いろいろ(仮)

H ZETTRIO/H ZETT M ライブの感想とかセトリとか感想とか…

町田・H ZETTRIO TOUR 2019 ー気分上々ー

2019年7月13日

東京・町田市民ホール

 

【注意!】

・ツアー中につき閲覧はお気をつけください

・ただの感想です

・思いつきです

 

 

 

 

 

ツアー初日見たのって昨日だよね?

 

って思う程、一瞬で町田がやってきた。

たまたまこの1週間仕事がやたら不規則で

深夜に帰って来ては『不惑の余裕』DVD(借り物)見たり

(五右衛門でのヒイさんのクラビの軽妙さと

鼓の音に合わせて変わる五右衛門のイラストのワクワク感が

どツボにハマってそこだけ10回くらい繰り返した)

多治見の感想書いたり

工作したり

不惑の余裕』DVD(借り物)2周目したり

を、間にぶち込んだら勝手に忙しくなって短く感じただけである)

 

で、その不惑の時のヒイさんがあまりにも…

(もういい別で語れ)

 

 

寝不足で迎えたツアー2日目・東京町田。

通り過ぎるか手前で降りるかばかりで

初めて降り立った町田。

町田と言ったらまほろシリーズのモデルになった街ではないか!!

と多田と行天が軽トラに乗ってる風景を想像しながら

歩くこと7分。

 

なんだか艶めかしいフォントが目を引く

町田市民ホールに到着。


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完売御礼の文字が嬉しい。

全国でそうなることを心から祈る。

(あ、先週短冊にこれも書いておけば良かった)

 

ホールの中へ。

真っ先に、クロノスのステッカーを確認しに向かう。

(多治見から帰ってから写真を確認していたら

別のステッカーが増えてる事にかなり遅めに気付き

自分の目で見ておきたかった為)


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Twitterでは何のステッカーなのかが少々話題になってましたが…

ほんとだー!!!!!

真ん中に「m」が入ってる椎名林檎さんの曼荼羅のステッカー。

多治見で自分で撮った写真を拡大して見たら

ポンデリングにしか見えなかった自分が恥ずかしい。

(しかし、このピンボケ写真だとまだポンデリング感が否めない)

 

わざわざオバケの位置を変えてまでして

ここに貼った意味とは…

(何か匂う…とか勝手に解釈して、鼻息フガフガさせるのもまた楽しい

別に何の意味がなかったとしても)

 

今回の席はかなり下手側。

前日に発券して「あーあほらねやっぱりそうだと思った」と不貞腐れる。

(行けるだけでも良いという寛大かつ大人な考えは

欲深い私にはこれっぽっちも持ち合わせておりません)

でも、実際席に座ってみると

あら、結構良いじゃないの、あなた。

多治見と違って列数はそれなりの若さだったのでやはり距離は近い。

ゼトさんの右手が非常に良く見えそうだこと、おほほほほほ。

(自分が単純で良かった)

 

では、ツアー2日目町田開演!!!

 

 

衣装は初日と同じ。

昨年の夏ツアーの時みたいに何パターンかある

というわけではなさそう。

はやりスニーカーだけ新しいアー写とは違うようだ。

 

多治見ではもっと短いと思っていたゼトさんのパンツは

思っていたより長くてひざ下あたりで少しタイトめ。

基本ゼトさんの背中側からの景色だったので

そこから見た情報を言うと、腰の両サイドから

えぐれるように黒い切り返しになっていて

くびれ効果がありますね、この衣装は。

そして気になってしょうがない、ニレさんのチャック開いてる風模様。

ニレさん見る度に、そこをワンクッション入れるようになってしまった。

本当どうにかして←

 

あと、昨年末の市川以来の下手側で久々に

まじまじとゼトさんの背中を見ましたが

こんなに逞しかったでしたっけ。

(服縮まないでねー!つって)

 

そんなゼトさんはハットにフライヤーをテープで

ペトッとくっ付けて登場。

顔の前にダラーンと垂れ下がってる状態。

フライヤーを貼ったまま歓声に応えて盛大なガッツポーズを2回程。

取り外すと、どこに貼ろうかと周辺を見回して…

結果キーボードの下手側の床に置くっていう(笑)

 

1、PARTY TIME

初日の1曲目Kids songに続いて、今回も1stアルバム★★★から。

これはお決まりパターンになっていく感じでしょうか。

(ぼくをみていたが当たる会場もあるんだろうか?

黄昏とYOUが1曲目はさすがになさそうな気がするから

その時は曲順変えてどこかしらで★★★の曲を入れるのかな?

なんて妄想を瞬時にする)

 

可愛いアレンジからスタート

(イメージ的にはブリブリのフリルついた

ピンクの服来て女の子が踊ってるみたいな雰囲気←何それ)

PARTY TIMEが別人に。

そんな鬼アレンジをしばしの間空気椅子状態で。

私の位置から見ると、ちょうどお尻と椅子の高さがぴったりだったので

普通に座ってると思ってました、最初。

サビ後のピアノソロで、ゼトさんの右足が左右に

ブンブン動く動く。

その後立ち上がると、足を高く上げて

ピアノ椅子の背もたれの上をアーチのように足を通過させる

みたいなことをしてましたw

 

ニレさんのソロ中も、客席側を向いてお辞儀をすると

下手舞台袖にあるスピーカーをチョンと触って

メーカーのロゴを指でなぞりながら読み上げたり。

ステージ中央に移動すると、しゃがみ込んで床にあった銀色の蓋

(学校の体育館にある舞台の上とかでもよく見かけるあれ)

を開けてなにやらいじくってから

また別の所の何か(蓋?)を開けようとするもビクともせず

諦めて戻るゼトさんw

 

目につくもの全てに興味を示すゼトさん…

私は今、甥っ子を見ながら微笑んでるのかな…って思った。

ほんと飛ばすなー1曲目から(笑)

 

サビ(音源4:13~)のフレーズを繰り返して

その繰り返しに合わせて再び右足が左右にブンブン。

最後の「タッタッター タータッタタ」のフレーズを

ゼトさんとニレさんで交互にやりとり。

 

2、Zディスカバリー

あぁぁぁぁーなんですか、このアレンジ!!!!!

なんていうかワツネクの尖った感じとスピード感が混ざったというか…

新たな扉がまた開きましたね、みたいな。

ピアノソロなんて右手が鍵盤の上走りまわってたし

音源2:59~のドラムソロは打って変わって優しさが溢れたし

サビに戻って再びの大暴れ

最後は手の甲であれしてましたわ。

 

 Zディスカバリーちゃん、Liveで聴く度に

好きにさせるテクニックが凄い。

あらゆる姿にコロコロ変わってこれでもかと見せつけてくるんですもん

まんまと罠にはまるわけで。

 

3、幻想ノスタルジック

イントロでコウさんはスティックを

横笛みたいな持ち方にして演奏するマイム。

AUN Jさんに感化されたのかなwww(先週はやってなかったけどw)

あと、初日に続いてゼトさんに前方からスポットが当たってましたけど

これはレギュラーの照明演出なんですね、きっと。

その後の「キュィィィ~ン」と響く泣きのベースが印象的。

 

ゼトさんは、コウさんのドラムソロの時に

両手ぶら~んとさせたり

足をモーグルの動きみたいにキュッキュッさせてました。

 

MC。

M「こんばんは!エイチゼットリオです!

  町田にやって参りました。

  肩のチカラを抜いてやっていこうと思いますけども…

  では、世界一肩の抜けるドラマー・コウさん」

K「皆さぁん、外はムシムシしてますけど、たのしんでますかぁ?」

(を、井上陽水さん風にwww)

 

先程演奏した曲のタイトルを説明するゼトさんの声を聞いて

K「今日、声低めですね」

M「前回の多治見で『どうもー!(高音で手挙げて)』って言ったら

  高いなって思って、修正しました」

そうでしたっけ?(笑)

個人的には声高めの方が好きですけどね。

PE'Zの時のシャウトとかハピサタで好きな話題話してる時とか

…まぁ全部ヒイさんの話ですけども。

 

4、Trio, Trio, Trio!!!

 ゼトさんはキーボードへ移動。

 

初日に続いてクラブっぽいアレンジで

アドリブは全然違ってました。

ジョイスティックでビュインビュインさせたり

チョップの手でトントントントン弾いてたり遊びまくり。

今更気付いたんですけど、この始まり方だと最初の3人の「トリオ!」は

カットになってしまうんですね、そういえば。

でも、何の曲が始まるんだろうー!と、ソワソワしながら聴いてて

溜めて溜めて溜めて…ポンッと曲の聴き馴染みのあるイントロのフレーズが

放たれた時の高揚感は計り知れない。最高である。

これは独演会でも同様に。

 

コウさんのドラムソロの時に

ゼトさんが両手を前後にして波みたいな動きというか…

(夜ヒットでシーサイドバウンドを歌う沢田研二さんの後ろで

出演者の方々がやってる手の動き的な。

YouTube沢田研二-シーサイド・バウンド②(Feat.Char)」を検索)

その動きでキーターに近づいて、そのままキーターをチョイチョイ触ってました。

 

で、キーターを構えるとマイクスタンドの前へ。

おぉ!!今回はTrio3でですか!!そんなパターンもあるんですね!!

 

ゼトさんがマイクに向かって喋ると

ガシガシにエフェクトのかかった声で

「町田」

すると、マイクを離れてキーボードに設置された普通のマイクで

「町田」

と、言い直し。

(初日に「バロー文化ホール」の歌があまり伝わってなかったことを

考慮して、普通のマイクで「町田」って言ってるよ!と提示した…のかな?)

 

マイクスタンドに戻って

「町田ー町田ー町田ー町田ー町田ー…」

町田市民ホールとかでもなく、とにかく町田をいっぱい言ってました。

メロディに合わせて、キーターも弾いてるんですけど

弾くのは声を出してるところだけ。

2回目でも よく分からないけど、不思議。

 

町田の歌が終わって

「素晴らしいですね」とコウさん。

ここが、昨年の夏ツアーのMESHI3のような

ご当地パートになるんですね、きっと。

 

その後のサビで4の足もいただきましたー。

 

5、SEVEN

ゼトさんはピアノへ移動。

 

ドラムソロで金属音が一際光り輝いてまして

ここ最近レギュラー出演されていたドッグボウルではない

カウベルっぽい音だな…

と、思って終演後にドラムセットをのぞき込んだら

長方形のカウベルらしきものがひっそりと佇んでいました。

色々と変わる音の違いを発見するのもツアーならではの

楽しさですね。

 

6、Relax Time

初日に引き続きシェイカー登場。

ゼトさんはフィンガースナップを手を大きく伸ばしてやったり

手をぐにゅぐにゅこねくり回して複雑化させてパチンとさせたり

とりあえず右手が忙しい。

 

そして途中でキーボードへ行き

コロコロアレンジ。

今回はピアノとの距離が近かったのか

かなりスムーズに移動してピアノに切り替えてました。

 

 最後のサビの前のピアノソロ。

ブルゥゥンッ!!って音が巻き舌みたいになってて

本当ピアノが人間の声出してるような聴こえるなーと

フムフムしながら聴いてました。

 

7、Lovely

演奏前、ゼトさんのイヤモニスタンバイ中…

待っていたコウさんがシャカシャカと楽器を鳴らすと(だったっけ?)

