観る度に変わらなくて

いや、むしろその鮮度は回を重ねるごとに増していくばかり。

 

そしてH ZETT Mさんの作り出す音の可能性に引っ張られるように

自分自身の意識や考え方も変わってきたり。

 

また来年、春疾風を聴けるように

頑張ろう。

もちろん、同じ東北で。

 


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Z友さんから同じ日に仙台でアイドルの方がLiveをやってる

と聞いて、帰りの新幹線を買ってなかった私は

大急ぎで駅に向かって

大急ぎでずんだスムージーを流し込んで

大急ぎでお土産と駅弁を買い込み

大急ぎで東京に帰りました。

そして、鼻から一筋の水がながれました(鼻炎)

 

お後がよろしいようで(なにが)

【セトリ】ピアノ独演会2019春 -杜の都の陣-

2019年3月17日

宮城・仙台電力ホール

 

セットリスト

 

※ざっくりです

※抜けあります

※雰囲気程度の参考までに…

 

 

第1部

1、争う不可思議

2、踏み出すニュー

3、それはまるでタンゴ~Libertango

4、?~ネクタイしめて

(それは空中さんぽか永遠は見つからないか…その他の何かか…あーむずい独演会むずい)

5、ランドスケープ

6、幻想ノスタルジック

-MC-

7、すりぬける

 

第2部

8、高貴な連帯~うっひょー?

9、水の流れ~新しいチカラ

-MC-

10、星は教えてくれる

 

EC

11、はじまる~春疾風~確かな日々

 

H ZETTRIO LIVE "WITH US" IN GRANSHIP

2019年2月10日

静岡・グランシップ 大ホール・海

 

 

【注意!】

感想です

読みにくいです

クセあります

思ったこと垂れ流しです

 

 

 

 

先月の戸田独演会からあっという間の約2週間。

おそらくあっという間感を加速させたのは

Journeyの振付が予想に反して難しくて

無理無理!!まだ覚えてないから!!

…てか2週間でこれはどうなn…ゲホゲホッ…という気持ちが

強かったからではないでしょうか、という見解。

 

お久しぶりの遠征で、これまたお久しぶりの新幹線に乗り込み静岡へ。

駅弁に入っていた菜の花のおひたしみたいなのを食べながら

遠くにそびえる山をゆったりと目を細めて眺める…

 

なんかすげー大人っぽくなーい?

 

大人ポイントは菜の花です。(…だから何?)

 

(そして既に十分いい大人である)

(目を細めて眺めてたのは直前に観に行った映画で号泣して

 目が悶々してただけであって情景を味わっていたわけではない)

 

大人の女の一人旅感にニヤつきながら

こちらもあっという間に静岡に到着。

さすが神奈川の隣、近い!安い!助かる!好き!寒い!

 

格安と寒さに弱い大人の女は

静岡グルメを味わうことも観光をすることもなく、そそくさとグランシップへ。

(私の中の大人の女基準が異常に低いことがお分かりか?)


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昨年10月の大感謝祭で発表された今回のライブ。

HPの写真を見てこんなにおっきな所でゼトリオさん

演奏が聴けるのかー!すごー!と期待を膨らませていたグランシップは

まさに大きくて不思議な存在感でした。

(これは…船のどの部分の形?とか思ったり思わなかったり)

 

1人でとぼとぼと歩いてると早速Z友さんが声をかけてくれる。

何の約束もしてなくても会えるという

Z友の輪の大きさを再確認。そして嬉しかった。

 

話す内容はやはりJourneyの振付の話でした(笑)

 

建物の中に入るとゼトリオのメッセージ動画が流れてました。
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ようやく開場。

バカでかいと思っていたグランシップですが

入ってみると、一番後ろからでもステージはそれほど遠くも感じず

どの場所からでも楽しめそうな感じ。

でも今までのホールライブの会場とは全然違う作りで

慣れない異空間さにソワソワ。

 

久しぶりに新グッズのマフラータオルを購入し

Z友さんと話していると「4列目なのに最前だった!」と

衝撃的な発言を聞いて、自分の席を思い出す…

 

私は5列目…え…マジ…え…え…

 

思いもよらぬ実質2列目にたじろぎ

席に向かうと、思いもよらぬ端の席に更にたじろぐ。

感情がざわめいたところで

何やらゼトリオの曲が聴こえてくるので行ってみる。

 

昨年末ツアーファイナルの市川で披露された

Real Sound Vewingの体験コーナーがあり

グランドピアノ・ドラム・ベースが設置。

見てみるとそれぞれの楽器に振動させる装置が取り付けてありました。f:id:tasha2nd:20190212010301j:image

こんな感じで。

 

本当に楽器から音が聴こえてきて

あの世界初のシステムをようやく理解できました。

(…とは言え、「じゃあ詳しく」と言われたら

あれがあそこであーなって

それがブルブルブル~‼!ってなってなんか聴こえた、って言います)

 

その後、ポイラボの皆さんが開演前にJourney振付の解説で登場。

ポイで参加したい人は1階の客席脇のスペースで自由に参加できるとのことで、

Z友さんと流れでなんかやることに…(;゚Д゚)

 

レクチャータイムも終わって…

 

いよいよ、H ZETTRIO WITH USの旅、出航!!!(これ言いたかった)

 

第1部

 

客電が落とされる、照明に照らされたステージに

上手からゼトリオの3人が登場。

珍しい。みんな下手に注目してたのでは?

 

衣装はそれぞれのお鼻カラーのシャツに

ニレさん 青

ゼトさん 黄色

コウさん 赤

のチェック柄ガウン。

AUN JさんのTwitterにも上がってましたね)

ゼトさんのハットはランドスケープMVのタイプのものでしたかね。

つばが広いの似合うよなー。

あの百鬼夜行の時とか。

 

今年初ゼトリオにファァァ~!!!ってなって

新衣装でファァァ~!!!ってなってる間にすぐさま1曲目。

 

1、Mysterious Superheroes

あんら~まぁ。久しぶりの1曲目ミススパ。

自動的に昨年の夏ツアーを思い出すシステム。

最初からブチかます系ですね、分かりました、はい。ウフウフウフ。

 

曲の方はすぐにイントロ部分に入っていったような記憶。

途中のサンプラー機械的な例のブニョンブニョンした音

2割増しくらいの量で鳴らしてました。

声部分はゼトさんが変な声で「グランシップ」って言ってたように

聴こえたんですけど、違ったかな?

MVだと3:02からのゼトさんが炸裂するところで

キーボードのスタンドのクロスした所に足かけてて

ウェ~イ!!!ってなりながら見てました。

 

MC。

M「ようこそ!こんにちは!」

 今日はお越しくださいましてありがとうございます」

今回のライブは2部制ということで

「途中15分の休憩を取ります。

 …………以上です。」

謎の間は一体www

戸田独演会の休憩説明を早速思い出しました。

 

2、Beautiful Flight

ゼトさんはピアノへ移動。

 

ほらほらほらやっぱりブチかましてるーほらほらー!!

アレンジは抑え気味の渋めな感じだったかな。

特にあのイントロの例のリフの部分とか。

ラストに向けてヒートアップしていって

ゼトさんも椅子から立ち上がってました。

あと、ニレさんのソロ中ではゼトさんが手をふわふわヒラヒラさせてました。

 

3、Something Special

ほらほらほr…(もういい)

あの神がかってるイントロを生で聴けただけで

膝ガクガクになってお腹の奥の方がワッショイワッショイ

し始めちゃうんだから(←

 

途中でキーターを担いでピアノに戻ると

あれなんか曲が変わった…ロックテイストな…なんだなんだ?

と思っていると誰もが知っているであろうあのメロディが。

このサムスぺからWe will rock youのつなぎ方が秀逸で気絶しそうだった。

 

肩にかけたままだったキーターを弾きながらステージ中央へ。

速弾きした後にサンプラーから「ドンドンドン」みたいな

バスドラ的な音(最初コウさんがやってるのかと思った)

それに合わせて弾きながら膝でスライディング。

床がツルッとしてなかったのか早めにキュッと止まっちゃってましたw

キーターを背中に回して背面弾きしてからの

指でスライドするとこを長めにギュィィィーーーーーーン!!

ちょっと戻してまたギュィィィーーーーーーン!!

 

(超個人的にトリオさんでDon't stop me nowが聴きたい)

 

4、MESHI ーepisode2ー

ゼトさんキーボードへ移動。

 

メシ2、ほらほr…(もうなに来てもほらって言う説)

ゆっくりめにスタート。

キーボードの音はソクドノオンガクの北酒場みたいな

丸みを帯びた感じの音。

 

N「~人類の必然」

K「へーそうなんだー…」

N「ホテルの朝ごはんのしらすが美味しかったです」

M「しらすかぁ…

  他には何を食べたのか…?」

(↑ニレさんが聞いて無かったっぽくて2回聞いてたw)

N「静岡産のパンを…」

あと、コウさんもうなぎパイ食べたって言ってた。

MCじゃなくて演奏中に朝ごはんの話をするバンドwww

トリオさんのライブに来たなーってここで実感(←

 

そのあとにコウさんが「久しぶり」と言いながら

お箸持ちでシンバル叩いてましたw

 

ゼトさんは一旦ピアノに行ってまたキーボードへ。

「メシ食ってイェイ」ではイェイのところを「ハッ!」って言ってました何故か。

おもむろに鍵盤ハーモニカで弾き始めて

同じ音を延々と真顔で吹き続けるゼトさん。

おぉ…まだ続く、まだ続く…え…ちょ…長っ!!!