ゼトさんが真似して口で「シャカシャカ…」。

更に、スティックをクルクル回して「フー!!!」と

歓声があがるのを見て

ゼトさんも何も持ってない手でエアクルクル。

この真似っ子ゼトさんがかわいくてですね。

 

ステージのバックがスクリーンになってMVが。

 

MVだと2:52~のゼトさんのピアノソロが

ものすごく叙情的で

わんわん物語のベラ・ノッテをジャジーにしたような雰囲気。

ディズニーのしっとりしたワンシーンを見てるような

気分になりました。

ちょうどゼトさんもディズニーキャラとして出ても

違和感なさそうなデザインですしね←

 

演奏が終わって、小さなお友達の「イヒヒ~」という声に

反応して同じように「イヒヒヒ…」と笑うゼトさんw

 

8、Journey

こちらもバックにMVが。

 

このMVは大好きなので(深い意味がございませんが)

ついステージにいる本物の3人を見ないで

スクリーンの方ばっかり見るという謎の行為を。

何度見ても笑っちゃう、ゼトさんがペットボトル持ってるとこ。

そんな水見ることある?っていつも思う(笑)

 

映像で楽しそうに踊ってる様子を見ると

猛烈にあの振りをやりたくなってしまったんですが

周りを見ても人っ子一人やっていない…

そうか、そうなのか。

ねぇ、折角ペンライトもあることだし。

 

MV2:20~の同じフレーズを3人で回すところは

コウさんが鈴でやっていて、カワイイバージョンに

変化してました。

単純にこのくだりJourneyで一番好き。

 

9、落陽

最初は、辺り一帯が暗くなって3人だけにスポットライト。

落陽にはこれくらいシンプルな照明がぴったりですね。

 

MV2:25からの転調から

音源より音数少なめでポロンポロンと

語りかけるようなピアノソロ。

 

平然とした顔で密かにすごい攻撃力強いから

いつの間にこんな所にアザ出来た!?くらい自然に

毎回ダメージを受けております。

また落陽に翻弄されました。

 

10、炎のランニング

ゼトさんのピアノソロからスタート。

最初はラデツキー行進曲のような明るいクラシックな曲調から

ジャジーに変わっていき、テンポが速くなったり

またさっきのクラシックな雰囲気に戻ったり。

後半から間にスッと短く炎のイントロのフレーズが入って

「ん?炎?始まるか?」と思ったらまた戻って…

またあのフレーズかな?と思ったら戻って…

たっぷり匂わせたところで、バシンッ!と炎のランニングへ。

 

決まった。

見事に決まった。

沸々した興奮を押さえながら静かに聴いていたオーディエンスからの

決まった瞬間にパチンッと弾けるように溢れんばかりの拍手が

凄さを物語っていました。

 

もう言葉の代わりに涙しか出ない。

ここそのまま新曲として出してください、と思った。

そして、毎回思う、この会場にいる800人余りの人しか

聴いていないという事実に嘘でしょ…と。

ダメでしょ、これを日本だけにとどめるなんて。

逆に今、東京の町田市で聴けてることが不思議なくらい。

こんなに勿体ない事はない。

(マータイ氏もきっと納得してくれるだろう←)

 

本編は、ビックバンドのようなアレンジで

オペラシティ独演会でもすごいアレンジだと思ったけど

こちらもかなりの変化球でした。

(東京こどもの日はどうだったっけ?と感想を読み返したら

“ゼトのランニング”のコーナーと化していたんだったw)

 

ニレさんとコウさんのソロバトルでは

コウさんのターンが来ると最初に「スッ!」とか

「ヨイショッ!」と言葉を挟んでいて

ニレさんが普通に笑っちゃうなんてシーンも。

ゼトさんは、両肩を上げてブルブルしてました(笑)

なるほど、肩のチカラを抜いてるんですね、なるほど。

 

11、NIRE The Bassman

ニレさんの弓弾きからスタート。

(弓がベースにくっついてるのには、炎のランニングの時に

気付いて「あっ!」と思っていたら(遅)

次の曲で早速登場したので更に「あっ!」と思いました)

弓弾きいつ以来でしょうか。

沸き立つオーディエンス。

 

キーボードの椅子にニレさんの方向にチョコンと座り

演奏をみつめるゼトさん。

 

本編のイントロが始まると

下手側からステージの後方へ向かい上手へ歩いて行き佇むゼトさん。

そして、ちょうど横にあった床置きの照明に顔面を照らす。

ニレさんの方へ向き直るとソロ演奏中のニレさんを見ながら

ウンウンと頷く。

近づきたいけど近づかない終始控えめな絡み(笑)

 

更に、グイーンと弦の下の方まで手を伸ばしてから

上に戻す時にニレさんの体がかなり上下していて

それを見た2人が腰に手を当てて体操のように同じような動きを真似。

よく見てるなぁ、2人ともwww

 

初日「え???」となったニレさんの声部分…

 

 

「(ほぼ吐息)」

 

 

へっ…

 

今度こそ聴き取ろう!と注目していたんですが

前回以上に分からなかった。

これは音源を聴く日まで正解が分からなそうだ(笑)

 

MC。

M「今の曲は9月に配信される曲で

  NIRE The Bassman!!!(発音良く2回くらい言ってた)」

N「タイトルに名前が入ってるって普通ある?

  最初は抵抗したんですけどね…

  まぁ慣れました」

こちらとしては、わー!ニレさんの名前が入ってるー!なんて

テンション上がってましたけど

本人的にはそうですよね、戸惑いますよねそりゃ。

ニレさん的気持ちが分かってスッキリしましたwww

 

12、Virtual World (Jazz)

始まる前にズリッ!!と椅子から落ちそうになる(風の)ゼトさんw

別のとこ見てたから本当に落ちたのかと思って

普通にちょっとビックリした←

 

もう何回もLiveで聴いてると思ったけど

数えてみればまだ3回目なんだ。(私が聴いたのは)

ラジオにゲスト出演された際とか先月の世界遺産コンサートでも

演奏されていたので自然に不動のレギュラー感が漂っていましたが。

 

まだまだ捉え切れない難攻不落のVWJ。

よーし!今回は3人の手元をじっくり見よう!と思い

見ていたんですが、見てると余計に訳が分からなくなってきて

毛穴がワサワサしてたら終わってた。

機械なんかには到底勝てない、人間にしか成し得ない

肉体と楽器のぶつかり合いみたいな音の塊は

本当なんなんだろうか。凄いわ。

ゼトさんのソロはねっとりドロドロしてました(表現)

 

そして、グイーンの緑照明キター!!!

 

13、Next Step

ゼトさんのソロ後のサビで

コウさんのドラム弾けまくってたなー!!!

スイッチ入って風圧がこっちまで来るようなあの感じ

たまりませんわ。

 

パオーンでは…

何やらゼトさんがサイドステップを始めたと思ったら

反復横跳びに変わって

そこからコサックダンスに移行。

更に、靴を脱いで椅子に向かうと踏み台昇降開始。

手首持って脈まで計ってたwww

間に挟まったコサックダンスが最大の謎である。

 

すぐ演奏に戻ったんですけど、足元を見たら

靴にカカトが入ってない状態で

弾きながらちゃんと履き直してましたw

 

最後は、4の足からの小ジャンプで締め。

 

14、Beautiful Flight

コウさんのドラムソロから。

いやいやいや、なにこれー!!!凄い複雑!!!

なのに「スッ」とか「タタタ」とか口ドラムも挟んでたw

 

イントロのリフを長めに

コウさんとゼトさんのセッションみたいな。

サビを挟んで、その後からは大爆発すると思いきや

抑え気味に静かに攻めるパターン。

初めて聴いた時の衝撃を思い出した。

 

2月のグランシップ以来でしょうか。

始まって瞬間的に5度くらい上昇する信頼と実績のBeautiful Flight。

伝説的なアレンジでした。

 

15、Mysterious Superheroes

本編最後はあらーもぉー…うふふふふふ。

 めちゃくちゃ高速なニレさんのベースソロ…うふふふふ。

サンプラーで音を操っているゼトさんの後ろ姿が

音も含めてDJにしか見えなかった…うふふふふ。

(あ、ここでもDJΣ(・ω・ノ)ノ!)(音源だと2:09~あたり)

 

アンコール。

新Tシャツで登場。

色は…ネイビーだったようで(ゼトさんのTwitterを今確認)

今回は3人それぞれ色の違うロゼットも付けてました。

ちなみにTwitterの写真には写っていないゼトさんのロゼットは

Birds Flyの水色で右肩に。

 

M「私は知っている…

  皆さんのお尻が痛くなっていることを。」

 

ということで、今回もゼトさんの合図で

全員スタンダップ!!

昨年のTOKYO JAZZ Xの後からずーっとお尻痛かったです!!

 

この後演奏する最新曲の紹介で

映画のタイトル『囀る鳥は羽ばたかない』を

ハピサタでお馴染みの英語風低音ボイスで。

出たーーーーーーーーー!!!!!!!!!

生で聞けたーーーーーー!!!!!!!!!

どんな顔して声出してるのかと思ったら

至って普通だったー(笑)

 

曲を始めましょうという流れになったんですが

ニレさんのチューニングがまだで

「ちょっと待ってください」

 

「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん…」

とぼそりと言うゼトさん。

ハピサタでもちょいちょい言いますよね

一世を風靡した芸人さんのフレーズ。

こうゆうふうに突如思い出してパッて言うんだろうな、ラジオでもw

 

16、Birds Fly

楽しくなっちゃってあんまり覚えてませんけど…

 

音源1:24あたりからの転調とかもうひれ伏したい。

立ってるのに頭が上がりません。

これ考えた人、けしからんな本当←

その後のニレさんのソロでは、ブンブンブンブン動いてましたゼトさん。

 

MC。

M「ありがかとうこさいます。

  気分ウキウキツアー…もう千秋楽のような気分ですが。

  まぁ、毎回それくらいのつもりでやっていますけどね。」

N「良い事言ってますね。

  ちゃんとした良い事言ってるなぁ、と思って」

M「ニレに褒められるなんて、年に何回かしかない…!」

 

なにここー!!!

凄い良い事言うわ

普通に褒めるわ

褒められて素直に喜ぶわ

なんだこの素敵なワンシーンは!!

 

(こうゆう場でしか恥ずかしくて褒めたり出来ないんでしょうねw)

 

17、気分上々-Woo-he!!-

曲に入る前に、笑っていいとも!の『ウキウキウォッチング』を

弾き始めるゼトさん。

気分ウキウキツアーですからねwww

その後、始まってから(だったか)

Happy Saturday Nightのサビのフレーズも。

そうゆうところです。ファン心をくすぐるそうゆうところ。

 

初日、初々しい展開になった「ウッヘー」部分。

今回もあの声変えるアレを使って

一応うまくいってたようにも見えましたけど

途中で慌てて「ウッ!」をマイク使って言ったりしてた。

まだ発展途上な感じですねここは(笑)

 

 

エンディング。

ネトネトした喋り口調でメンバー紹介した後

挨拶しにステージ中央へ移動する途中で

町田の歌で使ったマイクスタンドを思いっ切り傾けて

熱唱するフリをするゼトさん。

 

コウさんは、ハケていく時にまたもや

下手のスピーカーの影からひょっこり。

ちょうど正面あたりだったので、綺麗にひょっこりする

コウさんが見れましたw

 

ツアー2日目・町田閉幕!!!


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ツアーですから、同じようなところも結構あるだろうし

感想も短めかな…

と思って、いざ蓋をあけたら、あーら不思議。

そうだった、そうだった。

エイチゼットリオさんのツアーは各Liveが唯一無二の作品

だったことを忘れていました。(割と大事な部分)

 

ゼトさんが言っていた通りで

これは本当にツアー2日目ですか?と思うくらいに

千秋楽のような濃厚なLiveでした。

このLiveをダイジェストにしないさいと言われても

切るところが見つからないくらいに。

 

初日から恐ろしいくらいの変化だし

昨年の大型夏ツアーを思い出しても確実に上回ってるし

ちょっとこれ、12月のファイナル大阪…すごいぞ…

大阪組の皆さん…すごいぞ…

行かないのに想像するだけで髪の毛逆立ってきてしまいそうだ。

 

今年配信された新曲は

今はまだ音源に近い感じの優しめのアレンジですが

ツアー後半に進むにつれて、今回の過去アルバムの曲たちのように

成熟した変化球のアレンジが施されるのかな

なんて考えるとまさに気分ウキウキである。

 

次々生まれる新曲とともに生まれ変わっていくツアー…

期待しかない。

 

 

 

余談ですが

先週、多治見~名古屋間の電車が11掛けのシートで

すごく長いなと思いました。

 

以上です。

【セトリ】町田・H ZETTRIO TOUR 2019 ー気分上々ー

2019年7月13日

東京・町田市民ホール

 

セットリスト

 

【注意!】

ツアー中につき閲覧はお気を付けください

 

1、PARTY TIME

2、Zディスカバリー

3、幻想ノスタルジック

-MC-

4、Trio, Trio, Trio!!!

5、SEVEN

6、Relax Time

7、Lovely

8、Journey

9、落陽

10、炎のランニング

11、NIRE The Bassman

-MC-

12、Virtual World (Jazz)

13、Next Step

14、Beautiful Flight

15、Mysterious Superheroes

 

EN

16、Birds Fly

17、気分上々-Woo-he!!-

岐阜・H ZETTRIO TOUR 2019 ー気分上々ー

2019年7月6日

岐阜・バロー文化ホール 大ホール

 

【注意!】

・ツアー中につき閲覧はお気を付けください

・感想です

・遠征珍道中長いです。感想はその下に書いてます

 

 

 

ついに、ついに…

2019年の全国ツアーが開幕!!!

 

いつもなら全然平気なのにあの怒涛の5月のおかげで、

途轍もなく長く感じた1か月。

(意味もなく泣けるつべ発表してしまうくらい生音に餓えていた←)

 

そんなボロボロな思いで迎えたツアー初日前日。

シフトを確認すると、7月6日の仕事が休みになっていることが判明。

こ…これは…(血走る目に震える手)

「岐阜岐阜岐阜岐岐阜ワッショイワッショイ…岐阜岐阜岐阜岐阜ワッショイワッショイ…」

脳細胞たちがどんちゃん騒ぎをし始める。

もう止められない…

 

夜、仕事が終わって会社を出たところで

Twitterで見かけたバロー文化ホールさんの

「迷っている方、ぜひ本日中にお電話くださいませ♡」という

ツイートを思い出し、慌てて電話。

 

お役所さんの時間帯だともう手遅れかも…と思いましたが

すぐに対応していただき

とんとん拍子で席が決まりチケットの取り置きを取り付ける。

(こうゆう予約の方法って初めてだったんですが、席も選べるんですね)

 

よっしゃぁぁぁぁぁぁぁー!!!!!!!!!

 

岐阜県、久しぶりだ。

嬉しいな。

 

 

急遽取った早朝の高速バスで5時間かけてまずは名古屋に到着。

降り立ったのは、ささしまライブ。

ささしまライブ…高輪ゲートウェイくらい衝撃的な奇妙さ。

 

グミだけでなんとか空腹を耐えしのいだ末

ようやく名古屋めし・きしめんにありつけて

一挙に胃袋へ流し込む。


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この喉ごし…一瞬で食べられますね、ほんと。

天ぷらも喉ごしの流れで吸えるかと思ったが無理だった。

 

まだ多治見に行くには早かったので

行ったことのなかった名古屋城へ。

すぐそばに市役所があったのですが凄く特徴的で

雰囲気のある建物で驚く。

 

それでは日本三大名城の一つ、名古屋城天守閣を

色んな角度からどうぞ。

 

本丸御殿・表書院前から…


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西南隅櫓の中から…


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裏から…


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浅めに名古屋を堪能したところで

多治見へ移動。

 

電車で3~40分ほどの移動なのですが

車窓からの景色が先程のビル街からみるみる変化し

緑で埋め尽くされる。

え、本当にこの先にホールがあるの?と一瞬不安に駆られる。

 

駅にはお手製のLiveポスターが貼ってありました。


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このバロー文化ホールさんのあたたかい歓迎っぷりにほっこり。

 

さすが多治見。

東京と比べものにならないくらいの暑さの中、

駅で鉢合わせしたZ友さん達とアイスを食べながら会場に到着。
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取り置きしたチケットを受け取りに行くと

ロビーでバローさんのツイートで見たイイお鼻型短冊の付いた笹を発見。

偶然お会いしたZ友さんと一緒に願い事を。

H ZETTRIOの世界進出を願う。


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長蛇の列が出来ていた物販には噂の新グッズがお目見え。

おっ!

おぉっ!!

これは良いじゃないか!!!

TシャツとキーホルダーとビルボードUSBを即決で購入。

(Tシャツとか、漢字で「気分上々」とデーン!と書いてるのかと

思ってたから本当に良かった←)

 

席は、半分から少々後ろ辺りの上手寄り。

前日購入だったので一番後ろも覚悟していたわけですが

ゼトさんの手元も見える十分な位置。

周りは男性や年配の方、家族連れなどこれぞトリオさん

ホールライブ!といった顔ぶれ。

初めてという方も多かったと思われます。

(Liveを見ていた雰囲気的に)

 

ステージ上には、いつもの楽器達の中にKRONOSが!!

4月のリーダーズワンマンぶりの登場ー嬉しいー(涙)

 

 

いよいよ開演!

 

新衣装に身を包んだ3人が登場。

黒に黄緑とか白とかピンクっぽい色が入ったシャツと

黒のハーフパンツ。

ハーフパンツウェェェェーイ!!!!!

(どうやらパンツの形もそれぞれ違っていた的な噂も…)

ようやくエプロンからの脱却で嬉しさがほとばしる。

スニーカーはアッパーが黒でソールが白。(世界遺産コンサートもこれでした?)

ゼトさんとコウさんのハットは変わらずでした。

 

可愛くてざわざわする中、すぐに演奏スタート。

 

1、Kids song

今回は初期の作品から徐々に最新作へみたいなパターンですか。

なるほどなるほど。

昨年の全国ツアーはタイトル曲のミススパから勢い良く始まったので

この始まり方はまた気持ちの入り方が違ってワクワクしますね。

 

ゼトさんはグランドピアノから。

爽やかなピアノのアドリブからはじまり

ニレさんのベースソロへ。

終わったところで拍手が起こると、ペコリとお辞儀をするニレさん。

なんですかこの礼儀を忘れない武士道精神的な立ち振る舞い。

(なんか城好きニレさんとさっきの名古屋城に引っ張られて

 よく分からない妄想を繰り広げてしまった)

コウさんのドラムソロ中、ゼトさんがめちゃくちゃ猫背でした。

かなり細かく高速の(同音連打的な?)終わり方が面白かった。

 

2、Trio, Trio, Trio!!!

ゼトさんはキーボードへ移動。

 

冒頭のこのスピード感とエレクトリック感…

あれ?もしやこれ…昨年末ツアー福生のアレンジ…?絶対そうだ!!

と、思って最近ちょうどつべで上がりだした福生の映像を見たら

まさしくこんな感じ!(だと思う)

YouTubeのM3 Trio, Trio, Trio!!!_Feel Good!!! 18/19をご参照下さい)

 

ラップは、ゼトさんが鼻にかかったなんとも言えない声で

ニレさん紹介してましたw

からのピアノソロはブニュブニュした音で

(毎回この擬音でしか説明できない無知さよ…)

あと、ニレさんのソロ中にウロウロ歩き出して

なぜかピアノの鍵盤をちょろっと触ってたりも。

 

K「皆さん、一緒に楽しみましょうね!」

コウさんが意気込みをひとこと言うの定番になってきましたね。

 

終盤のサビのところで4の足キターーーーーー!!!

キーボードじゃないとなかなか見れない故に

待ってましたぁぁーずーっと待ち続けてましたぁぁー(泣)

 

3、Journey

ゼトさんはピアノへ移動。

 

最初のピアノソロの華やかなこと!

音一つ一つが装飾されてるみたいだった。

MVだと2:34~の転調するところで

ゼトさんは合わせて右足を上下にカカトをトントントントン。

中盤のサビでは左に思いっ切り傾きながら弾いてましたw

 

しかし、この曲のリーダー感はすごいですね。

どっしりしてて強いのに優しい。

映画の時のジャイアンみたいだ。(違うか)

 

MC。

M「エイチゼットリオです!

 ツアー初日です、ありがとうございます!」

K「明日から名古屋場所が始まるので気になってますけど…

 楽しんでいってください」

N「こんばんはー!」

観客「こんばんはー!」

M「いいですね~。」

  それぞれおのおの絶好調ということで…」

 

4、Something Special

個人的にはゼトリオさんの曲でナンバー1だと思っている

ここだけずっと聴いていられるイントロと同時に

細かく刻まれるゼトさんのカカト。

からのAメロ(?)(MVだと0:27~)の凄まじい激しさ。

 

キーターを構えるゼトさん。

おぉ!サムスペでキーター!!!