コウさんも「すごい」って言いながらゼトさんを見てました。

 

美木良介ばりのロングブレスが終わって

誰から始める?的な感じで顔を見合わせる3人(笑)

ゼトさんは素で笑っちゃってたw

アドリブ祭りなんだろうなーほんと。

 

からの終盤の3人で順番に回すところで

ゼトさんのバキバキのアドリブに「なるほどね」って感じで

スッとニレさんとコウさんが入っていく光景に手がブルブル…。

 

5、あしたのワルツ

ゼトさんはピアノへ移動。

 

あしたのワルツに入る前にゼトさんが

ショパンの“華麗なる大円舞曲”静かに演奏。

(曲名が全く分からず終演後に

 「あのタッタララ タッタララ~♪って曲なんていう曲ですかぁ!!!」

 と、ピアノエキスパートのZ友さんに助けを求めに向かいましたw

 パッと出るのさすが過ぎる‼感謝です!!

 そしてこの曲のタイトルを初めて知ったわ。)

スポットライトの中、軽く微笑みながら優しく弾いてたのがすごく印象的でした。

(いや、微笑んでるように見えただけか?)

 

ゼトさんは頭を左右にフリフリしながら

小さく弾むようなアレンジのあしたのワルツでした。

 

そういえば、あしたのワルツって結構久々だったり?

遡ってみましたが(私が行ったLive調べ)昨年7月のおやこの日以来。

 

MC。

M「取っておきのガウンを着て参りました」

戸田独演会のオラオラに続きこうゆうのカワイイ。ふはははは。

 

M「早いものでラスト18曲となりました…ウソです。

  サイリウムの用意はできてますか?」

一斉にサイリウムを振る会場。

M「光ってるよ~」

K「迫力ありますね」

 

6、Fiesta

ポイラボさん登場。

待ってましたー!!!

(振付動画見てから凄い楽しみが増していたw)

 

昨年の大感謝祭で笑ってしまった

ニレさんのソロ中に赤いポイで囲まれるシーンを

また見れるとはwww

コウさんとゼトさんも順番にソロの時に

ポイラボさんに照らされてました。

 

MC。

ゼトさんがポイラボさんの紹介と

今回JourneyのMVを撮影するとの主旨の説明。

「…という魂胆です」

素晴らしい魂胆ですこと。

 

M「練習してきましたか~?

  Can you 振り付け?」

なにこの耳に残るフレーズ。

 

7、Journey

ポイコミュニティーの皆さんも登場。

ポイ参加チームも立ち位置に。

ゼトさんがピアノの椅子をズリズリ引き寄せてから演奏スタート。

 

終盤までの4分くらいは待機なので

ポイ参加の立ち位置で立ちながら観てましたが

やっぱ立って観る方が断然楽しいというか解放感というか。

普通に楽しんで見ていたらポイの時間になっていて

グッダグダのメッタメタのグッチャグチャで

まぁ酷い有様でござーした。

途中心折れて、もう着席の振りやろうかなって思った(←

 

演奏の方は、フレンチのフルコースに出てくる

コンソメスープのように味わいに深みが加わっておりました。

 

演奏が終わって、サッカーのドリブル風な動きで

はけて行くゼトさん。

完全にアジアカップからの流れですねw

 

 

第2部

 

8、ジオメトリック ライフ

最初、和楽器の音が聴こえてきて

どこから聴こえるんだろう?と思っていると

ステージの後ろの幕が左右に開いて

AUN J クラシックオーケストラの皆さんが登場!

ソクドで見た人達だー!わー!!!

 

いつものエプロン衣装に着替えたゼトさんだけ登場し

ピアノでセッション。

和楽器とピアノって合うんですね。

複雑に入り乱れる尺八・三味線・和太鼓・鳴り物に

寄り添ったり反発しながら絡み合うピアノ。

やはり日本人には本能的に和楽器の音が響くように出来てるのか

聴いてると血が沸々と騒いでくるこの感じ。

 

MC。

M「第2部の始まりです」

AUN Jさんの紹介。

先程の曲はこれから発売されるAUN Jさんの新アルバムに

収録される数日前に出来たばかりの曲なんだそうです。

 

「では2人にも登場してもらいましょう」ということで

ゼトさんに呼び込まれ

ピッピッ!というSEに合わせて行進しながらニレさんコウさん登場。

 

ソクドノオンガクの説明があり

「その中から2曲やろうと思います」とゼトさん。

 

9、北酒場

ゼトさんはキーボードへ。

 

放送では三味線と尺八はいなかったから特別ver.の北酒場

中盤のゼトさんのソロから大きく盛り上がっていくところとか

アレンジも違っていました!

AUN Jさん達がニコニコ楽しそうにされてたのが印象的。

しかし、座りながらもめちゃくちゃ体が動いてしまいました。

超立ちたかった。

 

10、ソーラン節

最初のサビ部分の後のキレッキレのキーボードが

つべで見ただけでも凄かったのに生だと数倍痺れた。

その後のベースソロは微動だにしないでお馴染みのニレさんが

ガシガシに体動かしながら激しく弾いてました。

ドラムと和太鼓の合わせ技的演奏は奇跡的瞬間を見たような気がした。

(ゼトさんはその時手を前にだらーんとブラブラさせてたりw)

で、ラストのコウさんはウェーイ!!!ってなりました(表現を放棄)

 

MC。

M「今年はまだ言えないですけど、凄い事を企んでいます」

AUN Jさん「世界遺産で何か出来ないかと思ってます」

 

なぁぁぁー!!!!!!

世界遺産てどこの?海外?日本?

それはライブ的なこと?その場所で撮影とかそうゆう?

え?え?え?

きになるー!!!!!!

 

11、Neo Japanesque

ゼトさんはピアノへ移動。

ポイラボさんも参加のゼトリオ×AUN Jのスペシャルコラボ。

 

演奏前にネオジャパと聞いた瞬間から絶対和楽器と合う!と

確信してましたー。

ピアノと尺八のハモりとか

スマートなメロディの中に軽快に響くチャッパの音とか…

確実に今回のライブのメインパフォーマンスであり

ハイライトだったでだろう。

 

ニレさんのソロ中、ゼトさんはシャドーボクシング的な動きから

ポイラボさんに合わせて動いたり

周りを囲まれるとフリーズしたりしてましたw

更に、AUN Jさんの時にはバスケのドリブルをしたり

ポイラボさんの手の動きを真似してクネクネさせたり

ピアノの椅子の4本の足のうちの1本だけ床に付けて

コマみたいにクルクルさせたりwww

ニレさんソロ中のゼトさんが特に面白かったです。

 

MC。

M「凄かった!」

K「後ろから来る音の圧が凄い!」

と、ゼトリオの3人も演奏しながら凄さを感じていた様子。

 

子どもたちからの声を聞いて「はいはいよ~」と応えるゼトさん。

M「私がゼトだよ」

ゼトさん的ゼトさんの短縮形は

HさんでもMさんでもなく、やはりゼトさんなんですねー。

と思った。

 

次の曲へ、というところで

即興歌『聴いてください』

を弾き語るゼトさん。

(歌詞は「聴いてください」のみw)

割りとカオスな時間が流れていた(笑)

でも“歌うゼト”好き的には目ギラつかせながら見てましたけども。

 

12、どこか遠く

曲の入り方があまりに優雅で聴きながら固まってしまいました。

同時にキラキラしたミラーボールの光が大きなホールに

映える映える。

先ほどのお祭り騒ぎの音圧攻撃にへとへとになった体を

優しくさすってくれるようなどこか遠くに思わず

目がとろ~んとしてきてしまった。

ヒーリング効果絶大。

 

コウさんの微かな音を操るドラム捌きが

さらに癒し増幅。

 

13、PIANO CRAZE

最初、右手だけやたら高いところからポーン!と鍵盤を押してて、

その後に左手も加わって両手を交互に高く上げて

謎の奏法をし出して、コウさんが笑う図。

で、椅子ギーギーさせて

太い声で謎の言葉話し出して

(昨年の年末ツアー福生のPIANO CRAZEでやっていた

 落語的一人漫談の短いバージョンみたいな感じ)

ピアノのみのアドリブへ。

毎回思うけどこの曲のアドリブが引き込まれるというか

ピアノの中に吸い込まれそうになる感覚になる。

 

イントロに入ってからニレさんとコウさんが

なかなか加わらずに「えっ?」みたいになるゼトさん。

こうゆうところの緩急にやられるw

 

あと、中盤のゼトさんとコウさんのくだりの

ドラムの縁とシンバルのシンプルかつ鋭い音と

まくし立てるようなピアノ。

出たー!PIANO CRAZEのもはや怖くなってくるやーつ。

からのベースソロで打ちのめされました。

 

14、Dancing in the mood

キーボードへ移動。

 

ゼトさんの踊る足から右足フラミンゴ。

うぉぉぉー!!!

誰かーー!!!立たせてください!!!