すると、横軸的にはドラムとピアノの間くらいの

ステージ前方あたりに最初から設置してあったマイクスタンドの前へ。

キーターを弾きながらマイクに向かって歌う…というより喋り始める…

「皆さん、こんにちは…

 岐阜バロー文化ホール…」

これだけは聞き取れたんですけど、他が全く何言ってるか分からず。

なんせ、尋常じゃないエフェクトがかかったような声になってまして。

PE'ZのJungle Planetでヒイさんがマイクで声出してるじゃないですか

あの感じの音です。

なんか思ってたのと違ったのか、笑っちゃったり

途中口パクしてたり(そもそも何言ってるか分からないのに、口パクで

ボケられたらもうポカーンしかないw)

遠くからだと仕組みがよく分からなかったんですけど

キーターは喋りに音程を合わせて弾いてたってこと…でいいの…?

常に喋りと連動させてたのは確か。

最後に、たなばたさまも少しだけ弾くという

粋な演出でフィニッシュ。

 

とりあえず、歌うゼト好きとしては

キーターにマイクスタンドという構図だけで最高でした。

まるで真空地帯の弁解ドビュッシーを彷彿とさせる…ニタリニタリ…

(え…おなじひとじゃ…ないよね…←)

 

5、NEWS

イントロはベースメインで。

コウさんと2人だけだったんですが、まぁ~渋い。

その時ゼトさんは糸巻きのように両手をグルグルさせてましたw

で、その後のゼトさんのアドリブがもう…

攻撃力半端じゃなくて一瞬でマウント取られてボコボコ。

あ~あ5曲目からやってくれるわ。

からの3人で軽やかかつ情熱的なアレンジに変わって

ハッ!としてたら

ラストのコウさんのいつもの動きも音も全然違う

どストレートなパンチのドラムソロに息が止まる。

 

ビルボードもそうだったけど

最近のNEWSの見違えるような変貌。

最初は比較的おとなしめというか落ち着いてる印象だったのに

いきなりコンタクトにして髪染めてピアスあけちゃって

メガネ取るとそんなイケメンだったんですかー!!!と

ざわつく女子みたいな。

私はもう心の中でNEWSのことを高校デビューと呼んでいます。

 

6、Relax Time

シャカシャカと小気味よいコウさんのシェイカ

ゆっくり響くベース

ゼトさんのフィンガースナップ。

そして、合わせるようにパチンとし始めるオーディエンス。

 

あれ?黄昏にしてはテンポが違う…えっ…!?

今までなかなか一緒にフィンガースナップの展開にならなかったから

そうゆう感じではないのかと諦めてたらようやく!

嬉しかったし自然と体が揺れてしまいました。

 

シェイカーをもった手でコウさんがシンバルを叩いてて

巧みな技に釘付け。

ゼトさんは途中からキーボードへ移動すると

ソクドノオンガク#45元気を出してのローズの音を

もっとポロポロさせて丸みを帯びさせたような音にした感じの

非常にかわいらしいアレンジに。

 

その最中にキーボードの椅子が後ろにゴトンと倒れてしまい

後ろを見ながら手のばして「あらら~」と

気にしてる風のマイム(多分、気にしてないw)

途切れないように大きく手を伸ばしてすぐにピアノへ移動。

 

スパイシーで大人っぽさ10割増しになったRelax Time。

今回のハイライトのひとつです。

更に好きになった惚れました。

 

7、幻想ノスタルジック

イントロのピアノソロの時に

落とされた照明の中に上手側の上の方から

ゼトさんに向かって斜めにスーッと伸びるスポットライトに

照らされたゼトさんとピアノの絵画のような光景。

この瞬間は鮮明に思い出せる程、印象的でした。

 

ステージのバックにMVが映し出されて

花火やイルミネーションのキラキラした映像とともに生演奏。

ここは定番のMVと一緒にコーナーという感じで

今後のツアーでも続いていくのかな。

 

中盤のベースソロのブイブイいわせてる加減が最高に渋かったです。

 

8、Lovely

コウさんのドッグボウル(多分…今回もあり…ましたよね?)の音が

沢山の音の中から光り輝く。

 

MV2:53~のピアノソロのアレンジが

なんて言うんですかね、演歌のこぶし的というか

音が太くて味があって深みがあって…

いぶし銀な感じ。

ここ、見とれてしまいました。

 

9、どこか遠く

ステージのバックに

ツアーTシャツのポケットと同じ柄の幕がおりてくる。

手描きフォントで「H ZETTRIO」と「Feel so good」の文字。

蛍光っぽい色で文字が出たり消えたり。

高さの違うミラーボールの光が会場中をキラキラ照らしてました。

 

素朴な手描きの文字と優しいイントロが絶妙にピッタリで

喉の奥の方をギューッとしめつけられて

来て良かった、なぜだかここで凄く思った。

 

最後演奏終わりで、ゼトさんが椅子にめちゃくちゃ浅く座って

(お尻はみ出るんじゃないかくらい)

ミニチュアダックスが仰向けで寝た時の前足みたいな形で

しばらくフリーズしてたのが面白かったですw

(身近にいたことがあるのがダックスだったので

他の犬種の仰向け状態が分からず、とりあえずダックスにしただけです)

 

10、あの夏のオリエンタル

はじめのベースソロでゼトさんが立ち上がると

キーボードの横らへんによっかかった感じで休憩。

キーボードの前に移動すると側面を触ったり

KORGマークのRの中のライトを隠してみたりw

(照明が当たってなかったのであんまり見えなかったですが)

下手側からピアノの方へ移動するとカウンターに両腕を置いてる感じで

よっかかってコウさんの方を見て

それに気づいたコウさんが「あ~」って指さしてましたw

 もうこうゆうとこ見るとニヤニヤしちゃうシステム

どうにかしてほしい←

 

本編に入ると、コウさんが「ザバーン…」と声で波の音を再現。

夏だしねwww

ゼトさんの意外や意外の攻め攻めピアノソロを経て

昨年の夏ぶりに鳴り響くホイッスルの音。

右足を上げて後ろにのけ反りながら客席の方に振り返って

微妙に高低差をつけてピーピーしてました。

夏が始まった感がすごい。

 

そして、最後もコウさんの「ザバーン…」

 

11、PIANO CRAZE

冒頭は思いっ切りどジャズなゼトさんのピアノソロ。

PIANO CRAZEのこの展開は毎度怖くなる程に圧を感じます。

 

サビの後の再びのピアノソロは

何かが迫ってくるような感じで

映画音楽みたいな雰囲気。

コウさんはピアノに合わせましたけど

ニレさんは様子をうかがうように演奏しないで

じっとゼトさんを見てて、終盤でようやく加わってたのが

なんだかおもしろかったです。

 

ソロが終わって戻ると、3人から出してる音とは

到底思えない音数で、とにかく濃かった。

そして、ベースソロに入ると

徐々に何かが近づいて追い込まれていくように

だんだん高くなっていく…

 

2人のアドリブにテーマ的なものを感じたんですけど

観に行った他の方はどう思ったんだろうか。

益々、映画『囀る鳥は羽ばたかない』が楽しみになってきました。

 

本日三度目のコウさん「ザバーン…」で締め。

気に入りましたなw

 

MC。

M「衣装も新しくなって、夏気分先取り!涼やかですね」

K「ニレ、チャック開いてるんじゃない?」

N「そうゆうデザインです!!」

笑う一同www

M「私も開いてるんですけどね」

N「ちょっと(開いてるか)確認しときます」

 

ゼトさんのパンツにも同じような縦ラインが

入っていたようです。

というか、パンツのデザインまでちゃんと見ていなかったので

コウさんが「チャック開いてる」って言った時

本当に開いてるのかと思ってしまったわw

これからのツアーでニレさんのパンツ見る度に

「あっ…チャック」って思うんだろうよ。

 

M「どて煮美味しかったですね。私は食べてないですけど。

  コウさんがムシャムシャ食べてましたね」

 

今回、物販部長の登場は無しでしたー。

新グッズ満載だから楽しみにしておりましたが。

 

「9月配信の新しい曲を…」というゼトさんの言葉を聞いて

ざわざわする中、次の曲へ…

 

12、NIRE The Bassman

最初のニレさんのベースってこんなに

キャッチーでロック感みなぎってましたっけ!?

なぜだか初めて聴いたこどもの日と印象が違った。

そんな中、ゼトさんは右足をピアノ椅子の上に乗せて

自由演奏w

 

そして、その後のサビの転調の

さわやかさがたまんないんですよねー。

本当ニレさんを音楽にしたみたいな曲ですね…アハアハアハアハ…ニタリニタリ←

 

終盤で、マイクに向かって声を出したニレさん。

「※〇▼×@」

 

…え?

 

な………ん?

 

1秒くらいの何かを発して

即行終わりました。

私の耳には「ジュッ」って聞こえましたけど果たして(爆)

 

新宿こどもの日ではニレさんがこの曲で声を出すシーンは

無かったんですけど、話によると大阪野音ではあったそうな。

音源がどうなるのか見物ですねw

 

演奏終わって、ゼトさんがニレさんを指さしてたのも

そのセリフ?のくだりで何かがあったからだったんですかねw

 

13、Virtual World (Jazz)

ステージの上にある照明が秀逸で

LEDっぽい小さいライトが一列に上手から下手まで並んでて

それが色んな色に変わったり、角度が変わったりするわけですが

演奏ピッタリにでグリーンに変わったライトが幕みたいになって

グイーンとゼトさんに向かって照らし始めた

巧みな照明技術に鳥肌。

 

難解で複雑なメロディを

最後一瞬で切り裂くような潔い終わり方が毎回最高。

 

14、What's Next

何回も言いますけど、MV1:14~のコウさんがシンバル叩いて

すぐに手で押さえて音止めるところの

動きも音も全部好き。

 

そしてゼトさんのピアノソロの壊れ具合たるや。

爆弾の熱波浴びたら全身骨だけになったりするじゃないですかー

それです。

見てるこっちはそれです(違)

周りにいる小学生くらいの子ども達はどんな表情でこれを

聴いてるんだろう?と気になってチラ見したら

食い入るようによそ見もせずにゼトさんを見ていました。

 

MV3:06~先程の熱波から一転して

優雅に歌を歌ってるみたいなアレンジ。

本当に面白いくらいに音の色が変わる。

 

今回のワツネクの凄まじさに心が一気に疲労困憊。

 

M「次の曲で最後になります。DERBYという曲です!」

 

15、DERBY~栄光の道しるべ~

あぁ!!このワツネクからのダービーの流れ

私が伝説と勝手に呼んでいる(伝説は沢山あります)

昨年の夏ツアー名古屋と同じだっΣ(・ω・ノ)ノ!

 

ゼトさんのソロなんてもう説明なんぞいらないであろう。(ただの感想放棄←)

MV1:53~の転調のところで、ゼトさんも立ち上がって

右足をひょいひょい蹴り上げる感じで

次に向けて加速するためにエンジンをブインブインふかしてるかのような。

 

回を重ねるごとに感じる

ダービーのポテンシャルの尋常じゃ無さ加減。

 

あたくしは猛烈に立ち上がりたくなってしまい

背もたれによっかかる気には到底なれず

今にも腰を浮かしてやろう!くらいの前のめりで

見ていました。

逆によく我慢したわ、我ながら。

 

 

アンコール。

新Tシャツに着替えて登場。(多分黒)

3人が着てる姿を客観的に観ると、今回のTシャツは

かなりシンプルですね。全然良いと思います、はい。

 

客席側を見ながら

「おしりは痛くないですか?」とゼトさん。

 

あっっっっっっっ!!!!!!!!!

まさか!!!!!!!!

嘘でしょ…(号泣)

その言葉をずっと待っていました。

 

「立ってみましょうか?

 立っても座ってもどっちでもいいですけど。

 見えなかったら、横からこうやって(横から覗き込むジェスチャー)」

 

ゼトさんの「新曲」の声に

ウォォォォー!!!と

ライブハウスみたいな空気に一瞬にして変わる会場。

 

16、Birds Fly

この完成度…ほ、ほんとですか…

またとんでもない曲が生まれてしまった感。

 

最初のサビ終わりの転調からのニレさんベースソロ。

そこそこそこそこ…そこぉぉ~…

ツボのど真ん中をグゥゥィィィィィィィィィーン!!!!!

ジャッジャッジャッってドラムとピアノが入るとことか

もう永遠に聴いてたいです。

そんな痺れる演奏中、ゼトさんは行進みたいな足踏みしたり

フラミンゴみたいな足にしたり

安定の自由さを誇っていました。

 

歓声も凄くて、今までウズウズしていたのが分かるように

揺れ動くオーディエンス達。

後ろからだと立ってる様子が良く見えて

この景色がまた見れただけで幸せでした。

 

MC。

M「7月に配信されたばかりの新曲でした!」

そして、ツアーの告知。

 

17、気分上々-Woo-he!!-

アドリブ祭りのピアノソロが炸裂したところで

キーボードの上に置いてあった、声変える機械を

手を大きく伸ばして取るゼトさん。

ウッヘーのところで使うようで…

口元に当てて言おうとするも全然音が出なくて

しばらく「あれ?」とマシンを見ていじくったり。

仕方なくマイクで「ウッヘー」は言ってた…のかな?

一番最後は「ウッ」をゼトさんが言って

「へー」をオーディエンスにマイクを向けて言わせるという

苦肉の策で終わるという(笑)

これはこれで面白かったw

 

 

エンディング。

マイクで「皆さんに感謝の挨拶を」と

志村けんさんのヒトミばあさんと美輪明宏さんを足して2で割ったような声で

コウさんとニレさんを

ステージの前へ誘導するゼトさん。

その声面白いからハピサタでもお願いします←

 

最後、コウさんは下手のスピーカーでひょっこりはんしたり

ゼトさんはイヤモニのコードがくちゃくちゃになって「あぁっ」ってなったり

ニレさんは至っていつも通りに

各々個性的にハケていきました。

 

ツアー初日・岐阜閉幕!!!


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トリオさんの大型の全国ツアーの初日に参加するのが初めてで

それだけでもワクワクでした。

なんだかいつも以上に新鮮で

同じ曲もいつも以上に新しく聴こえたりして。

 

マイクを使った新しい試みもあったり

今回のホールツアー、いつもと違いますよドヤッ!という

3人からの意気込みがひしひしと伝わってきました。

マイクのくだりは、少々改良が必要そうですがw

 

でも、皆さんこれでどうですか?という最初の提案を

手直し無しで見れるというのもまた初日の醍醐味なんですねw

映画のディレクターズカット版みたいな感じで

なんだかお得感があるなぁ(気がする)

 

昨年の全国ツアーの定番のアンコール曲・メシ3みたいな

「フー!」とか言っちゃう系とは違って

気分上々のラストはほっこりあたたかい気持ちになって

ホールLiveのラストにはぴったりの曲だなって思いました。

さすがタイトル曲。

 

来週の町田がどう変化するのか

楽しみ以外の何ものでもあるまい。

 

 

そういえば、さっき写真どれ載せようか見てたら

クロノスのお化けステッカーの位置が変わっていたことに

今更気付く…。

(現場でいかにぼんやりしてるかがお分かりでしょうか)


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上:4月のリーダーズワンマン

下:ツアー多治見

こんなアハ体験みたいな変化絶対わかんないわ。

更に増えてる丸いステッカーは何!?

ドーナツ?

 

 

帰りは、手羽先とどて煮を堪能し

名古屋を後にしました。

めでたしめでたし。

 

 

 

…あ…岐阜でガリガリ君しか食べてない。

【セトリ】岐阜・H ZETTRIO TOUR 2019 -気分上々-

2019年7月6日

岐阜・バロー文化ホール 大ホール

 

セットリスト

 

(注意!)

ツアー中につき閲覧はお気を付け下さい

 

1、Kids song

2、Trio, Trio, Trio!!!

3、Journey

-MC-

4、Something Special

5、News

6、Relax Time

7、幻想ノスタルジック

8、Lovely

9、どこか遠く

10、あの夏のオリエンタル

11、PIANO CRAZE

-MC-

12、NIRE The Bassman

13、Virtual World (Jazz)

14、What’s Next

15、DERBY ~栄光の道しるべ~

 

EN

16、Birds Fly

17、気分上々 -Woo-he!!-

 

※間違ってたらすみません

 教えてください

「泣」

ビルボード2daysから1か月…

 

あれだけゼトリオの生音を浴びると凄いもんで

腑抜けのような日々を過ごしております。

(腑抜けながら仕事してます)

 

あぁ…あの時のYOU

史上最大に泣けたなぁ…

 

ではここで、私の泣けるつべを発表しよう。(唐突)

(多分、あまり共感できないであろう)

 

 


"Make My Day" performed by H ZETTRIO 【Official MV】

初っ端から、えーと思われそうですが。

そもそもZ界の先行試聴で聴いた時から

ボロボロ泣いてしまっていたんで、当然の選択なんですけども。

(かと言ってLiveで毎回泣いてるわけではなく、己の涙腺どうなってんの的な)

MV的には割とオーソドックスな作りなんですけど

油断してたところで後半に登場する建物の前で笑う3人のカット。

楽しそうな3人の画と曲がピッタリではないか!と。

その瞬間涙がボトボト。

 


M7 たなばたさま_ピアノ独演会2017「夏の大三角の陣」

ゼトさんのジャズアレンジを聴くと

どうしたもんか心臓をこれでもかと揺さぶられてしまうのです。

しかも、子どもの頃から聴いていた童謡とかクラシックの曲の

アレンジだと尚更響く。

(何を隠そう、ファンになったきっかけもボレロエーデルワイス

ジャズアレンジを聴いてからですから、はい。聞いて無い)

和なイメージだったたなばたさまが

ゼトさんが水を飲んで客席にウンウンと頷き合図をした瞬間

ブワァッと一瞬で世界が一変。

紛れもなく世界で一番泣けるたなばたさまです。

 


M6 物語がやってきた_ピアノ独演会-夏の陣- 追加公演

アルバムの音源ではなんだか楽しい曲だなーと思っていたくらいで

目はカラッカラの状態だったんですが

この独演会の映像を見たら突如グイグイと引き込まれてしまいまして。

どんどん前のめりになってしまうくらい引力のあるこの映像。

出来立てホヤホヤだったからか、ものすごーく丁寧で

流れるようなスピード感の中にパッパッと現れるやわらかさ。

特に、3:01~の展開がたまらなくグッとくる…というか号泣。

あと、一番最初の手元のカットの後のゼトさんが

わかんないけどめちゃくちゃ少年感で劇的にかわいい。(泣ける話と全然関係なし)

この映像見て以降、音源聴いても泣くようになってしまった…

 


#12 大きな玉ねぎの下で [SPEED MUSIC - ソクドノオンガク Ep1]

やはり独演会は強いな…と思いきや、ここでソクドの登場。

速度の音楽時代最終回です。(最終回だから悲しくてとかではない)

ゆったりとしたニレさんのベースから始まって

ゼトさんのスパイシーな音が入ってこれから何かが起こるのー\(^o^)/

と、うずうずしてたところからの

1:03~の猛烈切ない転調…。(オリジナルをあまり知らなかったから余計に)

キーボードの音もバキバキに歪ませてるのに、それとは真逆の

のどの奥をギュッとさせるようなメロディとのギャップに撃沈。

久々に見て忘れてたんですが、1:59~のくだりが

涙引っ込むくらいの破壊力で笑ってしまうほど。

そして、その後また泣きますけど。(情緒不安定か)

 


【BRICK & GLORY Vol.5】フラッシュモブ・サプライズ演奏会

Z友さんに「泣ける」って言われてから、ええいやあ私ももらい泣き。

(今までいかにボーッと見ていたかが露呈)

こちらも、喜びのテーマという曲自体が常にグッときますゆえに

このシチュエーションは当然といいますか。

大勢で一つのモノを作り上げるの好きとしては放っておけないこの動画。

日常的な風景の中でゼトリオが演奏しているという非日常的な状況な特別感。

これもまたギャップですかね。

4:02~のゼトさんのパンチのあるアドリブも痺れる。

最後にみんなでゼトさんを囲んでワーッ!と手を掲げる場面なんて

幸せに溢れまくってるではないか。

 


椎名林檎 - 「目抜き通り」 from (生)林檎博’18

ピアノ弾いてるのヒイさんだから、という理由でここにぶち込む。

先日新しく公開されたMVよりも断然にこちらが泣けます。

ここに私もいたんだよなー…なんていう思い出は関係なく

ド派手な演出、キラキラしたオーディエンスの歓声、豪華絢爛な音楽、

そして響き渡る2人の歌声…

どこ切り取っても最高潮みたいな映像に圧倒される。

この曲をヒイさんのピアノで聴けた喜びも大きいです。

(個人的には、GINZA SIX ver.の映像も好きです)

 


M14春疾風_ピアノイズ

はい、言わずと知れたラスボス登場ー。

テレビでH ZETT Mさんという奇妙なピアニストを知り

初めてつべで検索したその日に見てクリーンヒットしたこの動画。

何の思い入れも思い出無く

知ったばかりのピアニストの初めて聴いた曲でこんなにも泣くものなのかと

自分でも驚きました。

気付いたらボトボト涙が溢れてて、ヒーヒーしながら泣いてた。

冒頭の一音一音が触ったら壊れてしまいそうなくらい繊細で

そこからゆるやかな弦の音が加わって力強く変化していく様の

聴き心地の良さ。

ファンになった今見ると、最初のMCとかピアノイズ本編のカオスっぷり

からのギャップとか表情も全部泣けてくる。

 

 

以上、私の「泣き」発表会 in 2019初夏でした。

 

(これ、好きな動画で永遠に語れるな)

Mysterious Superheroes & ★★★ -完全なる試聴-

2019年5月28日

東京・Billboard Live TOKYO

[2nd]

 

3月末日。

ビルボードでの完全なる試聴開催が発表された。

え……なに…ビ…ビル……えっ……えビ!!!!!!