私はグランシップの中心で願望を叫んだ。

(叫んでもいなければ、席は思いっきし端である。

そして例えがもはや古い。この映画は見てもいない。)

コウさんも盛り上がっている客席を見ながら笑顔でした。

 

15、What's Next

コウさんのスティックくるくるはもっと見せびらかしても

いいと思いますね、はい。

 

鍵盤押しまくり、押しまくり中の押しまくり。

3人の音でホール中がびっしりと埋め尽くされたと思ったら

パッと演奏が止まり

再びトップスピードで始まったゼトさんのソロ。

アレンジも違っていたから、一瞬で違う世界にワープしたみたいだった。

 

なんて曲に出会ってしまったんだ…

 

MC。

ゼトさんが次の今日で最後と言うと

会場から「えー!」

一緒にゼトさんも「えー!」

 

会場「えーーーーーー!」

 M「えーーーーーーーーーーーーーーー!…勝った~!」

いつの間にえー!対決してたw

 

16、幻想ノスタルジック

聴けると思ってました楽しみにしてました

ありがとうありがとうありがとう!!!

あのイントロは生で聴くとこんなにも

力強くて優しいのですね。

ニコニコとアイコンタクトを取りながら

情感たっぷりのピアノの音で耳が幸せでした。

 

あと、この曲はFIBと並ぶドラムを魅せる曲ではないか?

と思ったり。

ドラムソロ超凄かった。

 

演奏が終わり、ゼトさんはトコトコ歩きをしつつ

再びのサッカーのドリブルしてましたw

 

 

アンコール。

おにぎりTシャツで登場。

3人が着るとすごいかわいいんですよねー(え?その真意とは…?)

 

M「平成が終わるそうですけど私は続くんじゃないかと思いますけどね。」

 

今後のLiveの告知と

「夏頃から年末にかけてパンプアップということで

ツアーをやろうと思っています」とゼトさん。

「(ツアースケジュールを)ちょっとだけ…」と

促すコウさんに

ゼトさん「僕のパンプアップスケジュールですか?

     1日に10回腹筋をします。」

そのスケも気になることは気になるけど

腹筋割りの目標は来年に引き伸ばされるのではないか

というような回数で笑った。

(…マァ、ベツジンデスケド。)

 

17、Get Happy!

曲紹介で「ハッピチューン」とゼトさんが言ってましたが

まさに!!と思った。

 

ドラムソロでピアノの下に手を伸ばしてコチョコチョした

動きをしたり

おもむろに立ち上がり、ステージ中央まで小走りして

ニレさんとのわちゃわちゃスタートか!?と思ったら

Uターンしてキーボードの周りとかをウロウロ。

これはなんだったのかwww

 

MC。

M「先程Live情報をお伝えしましたけど…

  いいと思います。」

ハピサタでよく聞くしゃくれ声だし

お馴染みの「いいと思います」だし

もう、ヒイさんじゃん…たまたまお鼻が青かっただけの

紛れもないヒイさんじゃんーwww

あと、あのしゃくれ声の時って意外と普通の顔なんですね

って思った。

 

18、Lovely

えぇぇぇー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

新曲聴けるんですかぁぁーーーーーーーー!!!!!

来月の兵庫ツアーでお披露目なんだろうなー

ツアータイトルにもなってるし…

とか思ってたから、まさかの事態にあまりの嬉しさに吐き気(←

 

クリスマスバージョンではないオリジナル版。

万華鏡みたいなカラフルでキラキラした世界が広がったと思えば

ガラッと大人っぽいジャジーな曲調に

そこからグングンとダイナミックに盛り上がっていき

しっとりとしたゼトさんのピアノソロ。

次々と変化する曲調に聴いていて物語の中に入ったようなイメージ。

 

まだ聴いていない方は

かわいらしいタイトルから想像して油断していたら

危険ですのでお気を付けを。

 

そういえば、演奏前にゼトさんが

バンダレイシウバの手をこねこねする動きをしていました。

前日のツイートはフリでしたかw

 

 

最後の挨拶でステージ前方へ向かう途中

キーボードに寄り道して弾くマネをするコウさんを

両手を丸にしてそこからコウさんの様子を覗くゼトさんと

普通に見てるニレさんwww

2019年も個性豊かな3人でございます。

 

最後はける時に真っ白い腕をムキムキッとさせてたんですけどー

私の席からはー

左手の影に隠れてちょっとしか見えなくてー

筋肉ぅぅぅぅー…み、見たかった…きんに…く…

ってなったのはここだけの話。


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ゼトリオ史上最大規模となった今回のライブ。

ゲストが2組も登場し

出演者の数も演出も演奏も盛り沢山の

ダイナミックで濃密な2時間でした。

 

今回は映像とか機械的な演出はなく

人の技術力で作り上げた

業の美しさみたいなのを感じたんですよねー。

洗練されたゼトリオの演奏だったり

AUN Jさんの力強さだったり

ポイラボさんの流れるような動きだったり。

 

それぞれの巧みさを再確認できました。

 

ポイラボさんは大幅に再確認というか

今までLiveで何度も拝見してきましたが

私は何を見ていたんだと…

過去の自分にテニスボールポイを顔面に食らわせてやろうかと

思いましたね。(実際食らいましたがね)

手のなめらかな動きが、まぁーお見事!!!

実際にやってみて改めて生で見ると、信じられないです。

凄い、本当にすごい。

ネオジャパの時とか、トリオさんも見たいけど

結構な時間、一番近くのステージにいたYutaさんに見入ってました。

 

 

さぁ、次はどんな音楽の旅へ連れていってくれるのかな?

 

In 2019 our Journey has just begun!!!

 

 

(大人の女は英語で締める。)

(テレビで見たフレーズを「Journey入ってるしイイ感じじゃん!」

 と思ってそのまま使ったけど何か?)

【セトリ】H ZETTRIO LIVE “WITH US” in GRANSHIP

2019年2月10日

静岡・グランシップ 大ホール・海

 

セットリスト

 

第1部

1、Mysterious Superheroes

-MC-

2、Beautiful Flight

3、Something Special

4、MESHI -episode2-

5、あしたのワルツ

-MC-

6、Fiesta

-MC-

7、Journey

 

第2部

8、ジオメトリック ライフ

 AUN JさんのNew Albumの新曲

※ゼトさんとAUN Jさんのみの演奏

-MC-

9、北酒場

10、ソーラン節

-MC-

11、Neo Japanesque

-MC-

12、どこか遠く

13、PIANO CRAZE

14、Dancing in the mood

15、What's Next

16、幻想ノスタルジック

 

EN

17、Get Happy!

18、Lovely

ピアノ独演会2019 -新年の響きの陣-

2019年1月26日

埼玉・戸田市文化会館 大ホール

 

 

【!注意!】

感想です

余計なこと多めです

レポートを書くだなんてジャーナリズム精神は一切ございません

思ったことを思うがままに…

 

 

 

 

とうとうやってきた

2019年一発目の記念すべき独演会。

ようやく私の2019年が始まる!!!

といった気分で職場から会場のある戸田市文化会館へ。


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ロビーには既にTwitterのZ友さんがいたるところに。

「今年もよろしくお願いします」

握手をしながら挨拶回り。

(何故仕事終わりの、外で乾かしてそのままの形に形状記憶した

年期の入ったタオルのようなザラザラした手で握手をしてしまったのか

と、今気づく)

 

昨年末の市川ファイナルに続き

新年ということもあって全国から沢山の方が来られていました。

こうやってなかなかお会いできないZ友さんにご挨拶できる

機会を設けてくれてありがたい限りです。

 

今回の席は6列目の真ん中ブロック上手寄り

といったところでしょうか。

市川ファイナルでは第2の表情こと足(まだ言う)が良く見えましたが

今回はどストレートにゼトさんの表情が見える席。

手元は真ん中ブロックでもこんなにも見えないのかーと

席について少々驚きました。

(独演会の手元が見える席って本当限られてるんだなと)

 

ステージ上にはいつもの独演会ロゴの幕と

ジュークボックスとPCなどの諸々の機材。

グランドピアノはつや消しタイプでした。

毎度お馴染みの奇跡の現場に来てしまった感に

神経がピリッとしてくる。

 

 

新年の響きの陣 開幕。

 

第1部

 

茶色だかオレンジだか黒だか緑だかのカモフラ柄みたいなシャツ(?)に

青い細めのパンツで下手から登場したゼトさん。

ジャケットでピシッとしてくるのかと思いきや思いの外カジュアルな衣装。

…やはり青が似合いますのぉ

という別に言わなくてもいいシンプルな感想をここでひとつ。

(青ジャケットと青パンツの昔の衣装もすごい好きです。それだけです。)

 

座る前に足元に置いてあるループマシーンを

いじくっていると両手をグーにして床に手をつき

相撲の見合う時の動きをするゼトさん。

瞬間的にコウさんの顔が脳裏にファッと浮かぶシステムになりました。

 

1、未完成ワールド~極秘現代

打ち込みの音もなく静かにゆったりとした未完成ワールドからスタート。

大和独演会でカニが衝撃的であまり記憶がなかったこの曲。

やっと冷静に聴けると思っていたら割と早い段階で

ループマシンに足をかけて次なる展開に。

 

なんだなんだ!!!と注目していると特徴的なイントロ。

極秘現代キター!!!!!

そうこなくっちゃ。これぞ独演会!!!