驚きで情報を飲み込むのに時間がかかる。

 

前回開催されたのは2017年2月17日。

その頃なんてH ZETTRIOというピアノトリオの存在すら知らなかった。

(その約1ヶ月後に一撃で心臓鷲掴みにされましたが)

ゼトリオを知ってWikiやグッズを見ながら

へぇ~こんな大人な雰囲気の場所でLiveやったんだ~

すごいなぁ~

へぇ~…

と、夢の話というか

到底もうここではLiveをやってくれないだろう

って勝手に割り切ってた。

 

そんな夢にまで見たLive。

しかし、4月4日の先行電話予約という大きな壁が

目の前に立ちはだかる。

結果は見るも無惨に砕け散った。

 

と思った矢先、救いの女神が現れる。

「とれた!」

スマホの画面にポンッと浮かび上がった文字が

神々しく光り輝いていた。

 

 

 

ご覧の通り、クセまみれの感想です。

自分なりに思った事を書いてるだけです。

お気に召さない方は早めのブラウザバックをどうぞ。

 

 

 

 

絶望と歓喜の瞬間を思い出しながら

職場から東京ミッドタウンのある六本木へ。

出来た当時に1回来たくらいで何百年ぶりだ!?ミッドタウン。

さすが洒落てるわぁー。

竹藪とかあったし

白くてデッカい石とかあったし

休憩するしゃれた椅子とかいっぱいあったし

あとーあれだ、竹とかあったし(他に無いならもういい)

 

Billboard Live TOKYO到着。

おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

 



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エイチゼットエムさんとヒイズミさんのTwitter

よく見るやつぅぅぅぅ!!!


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看板青いぃぃぃぃ!!!


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入口から入った所の壁にビルボードの本的なのいっぱいぃぃぃぃ!!!


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通路の天井が青のしましまぁぁぁぁ!!!

 

整理番号順に並んで中へ。

おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!


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夜景の見える大きなガラスの前に

トリオさんの相棒達がスタンバイ。

そもそもの一番前の座席とステージの距離が驚く程近いので

後ろの方の席でもくっきり大きく見えました。

 

今回の席は、ステージと同じフロアの自由席。

上手側を陣取りました。

席からの景色はこんな感じ。f:id:tasha2nd:20190603002019j:image

 

まずはオリジナルのMysterious Superheroesカクテルで乾杯。

(お値段にムムッ!!となったが「今日しか飲めない」と聞いて即決。

 これからの人生、限定という言葉に打ち勝てる日は来るのだろうか)


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苺とミルクの予想以上にかわいらしいカクテル。

口がパーッてなるくらい甘かったけど

Zトークにゼトさんも飲んだと書いてあったので良し(←何が

 

特製カクテルを飲みながら

トリオの話や椎名林檎さんのアルバムのヒイさんの話で

盛り上がりながら開演を待ちわびる

この時間もとてつもなく幸せだったことは言うまでもなく。

 

ステージバックの幕が閉まり照明が落とされる。

いよいよ開演。

 

 

 

下手側にある扉から客席の間を通って3人が登場。

衣装はMysterious Superheroesのアルバムと同じ

それぞれオレンジ、青、白のTシャツでした。

個人的には昨年9月の金沢ジャズ以来のこの衣装。

大好きな衣装だけどもうさすがに今年は観れないと思っていました。

なんという粋な演出をしてくれるのか…

(エプロン風もこれから来年再来年とかに久々に観たら

 ひゃぁ~!!!となったりするのでしょうか←)

 

私の席から見える景色は

ニレさんの左側面がまるっと全身

コウさんはニレさんとニレさんの背中側にあるアンプの隙間から

覗き込めば少しだけ手元と顔がなんとか

ゼトさんは手元だけ全く見えない

と言った感じ。

 

1、Mysterious Superheroes

静かに始まるサンプラーの音が

大爆発が起こる直前の地響きのような不気味さを感じて

これから始まるLiveの凄さを物語ってるようでもあった。

 

そんないつもより長めのサンプラーから

こどもの日のキャッチフレーズ「いっちょ弾いたるぜ!」を思い出させる

バンダレイシウバの動きで両手をグリングリン。

 

ミススパの1曲目スタートは

なんだか昨年の夏ツアーとか

アルバムを買って初めて聴いた時のなんだこのヤバイ曲!!!という衝撃とか

色々思い出させられることが多い曲だなと、ふと思った。

 

声部分は

ゼトさんはメシ3の冒頭バリに歯茎から血出そうな笑い声を轟かせ

コウさんは「ミステリアススーパーヒーローズ」

ニレさんはいつも通り(多分w)

でした。

 

2、What's Next

普段シャッフルで聴いてるから忘れてましたけど

ここでもうワツネクが来てしまうというスペシャル感。

今までのLiveでもなかなか無いのではないでしょうか。

 

イントロのゼトさんのクラチェ…おっとピアノから

ニレさんとコウさんが加わるところで

早くもお互いに微笑みながらのアイコンタクトがお目見えして

こちらはその様子を50倍くらいの微笑みで見守るの図。

3人のアイコンタクトの幸せ成分含有量は異常である。

 

そこから最初のピアノソロへ。

いつも言ってるように手なんて見えなくても足で分かるのです

スピード感と音数…

どれもこれも一挙にゼトメーターのメモリが振り切っていた感じ。

待ってこれ2曲目だよね、ええええええ。

 

そして、つべだと2:17~のくだりのコウさんのドラムの入り方が

心地良過ぎたのと

最後のサビにかけての盛り上がりでメーターのメモリがぶっ壊れていたであろう。

 

3、Zディスカバリー

ウシシシシシシ…

この曲が聴けることが楽しみで楽しみでたまりませんでした

思わず笑ってしまうくらいに。

昨年の年末ツアー初日の福生以来。

あのアレンジはゼトリオ史に残るアレンジだと私は確信していまして

久々の今回はどんな進化を見せてくれるのかと

期待せざるを得ないといいますでしょうか。

そんな勝手な気持ちで期待を膨らませてお待ち申し上げておりました。

そしてやってくれました、今回も。

 

Aメロ(でいいのか知らないけど)と

最初のサビのアレンジが巧み過ぎてビリビリ痺れてるうちに

ゼトさんの爆裂ソロに突入。

何がなんだか分からなかったけど

いつもよりポップで明るめな雰囲気の中に

ラテン風味が加わったようなアレンジだったと記憶。

 

つべだと3:00からのゼトさんとコウさんくだりでは

ずっと座ってたゼトさんも立ち上がって2人で掛け合い。

私も立ち上がって拳突き上げてウォォォォーってやりたかった心から。

最後の方で笑いがこぼれるゼトさんがかわいかったです。

 

最後のサビで気合の入ったコウさんのスティックが

ポーンと宙を舞って上手側の舞台袖まで飛んで行ったり。

コウさんはかろうじて見える程度だったので

アンプを飛び越えて突然スティックが現れた時は

思わず「あっ」と声が出てしまいましたw

 

しかし、何度も言いますが

Zディスカバリーのライブ映えはえげつない。

 

4、Fusion in Blue

予想はしていましたが、ビルボードに合うぅぅ~うぅ~…(感情込めて)

照明もブルーに変わってより一層大人な空間の中で

カクテルを飲みながら聴く大人なFusion in Blue。

想像してごらんなさい。

…自分で思い出してゾクゾクしてきた。

 

この最高な状況で聴くニレさんのソロが

際立ってていつも以上に渋くて色気ムンムンでした。

あれ?いつもと違う楽器!?と思う程に。

 

5、どこか遠く

打って変わって優しいメロディに

やわらかいベールに包まれたような気分になる。

さっきと同じ楽器で演奏してるなんて思えない、本当に。

 

FIBに続いてこれもニレさんのベースの音が

すごい印象的でした。

懐かしい香りも漂ってきそうな泣きのメロディにしびれた。

 

6、Flying Future

最初のサビからゼトさんのソロにかけてのアレンジは

これまでとは打って変わってシンプルな音に。

シンプル故の引き立つ巧妙さといいますか、そんな感じ。

 

幸せの極みアイコンタクトから

終盤はなんか水たまりみたいな音(表現)で

今回のFlying Futureも一味違うトリッキーさでした。

 

7、SEVEN

完全なる試聴ということで、初めて冒頭のゼトさんのセリフが

聴けるかなーと微妙に期待していたんですがねー

あの低音ボイスを生で…巷で話題の低音を…ニタリニタリ。

ハピサタで「完全なる試聴だけど完全に同じことをするわけではない」と

ヒイさんが言ってましたのでね、そこは別によいのですがw

 

ニレさんのソロの時にゼトさんは

なぜかあしたのジョーのノーガード戦法の如く両腕をダラ~ン。

(ど、どうしたwwwww)

 

中盤からどんどん激しくなってきて

ジェットコースターみたいに最後まで駆け抜けていった感じ。

その途中の幸せの極みアイコンタクトでニヤニヤニヤ。

 

8、NEWS

イントロはニレさんとコウさんだけの

スペシャルバージョン。

キレキレのスーパーセッションで

うわうわうわうわなんかヤバそうな予感しかしない、今回のNEWS!!!

と興奮して目も鼻も口も全開で見ていました。

 

スーパーセッション中、ゼトさんはおもむろに立ち上がって

ステージの後ろの方へ移動すると水をゴクリ。

しかも、口の横から飲むあの飲み方で笑った。

いつかのテレビで、口の形状的に前から飲むより

横からペットボトルを当てた方がフィットして飲みやすいと

独特の持論を展開していたあれですね。

(はぁ?どうゆう飲み方?という方は

YouTube『M16 炎のランニング_PIANO CRAZE CRAZY TOUR』3:35~をチェック)

 

演奏しているニレさんコウさんにゼトさんが加わるところで

様子をうかがうようにちょっと前かがみになりながら

ニレさん、コウさん、ニレさん、コウさん…と

何度も交互に見ていたゼトさん。

顔は振らずに目だけキョロキョロと動かしてたのが

狩りをする猫みたいでかわいかったのと同時に

こんなに2人のこと見るんだ!!という驚きも大きかったです。

 

スタイリッシュなアレンジのイントロからはじまり

音源の5倍くらい高速のピアノソロ

からのコウさんのドッグボウル(だったかな?)の小気味いいリズム

そして情熱的なラストのサビ。

 

今までのNo,1NEWSに出会ってしまいました。

これはすごいぞ…

ビルボードが決まってからNEWSブーム到来してて

ブーム中にこのスーパーNEWSを聴けた喜びはひとしお。

 

9、Fiesta

行く前まではビルボードで踊っていいのかなと懸念していたんですが

そんなことはすっかり忘れていて

反射的にサビであの振り付けをやってしまいました。

周りも踊ってるひとが結構いて楽しかったなぁ。

 

中盤のゼトさんのソロとその後のニレさんのソロの

アダルトなアドリブは秀逸でした。

 

10、落陽

イントロのゼトさんのピアノの優しさ成分は

確実に音源の8倍くらいありましたね、えぇ。

何の歪みもない細くてまっすぐな音の線がスーッと

耳を通り抜けて行く心地良さ。

溜息。

そしてサラサラとコウさんの鈴が加わって

音でマッサージされてるような、まさに音マッサージ(そのままー)

 

それに対して後半のどジャジーな展開での

コウさんの流れるようにエッジの効いたドラムに

キェェェェーとなりながら聴いていました。

高低差が尋常じゃないメリハリというか。

 

11、DERBY~栄光の道しるべ~

イントロのあとのアクセル全開でターボかけまくりの

ロケットスタートっぷり…もう「凄い」という言葉しか出てこない。

(競馬のはずが脳内はマリオカートのイメージ)

 

MVだと1:53からの転調するくだりは

コミカルというか面白いアレンジなってまして

東京こどもの日とは全然違う変化球で

この3人の音楽変態っぷりをひしひしと感じた。

 

最後、ゼトさんも力が入って首の筋がグイーッてなってたのを見て

密かにオホホホホとなっておりました。

 

 

ここでようやくちょっとだけMC。

M「アリガトウゴザイマス!

  NextガLast songデェス」

そうそうブルガリアのクォーターですからね。

…ってヒイさんだわそれ。(いや、むしろそれも)

 

12、MESHI KUTTE YEAH!

最初のセリフのところでは

サンプラーをいじくって「ピュ~ン」みたいな音出してました。

その時のコウさんのドラムの

カチカチ、スリスリ音が曲にピッタリで

今までゼトさんが何を言うかの方に集中してしまっていたんですが

こんな面白い遊びの音を入れてたんだという今更な発見。

 

2回目のセリフに入る前に

コウさんが口ドラムをしだして

ニレさんが笑っちゃってましたw

 

3回目のセリフでは

チュクチュクとスクラッチ音を出してから

最後に「ビルボードのごはんは美味しいね~」

(ゼトさんも絶賛のビルボごはん…結局飲んだだけで

 何も食べずに帰りました…)

 

EC。

先頭のニレさんの肩にコウさんが手を置いて

それを見たゼトさんも真似してコウさんの肩に手を置いて

電車ごっこスタイルで登場。

それでも意に介さないニレさんは微かに微笑むのみwwwww

ブレない男・NIRE。

 

それぞれ楽器の前に着くと

ステージの後ろの幕が開き始める。

それをあたかもゼトさんが動かして開けてるかのように

大きな車輪についた取っ手を握って縦にグルングルンと回す

マイムをしてましたwww

隙間からギリギリ見えただけなので、一瞬ゼトさんが

本当に開けてたのかと思ったw

 

夜景を見て「素晴らしいですね」とコウさん。

「じゃあカウント3つで…」

というコウさんの合図でラストナンバースタート。

 

13、Playin' Swingin'!!! H ZETTRIO!!!

久々に聴ーいーたー!!!!!!!!!!!

 

本編で出番の無かったキーターが満を持して登場。

ステージ下手からセンターまで演奏しながら移動するゼトさん。

私が見ていた上手まで頼む!来てくれ!頼むぅー!!!

と心の中で神頼みをしていたことは秘密である。

(結果センターまで行ってピアノへ戻ってしまいましたとさ、ちゃんちゃん)

満を持してのキーター君はファーファーした音でした(雑)

 

MVだと1:00からのくだりでは

右手はキーター、左手はピアノの二刀流で。

背中にキーター背負ったまま手回して弾いてもいました、確か。

 

ゼトさんの「アタタタタ」を頂いた直後の

MV1:42のどジャジーなメロディが

ビルボードの雰囲気も相まって脳天直撃しました。

マジ痺れた。

 

最後の挨拶は、ハピサタを聴いているかのような

ゼトさんの変な喋り方で終演。


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最後までポツンと転がっていたスティックには

妙な哀愁が漂っていた。

 

 

 

 

あまりの興奮で

終演後も席でZ友さんと「すごかった!!!!!」と

しばらくお喋り。

 

すぐに立ち上がる気になんて到底なれなかったし

出たら終わってしまうような気がして

少しでもビルボードの気分を味わっていたかった。

あぁ…最高…だった…

最高過ぎると何もしてないのにヘトヘトになるんですね_(:3 」∠)_

 

しかしこのアルバムのエンターテインメント性には驚きを隠せない。

1曲1曲の個性が強くて華やかな作品だとは思っていたけど

今回通して聴いて更に「今のゼトリオ」のアレンジが加わると

よりそれを強く感じたし、映える曲だらけだなと。

あと、入り組んだ仕掛けが施された巧みな爆発の連続で

ぎっちぎちに詰め込まれた濃厚な75分でした。

 

そして、いつのLiveとは全然違う角度から見た今回。

アイコンタクトがこれでもかと言うほどよく見えまして

その度にニコっとするゼトさん、

それに応えるように微笑むニレさんコウさんが

モントルーの映像を見てるような錯覚に。

 

かと思えば、鋭い眼差し(大好物です、えぇえぇえぇ)になったり

どこの何を見てるの?的な目線があったり。

 

更に、一番近かったニレさんにつきましては

横顔の破壊力に度肝を抜かれまして。

それに加えて演奏するたびにビューティフルラインが浮き出る左腕…

ここは美の祭典、そうビューティフルフェスティバルでしょうか。

 

といったところで、2日目ー!!!

 

 

2019年5月29日

東京・Billboard Live TOKYO

[2nd]

 

 

興奮冷めやらぬ状態で朝から仕事へ。

マジかよーなんで仕事なんだよーおいーマジかよー

と思ったが

夜にはまたビルボードが待っていると思うと

不思議なくらいに仕事が捗った。

 

同じルートで東京ミッドタウンへ。

2日目連続ともなると、さも常連かのように電車を乗り換え

迷いなく颯爽と風と切りながら向かう。

 

勘違い六本木小慣れてる都会の大人の女きどり野郎はさて置き…

 

そんな勘違い都会の女は

三ツ星の決戦に備えて腹ごしらえをすべく

カウンターで大盛りのお茶漬けを食らうのであった。

(サイズ変更無料と知り迷わず大盛りを選ぶ。

 おぉ、これが煩悩の貪りか)

 

1stの終演時間になりビルボードに向かう。

鑑賞を終えて出てきたZ友さん達の艶やかな表情の見事なこと。

「どうだった?」なんて聞かなくてもいかに素晴らしかったのかが

見るだけで分かった。

 

2日連続のZ友さんも多く

決まった時間に同じ場所でこうやって会うっていうのが

サークルのような部活のような気持ちになってきて

なかなか頻繁に会うことの出来ないZ友さんと

たった2日間だけど部活のようにゼトリオの思い出を共有できる喜びを

密かに噛み締めていました。

 

 

今回の席は、ステージのほぼ正面で後方のテーブル席。

昨夜の特殊な角度とは打って変わって全体を見渡せる位置。

HPに載っている座席表を見ると結構遠いのかと思っていましたが

ここでもハッキリと表情も手元も見えました。

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↑こんな感じのド正面。

 

もちろん今回も限定の★★★カクテルを注文。


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星型にカットされたフルーツがあしらわれた

レモンとオレンジの爽やかなカクテル。

スッキリ飲みやすくて美味しかったです。

今夜限りだからこれはもう二度と飲めないんですよね…

 

さぁ、宴もたけなわですが

もっとたけなわな時間がはじまります。

 

 

 

下手側の扉からゼトリオの3人が登場。

今回は、YouTubeに上がっているDANCING!!! TOUR 2015の時の衣装。

うあぁぁぁー!!!!!!!!!!

動画から飛び出して来たみたいだ。

ビルボードで完全なる試聴ということだけで夢みたいなのに

もう絶対見れないと思っていた衣装を着てくれるなんて…

恐るべし完全なる試聴。

(単純に、ハーフパンツにレギンスが可愛くて好きというのもある。

 あとコウさんのハットとゼトさんの靴は生で観たことがあるので

 懐かしかったりもした)

 

1、みんなのチカラ

頭のサビ後のAメロのところですかね

コウさんのドッグボウルの音がやっぱり物凄く効果的。

 

MVと同じようなところで

幸せの極みニコニコアイコンタクト。

(仕事でおんどりゃぁ!と思った時はこの光景を

 思い出せば、いささか心が鎮まりそうだと思った)

 

どこからか黒い棒的なものを取り出したゼトさん。

なんだ?と思ったら、スライドホイッスル!

こどもの日の笛に続いて久々なアイテム。

 

ツクツクボウシツクツクボウシ

をホイッスルで。

その後に声でもやってましたw

(なぜだ、もうすぐ夏だからか、そうか)

 

で、やりきった~という感じで満足そうに

背もたれによっかかり椅子に座るゼトさんw

 

2、ぼくをみていた

ついに…ついに…初めて生で聴くことができました。

たのぉしゃゃゃゃぁぁー!!!たのしぃすぅぎぃるぅー!!!

なーんーでーやーらーなーいーのーラーイーブーでー!!!

自然と笑顔になってしまう音色はこどもの日とかに

ぴったりだと思うのだけど。

 

最初のジャジーなアレンジでゾクゾクと鳥肌がざわついていると

2回目のサビの後は音をずらしたりトリッキーなアドリブが

そして最後のサビはアグレッシブな展開から流れるような

アレンジに変化。

最後の方で、コウさんの面白いリズムに

同じようにゼトさんが全く同じ音で合わせて遊んでたりも。

 

遊び心満載のぼくはみていたでした。

 

3、PARTY TIME

最初わざわざ手をクロスにして弾いていたゼトさん。

昨夜も見えなかっただけで色々弾き方でも遊んでたのかなw

 

ニレさんのソロは

まるで低音のジャズシンガーと化したニレさんが

歌ってるような感覚になった。

拍手喝采

 

最後、締めのところでゼトさんの大きく弾いたり

小さく弾いたりに合わせて

「えぇ~」みたいな感じで同じように弾くニレさん。

そして2人に楽しそうに合わせるコウさん。

 

この様子を笑いながら見ていたら

突如、涙が頬をツー……

ずっと映像で見ていた、

あの頃と変わらず純粋に音を楽しんでる3人の姿が

どうにもこうにも心に刺さりまくってしまった。

それを同じ空間で見れた幸せ。

 

(声だして笑いながら泣くとか

 竹中直人氏の笑いながら怒る人かって思った)

 

しかし、PARTY TIMEで泣くとは。

後にも先にもこれが最後のような気がする。

 

4、HAVE A NICE DAY!