極秘現代を更なる現代にしたような…

いやむしろ現代を飛び越えて極秘未来になったようなアレンジ。

と思ったら再び静かな展開に戻り

ラストにかけてポロンポロンと終わっていく。

不思議な展開の極秘現代でした。

 

演奏後に手をガシャガシャしてましたw

 

そういえば照明でゼトさんの影がステージの上手下手

それぞれの壁にくっきりと映っていたのが印象的。

大感謝祭の時も思ったけど、ゼトさんの影ってすごい映える。

 

2、踏み出すニュー

最初にPCから「戸田」という声。

続いて「戸田市」…

戸田市文化会館」…

おおお早くも音ネタ系ですかwww

(この声って自動音声の声?って

思ったんですけどゼトさんの声だったのか否か?)

 

その後にあのフレーズでやっと踏み出すニューと気付く。

(実は数ヶ月前にこの曲がハピサタのジングルだと気付いた…)

今度は確実にゼトさんの声で

H ZETT Mです。どうもこんにちは。」と自己紹介の音声が。

 

戸田市文化会館は埼玉県です…

郵便番号は335-0022…

戸田市上戸田4-8-1…

ホームページを見ております…

ホームページを見ると

『当館のホールの客席はどこからも見やすく設計され特に音響の良さには

定評があります。ほどよい大きさのホールその良さが実感できる空間です。

憧れのタレントもすぐ目の前の驚きです。』

と書いてあります(確認したら本当に書いてあったw)…

 

どうもタレントでございます…

 

タレントとは何か?調べてみました…

タレントとは…

ラテン語ではタレントゥ

才能・技量の“語義”(かなり強めに)が…

さらに才能の“語義”(また強めに。どうやら気に入ったようだ語義)が…

 

…だそうです。おしまい。…

 

からの例のお馴染みフレーズに戻るんですが

この時のまぁ~優雅なこと。

音源は結構淡々としたイメージだったこの曲がこうも変わるかね。

 

 

しかし、この会場でHPの説明文を読み上げた人…じゃなくて、

タレントってゼトさんしかいないのではないだろうか(笑)

確かに文章読むとなかなか変わった内容なんですが

そこに着目するゼトさんがなんとも言えず絶妙である。

HPの通りまさしく憧れのタレントのタレントを

目の当たりにできましたwww(タレント言いたいだけ)

 

それにしても住所言い出した時のカオス感www

今思い出しても笑える。

 

3、ほろ酔いバランス~北風小僧の寒太郎~ほろ酔いバランス

  ~スーダラ節~ほろ酔いバランス

ほろ酔いらしくじんわり赤い照明の中

ゼトさんは立ち上がって右足を上下にトントントントン…

そしていつの間にか、聞き覚えのあるあの童謡のメロディに変化。

北風~小僧~の寒太郎~

の後に、ゼトさんが小声で「かんたろ~♪」

もう一度繰り返して、今度はゼトさんが「みんなで言ってね」と促すように

客席側を見て全員で「かんたろ~!」(でもみんなゼトさんに合わせて小声w)

ザ日本な童謡がお洒落なジャズに早変わり。

ゼトさんの童謡系のジャズアレンジ聴くと涙腺の壁が

トイレットペーパー並みの強度になるため今にも泣きそうに

なっていたところで…

ほろ酔いバランスに舞い戻る。

サンプラーから「ハッ!」「ソイヤッ!」の合いの手が。

更に展開して、スーダラ節へ。

先日のハピサタお酒の曲特集でも流れたこの曲。

過去の独演会映像でもメドレーの中の1曲として演奏されてるのを

よく動画で見ていたので生で聴けて凄く嬉しかったです。

こちらもジャジーにアレンジされる中、サンプラーから

「はいお待ち!」とか「ポンッ」とか「カーン」とか効果音も。

最後はまたほろ酔いバランスへ。

ここのアレンジが何っていうかブルージーっていうか何つーか

昨年の7月に名古屋のラジオにゼトさんがゲスト出演した時の

あしたのワルツの中盤のアレンジみたいな(余計分かりにくくなった説)

とにかく心臓鷲掴みにされて、それでジャグリングされたかのような気分。

まさかこの曲で泣いてしまうなんて…

今回のハイライトの一つはここでした。

 

毎回どんなメドレーが聴けるんだろうと楽しみにしてますが

新年の響きメドレー素晴らしかったです。

 

 4、ネクタイしめて

スネアドラムのマーチ的な打ち込みが流れる中

その場でトコトコと足踏みをするゼトさん。

からの、突然立位体前屈を2回。

2回目は手と床の離れ具合がよく見えるように横向きで。

本当に硬いんですね(笑)

20cmはあったと思う。

あと「カーン!」というSEに合わせて頭をカーン!と振ってたりw

 

やっとネクタイしめてに突入。

打ち込みに「ハー!」とか「チッ」みたいな金属音。

それに合わせて転調していって

最後はこれまた音源とは違う情熱的な雰囲気に。

終わりの方で、手ピーンってしてたなぁ確かw

 

5、ランドスケープ

始まる前にPCを操作しながら、客席の方をチラチラ。

ちょっとした間まで抜かりないですね。フフフッ

 

カチャカチャした音

「シャーン」みたいな電子音

宇宙的なエフェクトがかかった音

女性の話す英語の声

雑踏の音…

 

ランドスケープがまた不思議な世界の魔法にかかりました。

雑踏音は大和独演会とは違ってまして

また新たにボイスレコーダーで録音したものなのでは

ないでしょうか。

 

6、Fusion in Blue~Get Wild~Fusion in Blue

FIBのイントロのフレーズっぽいのが聴こえて

えっもしかして!?え!?と思ったら全く別のアドリブが入って

あれ?違ったか!と思ったらまた例のイントロに戻って

FIBキター!!!!!!!!

私が行った独演会でトリオさんの曲が聴けたのは

Wonderful FlightとHappy Saturday Nightだけだったんですが

新たなトリオ曲のソロが聴けて嬉しかったです。

オリジナルの渋さもありつつ

ピアノソロならではのキュッと引き締まったスマートな感じ。

ピアノだけだとこんなふうに変わるんですね。

 

間に挿入されたGet Wild

もうこんな展開反則だわー!

3Dアニメシアターやニコ動やつべでもめちゃくちゃ見ていた

あの曲を…!!!!!

しかも曲と曲のつなぎ方が秀逸過ぎてもうクラクラしてくる。

サビでは「Get wild and tough♪」と声を出さないで口ずさんでたり

TKの如く右手を真横に付き出してエアでキーボードを弾いたり

ピアノ上の方でつまみをクリクリして操作するような動きをしたり。

ライブでのゼトさんの二大登場人物…TKとMJ(笑)

 

MC。

「ありかとうこさいます。

 こんにちは、H ZETT Mです。」

2部制の説明をしてから…

「休憩ということで

 私が一旦舞台からハケてから

 また戻ってきます。」

 

なんという丁寧な休憩の説明。

大体の休憩が多分そうだと思いますね、えぇ、えぇ、えぇ(笑)

 

7、その瞬間

サンプラーからさっき聞いた音が出てきて

「今のはミスです」と報告するゼトさんw

不思議な打ち込みに合わせてピクッと動いたり

右足だけブルブルさせたり。

英語のナレーションが入ってから、演奏が高速になっていき

シュピーン!ドドドド!ドカーン!

的なゲームの攻撃音みたいなのが重なって更に高速に。

 

なーにーこーのーそーのーしゅんーかーん(よみにくい)

今回真逆の裏切りが凄い。

 

 

第2部

 

ステージはグランドピアノだけに。

 

ランドスケープMVの衣装で登場。

まさか見れるとは思ってなかった方が多かったのか(私含め)

静かなるどよめき…

リボンは付けてなかったもののMVから飛び出して来たかのように

そのまんまの姿で目線の先にゼトさんが!

昨年のこどもの日SPでアルバムジャケットと同じセットと衣装

だった時と同じ感じの不思議な感覚。

半分本物じゃなくて映像を見てるような気分になるというか。

 

静かなるどよめきに気付いたのか

ポッケに手を入れてオラオラ!みたいな感じで

客席に衣装を見せつけるゼトさん。

パンツの形が形なだけに一瞬昔のヤンキー的にも見えたり見えなかったり。

 

しかしこの衣装素敵だったな…

ジャケットの大き目のドット柄は結構くっきりとしてるんだーとか

白の長いシャツめちゃくちゃ長いなとか

このパンツで座るとロングスカートに見えるなーとか

生で見て分かった発見。

…つまり総合的に素敵でしたという意。

 

8、永遠は見つからない(だったようですすみません※1月28日修正)~水の流れ~ボレロ

軽やかな永遠は見つからないから早めに、水の流れへ。

いつものように手元が壁に映し出されていたので

カメラに向かって手をシャシャッとしたり

チラっと見たりw

ここからはほとんどカメラの映像ばっかり見てましたが

やはりこの曲は手元がすごく気になる。

速すぎて逆にゆっくり見えるのは気のせいですか?そうですか。

 

からのボレロ

どんどんどんどんアレンジが変わっていってその場で音が

作り上げられてる感じというか、なんか生きてるみたいだった。

完全なる現代版ボレロです。

今回のハイライト2つ目。

 

9、ショーがはじまる

こちらは直球勝負で。

音源だと1:03からのテロテロテロ(←表現)の後からの

音にふわっと包み込まれるようなやさしさと

花が辺り一面にブワァーッと咲いてるような華やかさが

チクチクと涙腺を攻撃しはじめて

泣いてる自分に嘘でしょー!ってなってたり。

 

こんなに素敵な曲だったかな…

改めて惚れ直しましたショーがはじまる。

 

 

ゼトさんからの次の曲で最後というアナウンスに

会場一同「えー!」

(リアルに時計を見て「えっもう?嘘でしょ?」と思ったw)

そのリアクションを聞いて笑っちゃうゼトさん。

 

10、コンバットマーチ~新しいチカラ

野球でお馴染みのあの曲から始まって

すぐさまヒイズミさんが上げていたインスタのストーリーを思い出す。

伏線があんなところに(笑)

しかも「かっ飛ばせー!戸田ー!」掛け声まで言うゼトさん。

これはもし会場に戸田さんがいたら嬉しかったのではないでしょうか。

今回は結構戸田推しwww

(私の名字なんで戸田じゃないかねー!と一瞬思った。単純か)

 

そして新しいチカラ。

爽やかなイントロから不思議な世界観のアレンジに。

こんな表情の新しいチカラがあるんですかー!!!

音源にならないでしょうか。

また聴きたい。

 

途中で、両サイドの一番端の鍵をチョンッと押して

その後にグリッサンドをジャーンっとするんですが

曲に入らないで

帽子をかぶり直し…

水をゆっくり飲み…更にもう一口…

 

水コント終了からのグリッサンド

怒涛のラスト。

ヒラヒラするパンツも相まって踊る右足の

躍動感もすごい。

 

 

アンコール。

ハットとパンツはそのままで、独演会Tシャツ姿。

なんだろう、なんか新鮮w

 

11、AKATSUKI

さぁ、アンコール…どんな凄いのが聴けるんだろうと

高まる期待の中であのフレーズで

うやぁぁぁぁぁぁー!!!!!!!!!!!!

天を仰ぎ見たいくらいの心境。

 

でも、そう簡単には聴かせませんw

イントロのジャガジャガジャガ(←表現)のところで

ジャガジャガジャガ

一旦立つ

ジャガジャガジャガ

一旦立つ…

を何度かw

焦らしますねー。

ジャガジャガジャガの度に来るぞ!来るぞ!と

ドキドキしながら待ち構えてました。

 

そして、AKATSUKIが始まった瞬間から止まらぬ涙。

昨年のタイルドラムのコウさん生演奏の時もそうだったけど

この曲を生で聴いたらスイッチをポンッ!と押したように

泣いてしまう。

(音源では全然そんなことなく平常心で聴いてるんですけどねぇ)

 

ヒイズミさんの姿がチラつきながら鬼のように泣いてたら

いきなり水戸黄門の主題歌『ああ人生に涙あり』に切り替わって

面白いくらいに涙が止まる。

そして笑う。

大和独演会の宇宙戦艦ヤマトのようなぶっ込みあるかなー

と色々考えてたんですけど、これは誰も予想できなかったのでは?

まず聞きたい、どうゆう関連性?(笑)

 

再びAKATSUKIに戻り…

力強くてあたたかくて

原動力というかエネルギーみたいなものを感じて

身体の奥の方~にズシーンと響いてくる。

初めて独演会で聴けたAKATSUKI、こんなにも秘めていたとは。

おそるべしAKATSUKI。

 

MC。

「自由にやらせていただいてますけども」

えぇ、よく分かりますw

 

その後、これからの独演会の告知。

途中で「聞こえてますか?」と問いかけたりもしてた(笑)

あと「アキレス腱を伸ばしながら言っています」と

実際に伸ばしてたり

「オペラシティ」をいちいち発音良く言い換えてたり

一瞬タモリさん風に喋ったり…

 

最後、「細かいゴミが気になる性格」

と言いながらピアノの上のゴミをいくつかつまんでました。

なぜ突如気になったのかwww

 

12、BRICK&GLORY

うわぁー!!!!!!!!!

昨年の紀尾井独演会でメドレーの中の1曲として

少しだけ聴いて以来のブリグロ。

初めてフルで聴くことができました。

 

演奏を始めてすぐにピタッと止めて

客席を見て微笑むと、再スタート。

 

軽やかに

流れるように

でもジャジーなところもあれば

疾走感もある。

 

始まった2019年を明るく彩ってくれたような気がした

新年一発目のラストソングでした。

 

 

最後はにこやかにこちら側を見て手を振りながらハケていき

壁にズドン。

ズドンいただきましたーwwwwwwwwww


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H ZETT Mピアノ独演会…

 

異彩を放った独特の雰囲気。

何度体験しても慣れません。

いや、この先も慣れることはないのであろう。

魔法の杖のような指先から紡ぎ出される一音一音が

場所、空気、人と混ざり合って

この日、この瞬間しか聴けない音が生まれる。

 

慣れるわけないでしょーが!

でしょーが!!

(独演会経験豊富みたいな言い方しましたが

 ほんとは片手で数えられる程しか行ったこと

 ありませんけどね…)

 

先日のハピサタでソクドノオンガクについての話で

「その曲の違った魅力を引き出す」と言っていましたが

まさしく今回がそう感じたなー、と。

鋭角に攻めたアレンジがいろんな曲に

散りばめられていたような、そんな気がした。

 

この曲にはこんな意外な表情があったんだ…

あ、これはこんなに泣けるのか…

こんなに華やかな光景が浮かんでくるなんて…

そんな驚きの連続。

そして違った魅力を知って、またその曲が好きになる。

 

あと、今回は念入りに計算し尽くされたというよりは

即興性をすごーく感じたりもした。

 

 

2019年最初の独演会であり、今年は年号が変わるはじまりの年…

これから始まる日々を勢いづけてくれるような

「はい、行ってこーい!頑張ってこーい!」と

ポーンと後押ししてくれるような

そんなメッセージを感じた(あくまでも個人的に)

新年の幕開けにふさわしい独演会でした。

 

 

 

さぁ、かっとばしていきますか!!!!!

 

 

 

 

※あ、全然関係ありませんが…

昨年の3月から始めたこのブログ。

月に数回しか更新していないのにも関わらず

毎日誰かしら覗きに来ていただいておりまして

トリオさんの注目度をひしひしと感じている毎日です。

そんな中、今月の半ば頃に10000アクセスを超えました!

…何回もリピートして見に来てくれてる人がいたとしても

20人くらいは見てくれて…ますよね…多分w

ちなみに一番凄かったのは昨年の8月野音のセトリを

ここに上げた時です。1、2時間で400超え。

 

こんなド素人の趣味ブログをご贔屓にして頂き

本当にありがとうございます!

2019年もマイペースにかっとばします!(また言う)

【セトリ】ピアノ独演会2019 -新年の響きの陣-

2019年1月26日

埼玉・戸田市文化会館 大ホール

 

セットリスト

第1部

1、未完成ワールド~極秘現代

2、踏み出すニュー

3、ほろ酔いバランス~北風小僧の寒太郎~ほろ酔いバランス~スーダラ節~ほろ酔いバランス

4、ネクタイしめて

5、ランドスケープ

6、Fusion in Blue~Get Wild~Fusion in Blue

-MC-

7、その瞬間

 

第2部

8、永遠は見つからない(だったようですすみません※1月28日修正)~水の流れ~ボレロ

9、ショーがはじまる

10、コンバットマーチ~新しいチカラ

 

EC

11、AKATSUKI

-MC-

12、BRICK&GLORY

 

間違ってたらすみません!!!

 

千葉・Feel Good!!! 18/19 FINAL

2018年12月24日

千葉・市川市文化会館

 

【注意!】

主に感想です。

余計な事満載です。

記憶朧気です。

長いです。

 

 

 

 

 

2018年ワンマンライブの締めくくり。

そしてクリスマスイブ。

この言葉だけでもワクワクが止まらない。

 

先々週のラジオからこのワクワクが更に加速

そんな状態で電車に乗り込むと

ゼトリオライブは開演前から始まっています!

と言わんばかりに偶然Z友さんと同じ電車同じ車両に乗り合わせる。

ワクワクフルスロットル。

 

というか、本八幡駅

読み方も分からなくてLive当日まで「ほんはちまん」と読んでいた事を

ここで発表しようと思う。

 

北風がびゅーびゅー吹き荒れる中

ゼトリオトークを繰り広げながら会場に到着。

f:id:tasha2nd:20181225091127j:image

おっきなクリスマスツリーがお出迎え。

 

早速中に入るとWAさんがツイートしていた

この日の為の特別仕様ポスターを発見。


f:id:tasha2nd:20181225091806j:image

一万円以上グッズ購入でプレゼントとのことでしたが

到底買えるわけもなく

ご自由に…と置いてあった同じ内容のフライヤーを数枚いただく。

あたしにゃぁこれで十分です。

 

ツアーFINALなだけあって先月の福生よりも

よく知るZ友さんたちが沢山来ていて既に賑やかな雰囲気。

多いかな…と思って20個程用意してきたお礼の品も瞬く間になくなる。

(なんなら野音の時よりハイスピードであった)

 

開演時間も迫ってきたので席へ。

今回は席で前方の下手側。

ワンマンではこんなに近くでゼトさんを見るの初めてでして。

ありがたいことにツアー初日も千秋楽もステージから近い位置で見ることができました。

 

そして、ファイナルだしってことで野音振りに鼻を塗ってみる。

先日メイクさんの道具をチラ見して

筆で塗ってる事を学んだので真似してみた(前は指で)結果、

割と理想的な形で塗れたのですごくサティスファクション。

(ちょうど今言いたかったそれだけ)

 

今回は緞帳が下りていて、あの向こう側にはどんな驚きが待っているんだろうか…

期待に胸を膨らませていると客電が消える。

 

2018年最後のH ZETTRIOクリスマスワンマンライブ開幕!!!

 

緞帳が上がるのと同時に流れてきたのは

聞き覚えのあるキレッキレのクラビネットのあのフレーズ…

でんぱ組.inc『太陽系観察中生命体』のインストver.。

え、え、え!!!なんでなんで超嬉しい!!

頭の中で「変なの変なの変なの」が勝手に再生される。

というかド頭から初日福生と全然違うではないかΣ(・ω・ノ)ノ!

 

と、更に驚きは続き…

OP曲と英語で(女性だったかな)ナレーションが聴こえる中

今年の大感謝祭と同じ2段のステージを目の当たりにして

凄いことが起こる予感しかしない!!!

3人の楽器がそれぞれ上下に2台ずつ。

上段は、キーボード・ドラム・ベース

下段は、グランドピアノ・いつものドラム・いつものベース。

今回は上段がエレキではなくピカピカの綺麗なベースが設置されてました。

 

さぁ、次は何?

…カモン驚き!!!早く!早く楽しい驚きを!!!

 

驚き中毒で目をギラつかせる私の目に飛び込んできたのは

ステージ後方のスクリーンに映し出されたバーチャルのゼトリオの3人。

衣装はPlayStation Awards2018の時のスーツ姿。

(ニレさんの赤ジャケットがまた見れて嬉しい…映像だけど)

 

なにぃぃぃぃぃぃー!!!!!!!!!!

ビックリ3発目は私の脳みそには思考が追いつきませんでした。

OP映像的な?

いや、なんか雰囲気的に違う気がする

と思ってる間もなく

スクリーンの中のバーチャルゼトリオが演奏を始める…

(ゼトさんはキーボード)

 

1、JINGLE BELLS

クリスマスイブらしく子どもから大人まで誰もが知っているであろう

この曲を選ぶのがトリオさんらしいなーなんて思いました。

 

まだOP映像なのか何なのか半信半疑状態だったので

正直あんまり曲をじっくり聴いている余裕もなく

どのタイミングで出てくるんだろう?

あのスクリーンが上がってその後ろからトリオ登場とか?

いやスクリーンを破って飛び出してくるとか?

と、やたら考えていたらフルで演奏して1曲目終了。

 

おおお…で、出てこなかった(笑)

 

みんなどんな顔して見てるんだろう

ポカーンとしてるの私だけ?と思わず周りを

キョロキョロしてしまいましたw

 

そしてそのまま2曲目へ突入。

 

2、White Christmas

状況にも慣れてきて、やっと音楽に集中。

このアレンジは、はやり体が自然と動いてしまう。

 

バーチャルゼトリオが演奏をはじめて少ししてから

本物のニレさんとコウさんが薄暗いステージに登場!

あっ、本物も出てくれるんですね!!ありがとうございます!

驚き中毒で色々まひしてしまった結果、こんなリアクションを

心の中で思ってしまった(←

 

それぞれの位置につくと

ニレさんは腕を組みながらしばらくじっと映像を見ていて

コウさんはイヤモニを付けつつロングヘアーをかき上げるような

動きをしていました。

札幌でも髪をかき上げてたとの情報を聞きましたけど

ブームなんでしょうかw

正反対のコウさんがやるから余計に面白い。

 

遅れてゼトさんも登場。

ピアノの椅子に座って映像を見るゼトさん。

 

同時に私の席からの3人の見え方を認識。

コウさんが初めての向かって左斜め前からの角度で

ちょうどドラムとドラムの隙間からよく動きが見えて素晴らしい位置。

足元にある白黒ドットの何か(スティックか何か入ってるのかな?)が

かわいかった。

一方ゼトさんは背中がドーン。はい、受け入れましたこの景色。

今回は足に集中するわ(←

(ゼトさんの足は第二の表情が見える部分と思っております)(後付け)

 

※というわけで、表情とか全く見えていない感想になりますので

 ご了承ください。

 

そうそう、衣装はいつものエプロン風でーす。

 

本物のエイチゼットリオが揃ったところで

バーチャルエイチゼットリオの演奏に加わっていく。

 

えぇぇーこうなるの!?すごいすごい!!!

見事にバーチャルとぴったりリンクしていて

本人が演奏をしていない時はバーチャルが演奏

バーチャルが演奏をしていない時は本人が演奏

はたまた、同時に演奏してる時もあれば

本物とバーチャルが入り乱れてる時もあったり。

なんなんだこの演出!!!

と、徐々にすごい事が行われているんだと察する。

 

バーチャルゼトリオはサブ的な感じで演奏を淡々と進めていくのかと思いきや

ニレさんのソロの時に、バーチャルゼトさんが

ベース弾いてる動きをしたり

本物ゼトさんが弾いてる時に合わせて手を空中にしてエア弾きしてたり。

あ、やばい、これは完全に目が追いつかないパターンのやつだ。

ゼトさんが2人いるわけだから、そりゃそうですよね。

 

かと思えば、ゼトさんは映像を見ながら両手をヒラヒラさせてたり。

…これから6人の動きを一部始終観察するのか…一瞬心折れそうになりました(笑)

 

というか、待って!さっき驚きを求めてたのにも関わらず

驚き過ぎてアレンジとか全然忘れましたー

もっかい聴きたいです…このWhite Christmas Wゼトリオver.(T_T)

 

MC。

N「メリークリスマス!今日はH ZETTRIOのライブに

  足を運んで頂きありがとうございます!」

 

ゼトさん、キーボードのある上段へ移動。

 

ここでニレさんが先程の映像の説明。

ヤマハさんが世界初のシステム“リアルサウンドビューイング”を開発。

映像から電気信号を上段に設置してある楽器に送って

振動させることによって演奏できる…

みたいなことを言ってましたが私の頭では全く理解できませんでしたー。

今回のライブのネット記事で改めてニレさんの説明読んだけど

よく分からず…。

とりあえず、世界初でスゲェってことは見ていて分かりました。

 

本番前に実際に電気信号が送られて弦が振動してるのを見て

ド肝を抜かれました、ともニレさんが言ってました。

(これを聞いて、以降の演奏で上段のベースをじっくり見てたんですが

振動してるのまでは見えず…)

 

M「それではぁっ!!!

(やたら声が大きくてホール中に響いてしまいゼトさんも笑っちゃってた)

 Feel Good!!!18/19ファイナル始まります!!!」

 

3、Trio, Trio, Trio!!!

イントロは…福生と同じあの感じ(だったような気がする)

からの、ポロンポロンした音で。

 

ニレさんのセリフ中、ラジオ体操的な腕を伸ばすの動きをするゼトさん。

そしてコウさんのソロの時には、腕ピーンってさせて

ドラム叩くフリw

コウさんのセリフ「夜道をはって」を言った後に

続けてゼトさんがめちゃくちゃカワイイ声で「ハッテェ」

言っててニヒニヒして見てましたー。

その後のドラムソロ中には太極拳をし出す(笑)

 

「メリークリスマス ミスターローレンス!

今日はみんなのサンタクロースになれるように頑張ります」

のようなコウさんからの挨拶が曲の間に。

コウさんがメリクリ言った瞬間、あっ出るか!?と期待してたら

本当に言ってくれて笑ってしまいました。

ツアーの他の会場でも言ってたようでTLでも見かけていたのでw

もう定番フレーズと化してますね。

(ただ、元ネタほぼ知らないという失態…)

 

そして、「フー!」の時、一瞬MJが見れてあたしゃ幸せでした。

 

4、Make My Day

ゼトさん下へ移動。

待ってたよーMMDー!!!好きだよーMMDー!!!

今回は中盤のアレンジがすごく伸びやかで

優しくてあったかい流れみたいなのを感じて思わずウルウル。

今日、仕事中に思い出していたら現場で聴いていた時以上に涙が…。

やってくれるわMMDよ。

 

そうだ!足だ!足を見ると心に誓っていたのに

衝撃演出によりすっかり忘れていた!

左足結構細かく動かしてリズム取ってたのと

最後の方で両足のカカトを浮かせて左右にキュッキュッと何回もしてました。

(なんだろう…この足情報奇妙でしかないw) 

 

途中でアクション大きめのグリッサンドもお目見えして

素晴らしい今年ラストMMDでした。

 

MC。

「元八幡久しぶりに来ました」とゼトさん。

 

M「では、皆さんに調子を聞いてみましょう。

 エイチゼット…じゃあ、コウさん」

K「エイチゼット“ジャア”コウです。」

ミドルネーム“ジャア”www

 

K「最初ビックリしましたね。

 あのまま最後までいっちゃうんじゃないかって。

 チケット見直してみたりして(笑)」

まさにwww

一瞬、今回ってこうゆう感じなの?と

思わずにはいられなかったw

 

N「メリークリスマス!

 実は成人式がここだったんです。」

M「壇上に上がって?」

ニレさんが沖縄の成人式的なことをしてたら驚くわ(爆)

N「だから嬉しいです。数年後に…いや数年ではないか…

    大分経ってから同じステージに立てて」

K「大きくなったなぁ~」

ここでニレさんが成人式をして間もなくPE'Z結成ですもんね。

なんだか感慨深いな、とニレさんの話を聞きながら思いました。

来年でちょうど20年ですか…

 

5、落陽

久ーしーぶーりー!!!!!!!!

個人的には9月の金沢ジャズストリート以来です。

(今回のツアー福生以外ではセトリに入っていたのでしょうか?)

じっくり聴けるホールライブにはピッタリだと思っているこの曲。

3人の巧みな技術がより際立つといいますか。

 

ゆったりと包み込むようなイントロから心をつかまれる。

そして今回もコウさんのドラムから

微かな音、優しい音、囁くような音、力強い音…

何種類もの音のスパイスが色んな所に散りばめられていて

身体の奥の方にスッと染み込んでいくような

そんな感じがしました。

 

6、MESHI

ゼトさんは後ろ歩きで階段まで行きそのまま登ろうとしたものの

「無理かも」と思ったのかすぐにクルっと前を向き

普通に階段をのぼっていきましたー。

(暗かったからか、あんまり時間がなかったからかな)

 

イントロのベースがびしびし響いてきて

あーもう好きーこの時点で好きーってなってました(←

ゼトさんはサンプラーから「プープー」した音を。

その後はなんかクラビネットぽい音でアドリブ。

コウさんは「イェイ」のとこで「ドスコイ」って言ってたり

スティックお箸にしてシンバル食べてたり。

 

そして、ゼトさんが突然寿司を握り出す…

何個か握ったあとに、後ろを向いて手を上の方にあげて

扉をガラガラと横にスライドさせて開けるような動き。

その中から何かを取り出すと、キーボードの上に置き

トントントン…と包丁で刻み

その横でクリクリクリと何かを巻いている…

そして丁寧に切り分ける。

 

どうやら巻き寿司を作っていた模様。

扉をあけて取り出したのは切り身なのか包丁なのか。

横にガラガラと開けるタイプなら冷蔵庫という可能性は

低いような気がするから、戸棚的なところから包丁を

出したのではないかと今考えてるんですが、果たして。

 

しかし、最初に寿司を握ったことにより、そのあとに

巻き寿司と連想させるあたり、策士ですよね、ほんと。

その後のセリフのとこでは「すし握ってイエイ」って言ってましたw

 

寿司職人と化したゼトさんを下からじっと見つめるニレさんの図(笑)

何を思っていたのでしょうかw

 

そして、最後にコウさんが

「ちゃんこ…あっ…クリスマスケーキ食ってイエイ!」

コウさんに相撲関連のオファー来ないかなとか密かに思っている(←

 

曲が終わり、大きな花束的なものを前に差し出すような手の形をしたまま

ピアノへ向かうゼトさん。

これ一番意味が分からなかったー何持ってたのー(笑)

 

7、晴天 ~Hale-Sola

まさかの晴天キターーーーーーーーーーー!!!

夏のツアーファイナルでもこの曲を演奏されてたんですよね。

節目といいますか、ここぞみたいな時。

大切な曲なんだろうなぁ。

(って勝手に解釈してたら今頃泣けてきたぁぁーあぁあぁ…)

 

途中からジャジーなアレンジに切り替わった時の

バスドラからスネア、そしてカウベルまでの

滑らかかつ素早い流れを目撃してハッと息をのむ。

先程の落陽の時のドラムと同じ楽器なのでしょうか?と思う程。

その後の長めのドラムソロはもう気絶しそうでした。

和太鼓みたいな動きでバスドラをスティックで叩いてたのが

物凄く印象に残ったんですが、足だけじゃなくてスティックでも

たたくんですねという無知故の驚き。

いやぁ凄かった…マイベスト晴天でした。

 

ゼトさんは今回カカトをトントンと交互に動かしてました

という足情報を挟みまして…

ゼトさんがイヤモニを装着。

おっ、これはもしや…

 

8、Memory

こちらはもっとお久しぶりー!!!!!!!

(昨年の大感謝祭からの記憶がないんですが、それ以降やったかな…)

 

スクリーンにバーチャルゼトリオが再び映し出される。

衣装は、それぞれ青・グレー・赤のシャツに

柄の入った暗めのジャケット姿。(初めましての衣装ではないか!)

なるほどね、バーチャルで色んな衣装見れるっていうのは良いですね。

お色直しの手間も省けますし。

(ここから3曲連続でバーチャルゼトリオとの共演です)

 

2曲目のWhite Christmasのように

バーチャルゼトリオとリアルゼトリオが混ざり合って

交互に演奏。

Vゼトさんが演奏してる時に再び映像見ながらエア鍵盤w

ニコニコしながら楽しそうに映像を見るコウさん。

しかし、静かなメロディの中からニレさんのベースが

すっごい効いて思わず目をつぶって聴いてしまいました。

 

9、Neo Japanesque

つべのMVで言うと0:30からのリフを6回繰り返す部分。(Bメロ?)

メインはリアルゼトリオが引っ張っていって

繰り返すリフのお尻の2つの音

(チャラッチャッチャッチャッチャッチャ チャッチャッ←ココ)

の時にVゼトリオが合わせてアクセントを入れる感じで

「チャッチャッ」とセッションしてたんですが

このアレンジと融合が秀逸過ぎて会場も湧き上がっていました。

(説明が難しい…なんだよチャッチャッて…)

 

そこからWニレさんのベースバトルが始まり

そこにVコウさんがカウベルで合わせて

通常だとオーディエンスが手拍子をするところでは

Rコウさんがドラムソロでアドリブで魅せる。

Vゼトさんは、指揮者みたいな動きをしたり

パッとカメラ目線になったりしてた(笑)

 

なんだこの初めて見る光景は!!!

すごい、すごすぎて追いつかない!!!

もう1回聴かないと咀嚼できないです…( ;∀;)

鍋に入ってるエノキが全然噛み切れなくて

そのまんまよく味わえないままゴックンしちゃった気分。

とにかく!こんなネオジャパ初めてだ(当然だ)

 

10、What's Next

待って待って、これでワツネクやっちゃうの?嘘でしょ?

聴かなくても分かる、これはヤバイやつだ!!!

というわけでイントロの時点で打ち上げられた魚みたいな状態

だったんですけども(←

 

早くもYouTubeに映像が上がったのでこれは説明不要ですね。


H ZETTRIO x YAMAHA Real Sound Viewing - What’s Next

1:21でRゼトさんとVゼトさんが交互に激しく演奏するところ。

ゼトさんとゼトさんが…え、なに、奇跡ですか、これは。

としか思えないくらい鳥肌。

Vゼトさんの番の時に背もたれによっかかりながら

「おぉおぉ、そう来ますか」みたいに見てる感じ、奇跡ですか、これは。

その時に、コウさんはがっつりとスクリーン側を向いて

背面でスネアを叩く…奇跡ですか、これは。

 

2:36からのバーチャルとリアル全員参加で

目まぐるしい音の応酬。

タカタカとドラムのへりのとこを叩いてるのは…えーっとVコウさんか!とか、

あっ今Rゼトさんが右足を上げた!とか

それぞれが同時に何をしてるのかを見るのに必死w

しかし、この時の竜巻みたいに猛烈な勢いで押し寄せてくる

無数の音の粒が尋常じゃなかった。

でっかい明太子の中にズブッと全身入り込んだような。

辺り一帯が音の粒だらけ

しかも隙間なくみっちりと。

 

バーチャルとは言え、演奏してるのはゼトリオの3人。

それがリアルゼトリオと重なれば、その倍

と思いきや10倍、いや20倍くらいの音の重なりを感じたくらい。

史上最強のWhat's Next。

映像で見るとあまり伝わらないですが

ほんっっっっっっっっっっっっっっっっっとに凄かった。

ゼトリオ好きな人、知ってる人、いや、知らない人も

全員見なきゃいけないやつだ、これ…って思った。

 

終盤、満足気に会場を見渡しながら口角を上げる

ニレさんが印象的。

 

演奏が終わり、バーチャルゼトリオに手を振る3人。

M「(バーチャルたちの演奏)上手かった」

K「ソックリですね」

M「あんなにやると思わなかった」

 

ポロンポロンと滝廉太郎の『お正月』を

ジャジーに演奏し始めたゼトさん。

「あといくつ寝るとお正月かな?」と指折り数えていましたw

昨年末のファイナルに続き聴けて嬉しかった。

短かったけどこのジャズアレンジ凄いよかったー。

 

ここでMKN型のバルーン(WEB記事によるとバボットと言うらしい)

がスタッフさんにより膨らまされ、ようやくお目見え!

(じゃあ、おやこの日のバナナの木もバボットか)

 

11、PIANO CRAZE

ここでこの曲ですか!

オーディエンスを休ませませんねーお兄さんたちよ…(ᅙωᅙ)ふっふっふ

福生の時のようなロシア落語はなく

お正月からの流れからスッと入っていった感じ。

 

ゼトさんとコウさんのアドリブに痺れた。

今回はピアノが語ってるような、でも強く語ってるわけではなく

淡々としていてでも意思がグッグッグと伝わってくる感じ。

(あー伝わらない!!)

で、だんだん速くなっていって

ニレさんのソロが三味線みたいで全然違う楽器に聴こえた。

こんな音の質感まで変わるんですか!?

 

12、DERBY~栄光の道しるべ~

お久しぶり曲満載じゃないですかー!!!!!!!!!

攻めっ攻めのセトリ。

既にネオジャパでフルボッコ状態なんですけどw

 

鍵盤の上を踊るように動くゼトさんの指。

ピアノの蓋の部分に手が反射して2つの踊る手が妖艶に見えた。

 

途中立ち上がって、馬みたいに足を跳ね上げてましたw

 

演奏が終わり、上に行くゼトさん。

Mのバボットとキーボードが結構被った状態になってたので

膨らんだ以降はキーボード使わないのかと思ってたら

ゼトさんが上に行ったのでどうするのかと見ていると

空気を入れる装置をいじくりだしたスタッフさん。

Mバボットがしぼんで、ばっちりゼトさんが見える状態に。

まさかMだけしぼませるとはwww

そんなのありなんですね(笑)

 

13、Mysterious Superheroes

ここにきてようやくキーター登場。

サンプラーで「カキーン」みたいな音を出しながら

鍵盤の手前にスライドさすとこでドゥワンドゥワンさせてた。

で、すぐにキーターを置いてキーボードで演奏。

(荒ぶるキーターをもうちょっと見たかったけど

致し方ない…上の段だったもの)

 

ニレさんのソロ中にゼトさんがワカメみたいな動きからの

ポップダンスのハンドウェーブ的動き。

なぁに、このニュルニュルシリーズ。

その後に、ビートたけし氏の如く「バカヤロー」と

声を発さない状態で(演奏中なので)言ってから

動きもたけしさんになり始めて

そのままサンプラー押したりもしてました(笑)

ミステリアスだわー。

 

声の部分ではニレさんだけちゃんとやってる中

他の2人は全然違うことをw

ゼトさんが「市川市文化会館大ホール」って言ってたのは聞こえた(笑)

 

ゼトさんが下におりると

スタッフさんが出てきて再び膨らむMバボット。

なるほどねw

 

14、Beautiful Flight

はぁ~すごい、怒涛のセトリ。

完全なるゼトリオ無双状態。

 

たまーに背中の影からチラ見えするゼトさんの手が

狂気的に速かった。

がっつり見える角度に座られていた方はもっと震えただろうよ。

そして、BFではお決まりのあのタイミングで

今回唯一のジャンプ!!!

段階的に言うと中ジャンプくらいでしょうか。

(鍵盤のちょい上くらいの高さ)

真後ろから見るジャンプも迫力満点であった。

 

その後、ニレさんのソロの時にシャドーボクシングしてました。

 

15、パノラマビュー

ゼトさんが手をカマキリみたいにして

なんかよく分からない謎の動き。

からの右足キュッ。

(そういえば不惑の余裕の時もしてて

 ゼトさんみたいーアハー♡ってなったな、現場で)

 

ニレさんのソロからのゼトさんのソロの

たたみ掛ける勢いにいつも以上にスピード感をかんじました。

でもその後のアレンジが軽やかであり華やかで

パノラマビューのまた違う顔が見れた気がしたり。

 

M「最後はDancing in the moodという曲をやります。

  今日はありがとうございました!」

という挨拶から本編ラストナンバーへ。

 

16、Dancing in the mood

ゼトリオ無双の最後はこうきましたか。

留めの一撃がお見舞いされました。

 

急所を貫かれてしまったゆえに

曲のアレンジとか全く覚えてませんけども

コウさんのドラム捌きを食い入るように見ていた

記憶だけ残っています。

パワフルな曲の印象だったんですけど

各シンバルの使い方とかこんなにも繊細だったんですね。

 

最後の演奏が終わり、ゼトさんは手を大きく振って

行進しながら退場。

ニレさんが颯爽と歩いている横顔…

初日福生に続き世界の絶景でありました。

 

アンコール。

MMDTシャツに着替えて登場。(順番的に予想通りでしたw)

このTシャツもこれでラストなのでしょうか。

来年の静岡グランシップのTシャツはどうなるのかな。

 

M「2018年、H ZETTRIOは皆さんのおかげで頑張れました。

 今年もお疲れ様でした。

 皆さんよく頑張った!私達もよく頑張りました。」

あなたたちが頑張っている姿を見てこちらが頑張れたのです。

生きるチカラになったのです。

 

来年の12ヶ月連続配信、静岡グランシップの告知で

コウさんメモが見れたところで

アンコールの曲へ…

 

何気なく両手のスティックをクルッとさせると

それを見ていたオーディエンスが「フー!!」

もう1回クルッ

「フー!!!」

「見えてます?」とコウさん。

めちゃくちゃよく見えてますけどwww

 

K「一応言っておきますけど、立って演奏してるんですよ」

だいぶ遅めの報告(笑)

もうアンコールですけど。

 

17、Journey

ゼトリオ無双により白目むいてデロンデロンになってたところを

優しく背中をさすってくれるようなメロディ。

前回、コクと深みが加わったと思ったら

今回は和風ダシのような繊細さがプラス。

 

まだ配信もされていないのに、回を重ねるごとに

旨味が増していく。

来年は12連続配信のトップバッターとして

全体をリードするような曲になるんだろうな。

 

18、いい湯だな~MESHI KUTTE YEAH!

突然、ゼトリオの曲ではないけど聴き馴染みのあるメロディが…

え、もしかして?と思ったら

コウさんが「ババンババンバンバン!」と本格的に歌い始める(笑)

マジでー歌うのぉーwwwwwwwwwwwwww

ゼトさんとニレさんが伴奏して、コウさんがボーカルの図…

大感謝祭の時に思った構図が早くも実現しました!

コウさんはエイチゼットリオ界のシシドカフカかっ。

あ!だから序盤で髪をかき上げてたのか(違う)

ゼトさんとニレさんはコウさんの歌に「アビバビバビバ」とか

「歯磨いたか?」とか合いの手入れてましたw

 

やはり、この選曲はハピサタからの思いつきなのでしょうか…

ヒイさんの流行語大賞で1位が島フェスでのいい湯だなに

まつわる言葉だったわけだし…って関係ないか。

 

からのメシ3。

この曲のイントロを聴いたら一挙に今年最後のゼトリオの曲感が増して

物凄く寂しさを感じてしまった。

セリフのところは

「ちゃんとメシ食ったか?」

「朝ごはんは重要だぞ」

最後「メシ食ってまた来年お会いしましょう」

と、ゼトさんが割と長めの言葉を言ったもんだから

コウさんが入るタイミングを伺ってて笑ってましたw

 

最後の挨拶でステージの中央へ向かう時に

3人で「どうぞどうぞ」みたいな譲り合いをしたり

ゼトさんがたどたどしい歩き方になって

コウさんがその先で手を叩いて「音のなる方へ歩いておいで~」的な

やりとり(笑)

 

最後はける時にゼトさんがイイお鼻やってたけど

1ミリも視界には入ってなかったような気がする(笑)

 

 

 

終わってしまった。

2018年最後のゼトリオワンマンライブ。

この流れで一年を振り返りたいところですが

2万字くらいになってしまいそうなので、やめておきます。

 

初日福生で今までのライブを更に更新していったので

さぁ、このツアーのファイナルはどうなってしまうんだと

かなりハードルを上げて臨んだんですけど

度肝を根こそぎ引っこ抜かれました。

ツアーだし半分くらいは同じ感じかなーとか思っていた

自分がバカでした。もうしわけございません。

ワケ分かんないくらい全然違うし、別のツアーが始まったのではないかと

思うくらいに。

 

やはり今回の中で一番印象に残ってるのは

Real Sound VewingのH ZETTRIO×H ZETTRIOのセッションでしょうか。

神業音職人が6人で演奏したら、凄いに決まってるじゃないですか。

単純に考えたって。

もー誰ーこれ考えた人ー。

 

ゼトさんが最近の独演会でやってる

打ち込みと合わせて演奏したり止めたりするあの手法の

映像付きバージョンみたいだーって見ながら思ってたりしました。

本当、綿密に計算され尽くした超絶パフォーマンス。

しかもちゃんと別撮りした映像だから特別感もあって

映像も見たいし目の前の本物も見たいし

どっちの音もちゃんと聴きたいし

この時ほど目と耳と脳が足りないと思ったことはない。

 

(こんなふうに、あり得ない共演が実現するんだとしたら

これはどうでしょう…

航さん、Nireharaさん、ヒイズミさんをバーチャルに呼んでみては…

なーんてね!うそー!ははははははははは)

 

(あとさ、全然関係ないんですが

不二家に「ペコちゃんのほっぺ」っていうお菓子があるんですけど

コラボしないかな…

「ゼトさんのほっぺ」…ウヘウヘウヘウヘ

青いから食欲無くなって食べ過ぎずに済むから

ダイエット中の方にもオススメ…

 

っていう、だいぶどうかしている妄想を先週思いついて

どうしても言いたかったからここに無理矢理ブチ込む、っていう話。)

 

とゆうわけで(2018年最後の話がそれでいいのか?)

2019年に向けて駆け抜けていくのに相応しく

見事な助走をつけて飛躍していくH ZETTRIO

見届けられたような気がしたライブであり

 

楽家でありエンターテイナーとしての姿を

まじまじと見せつけられたようなライブでした。


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2019年、彼らはどんな仕掛けを魅せてくれるのだろう。