声の掛け合いのところで

ゼトさんが言う「ウォ~」とか「ウォッウォッウォッ!」に

恥ずかしそうに言うニレさん。

今まで何回もLiveでこのくだりあっただろうに

それでも慣れないニレさんが面白すぎる。

 

ニレさんのソロ中

体をグニャグニャさせたり

ブンブンブン!というリズムに合わせて

ブンブンと首を振ったり

終始はちゃめちゃゼトさんでした。

あと、最後のコウさんのドラムが印象的。

 

5、世界は廻るよ

掛け声のところでコウさんが「ヴー!」と変な声出したら

ゼトさんも謎の唸り声を出し始めて

笑っちゃうコウさん。

ニレさんのソロではゼトさんがサンプラーで遊んでました。

 

ゼトさんが少しずつキーターに歩み寄って

今回は早めのキーター出番。

前日と同じようなファーファーした音だったような気がするが

どこか違ったりしたかな。

今回もあまり移動しないでキータープレイ。

トリッキーな速弾きというより、先日ハピサタで言っていた

ベースみたいな演奏だったなって思った。

その後ピアノに戻って、キーターを引っ掛けたまま

ピアノ弾いて、たまにプイ~ンとキーターを引っ掻いたりしてた。

 

世界は廻るよファンとしては

キーターとの夢の共演で心の中は沸き立ってました。

 

6、黄昏ウィークエンド

お馴染みのフィンガースナップ

合わないのか、はたまた合わせないのか

ゼトさんは色んなタイミングでパチンッとしてましたw

 

ゆったりと曲に入っていき

メロウな音色が会場全体の空気にじんわりと溶け込んでいく。

そこから優しく響いてくるニレさんのベースソロと

コウさんのくすぐるようなシンバルの音…

 

あぁ…ダメです…涙が…

こんな素敵なシチュエーションで…黄昏…

相乗効果で…完全に打ちのめされました…(白目)

 

ポロポロ泣きながら見てたら

コウさんがゴム鉄砲スタイルでフィンガースナップしてて

笑ってしまった。

 

7、パノラマビュー

こどもの日がぶっ飛びまくってたから

今回はどんなふうにこの曲が変貌するのか期待しかなかった。

(そういえば、過去のパノラマビューを

 色々比較したくなって、先日発売された2018年年末ツアーファイナルの

 DVDを見ようとしたら肝心なパノラマビューだけカットされてて

 なぁんっ!!!となりました、というお話)

 

冒頭のフレーズの一瞬にして空気を変える効果すごいな

と、毎回思う。

会場でひしめき合ってる酸素や二酸化炭素

「おっ!いいね!」と反応してるんじゃないかと思うほどに。

 

コウさんの合図で手を振るオーディエンスを眺めて

優しく微笑んでいたニレさん。

この時ニレさんが見たのはどんな景色だったんだろう。

 

2回目のサビの後、ゼトさんは右手の人差し指だけで演奏(笑)

何指でも魅せられるんだなーゼトさんは。

そして、ニレさんのソロの時のコウさんのドッグボウルの音が

ここでも光り輝く。

からのゼトさんのソロは、またもやこどもの日とは全く違う表情で

スマートなんだけど不敵な笑みを浮かべながらギラギラしてる感じ

(なんだこの感想。自分でもよく分からないわ)

とにかく豪華なアレンジで圧巻だった。

手を猫みたいに軽くニャンニャンしながら弾いてたりもしてたw

 

8、Kids song

Kids songのゼトさん、ニレさん、コウさんと続くソロ回し

今までこんなに凄かったっけ?

あれ…私何を今まで聴いてたんだって思った。

ニレさんのソロなんて超絶速かったですからね。

ソロ回し後からサビに繋がっていく流れの爽快感たるや

体の中に詰まってた何かをヴグァオァッ!!と

根こそぎ引っこ抜かれたようだった。

 

最後にゼトさんが口元に両手を持っていって

猫のヒゲみたいに(別に猫でなくてもいいんだが)して

そのまま指を鍵盤に持っていき弾いたり。

締めのところで、チャン チャン チャン…ってするところ(雑)

高音と低音交互にチャン♪ってやってて

まさかの一番高音でチーン♪で終わって

えーそこ!!みたいな(笑)

ニレさんもコウさんも笑ってたんだけど、ゼトさん本人も笑ってたw

 

9、LOVE AND PEACE AND SWEETS

入り方を間違えちゃったのか

「あれ、俺から?」みたいな感じで指さすゼトさんw

そしてコウさんは笑う。

 

ただでさえ速いこの曲

マッハで過ぎ去って行きました感。

速すぎてバキバキだったこと以外記憶なし。

 

最後、コウさんのソロを

楽しそうに見つめるゼトさんとニレさんの図に

危うくまた泣きそうになりましたけど我慢しました。

 

10、YOU

はじまったイントロ

3音目

涙のバルブ、壊

 

あれあれあれあれ

どうしたどうした

何壊れてんの

ちゃんと聴きたいんだ、あたしゃ

直せ直せ直せ、早く

誰かー冷蔵庫に貼ってある水道屋のマグネット持ってきてー電話するからー

その間にモンキーレンチでなんとか

エイッエイッエイッ…

…バギッ

おおお、折れたぁぁぁー

 

噴水のように溢れ出す涙

 

追い打ちをかけるように

サビのあいつ(音源1:58~の何つーの?コード進行ってやつ?)が

バコンバコンとハンマーで叩いてきて

涙の蛇口が砕け落ちる

 

止まらぬ涙

 

もぉーこの曲作った人だれー(エイチゼットエムさんです)

 

というわけで、開始3秒くらいから最後まで

延々と泣いてまして

聴いてたんだか聴いて無かったんだか自分でもよく分かりません。

とにかく泣けて泣けてしかたがなかった。

 

シンプルなスポットの照明の中

3人が楽器で笑い合ったり冗談言い合ったり鼻歌うたったり

おしゃべりしてるような

すごーくあたたかいYOUの演奏でした。

 

それを生で見れたなんて…

幸せでキラキラしていたこのYOUは

忘れません。

 

(って、さっき聴いてたのか聴いて無かったのかも分からないって

 言ってただろうが)

 

アンコール。

(アンコールの拍手中も鬼のように泣いてました)

 

下手の扉から歩いてステージに上がるなり

昨日に引き続きあのくだり。

開いていく幕に向かって両手を広げ

M「御開帳の儀を行っております」

ここだけでもいいか他の回も映像で見たいわー

 

完全なる試聴の解説、

2daysで演奏したアルバムの説明。

M「昨日やったMysterious Superheroesが最新のアルバムです」

一同拍手。

M「まさかここで拍手をもらえるとは思いませんでした」

確かにw

おそらくもう何でも拍手して3人を讃えたい気分だったんだろうな。

 

M「衣装は、当時の服を着ようと思ったんですけど

 服は置いとくと縮むんですね」

K「ニレは暑そうだね」

N「30度超えてるというのにタイツですよ。

 皆さん、暑さには気を付けてください。」

 

N「本当は★★★の衣装があったんですけど

 服が縮んだ人がいたから…」

M「それ、どっちかが縮んだみたいじゃん!意義あり!!」

K「保管が良かったのかな~」

 

6年前からスタイルが変わらないニレさんが

さすがハンサム低音担当だと思ったし

一応服が縮んだということで誤魔化したのに

ニレさんに思いっ切りバラされるゼトさんが面白過ぎたし

(太ったのではない、パンプアップしたのだ

 ということにしておこうではないか)

コウさんの返しがコウさんらしくて最高だったし

 

このMCが神がかっててまた見たい。

 

(でも確かに、昔のゼトさんの映像見ると

脚とか超ガリガリだよなー。

コウさんはそこまで変わらないような気がするんだけど…)

 

11、気分上々-Woo-he!!-

1日目の感じだと今回は一番最後のYOUが

アンコールになるのかなーと思っていたら

本編でYOUまで演奏されていたので

あれ?アンコール何?★★★のどれかをまた違うアレンジで

演奏するとか?(それもまた良い)

と思っていたら…

まさかの最新曲!!!

 

こどもの日(この感想でこどもの日何回言った?)に

初めて聴いて、Z界の先行試聴でじっくり聴いて

そして、今回改めて生演奏で聴いて確信しました。

この曲のサビめちゃくちゃ感動する。

あとサビと他の部分のギャップがやはりすごい。

その差で余計にグッとくる。

 

ウッヘー!のところではゼトさんが立ち上がり

オーディエンスを見ながら煽るように。

更に下手に移動して、下手側に座っていたオーディエンスに向けて

ウッヘー!

 

一応小声でウッヘー!言ってみたけど

何をするのが正解だったのか分からずwww

どうしたらよかったんだろw

 

 

挨拶する3人を見ながら

50年なんて言わないから

できるだけでいいから長くその手を繋いでいてほしいな

 

なーんてね。

思ったりしてーアハアハアハ。

 

完全なる試聴2days・完!!!

 

 

 

背骨引っこ抜かれて放心状態。

あぁ…なんちゅうLiveだ。

なんちゅう曲だ。

なんちゅうトリオだ。

あぁぁぁぁぁぁぁぁー!!!!!!!!!

(最後のはただただ叫びたくなっただけだ)

 

ビルボードの為の当て書きなんじゃないかと思うほど

★★★の曲全部がフィットしてて

それが相乗効果になって体中にグサグサ刺さりまくってました。

だからか、こんなに泣く自分に驚いた。

 

★★★は陽気でコミカルな曲が多いから

音源聴いても、今までのLiveで聴いても

楽しいが勝って泣いたことは無かったんですが…何故だろう。

色んな事の歯車がガチッと噛み合ったのかな。

今の演奏者・エイゼットリオの技術力の賜物かな。

 

2日間2ndだけですけど連続で見て

総じて思ったのは

とにかく3人の表情が豊かで笑顔が溢れてたことですね。

そんな3人を見ていれば自ずとこちらも笑顔になる。

そりゃ良いLiveにもなりますわ。

 

あと、この完全なる試聴という画期的な企画

そのものが素晴らしいな、と。

どちらのアルバムも何十回何百回と聴いてきましたけど

こうやって通してじっくりと生演奏で聴くと

知らない一面がごっそり山程出てきて新たな発見だらけだった。

それに、今回はファーストアルバムと最新アルバムの

2daysだったから

過去と現在の対比も面白かったです。

 

エネルギー漲るフルパワーの

2days 4ステージ

お疲れ様でした!!!

 

 

 

しかし遅いな、涙の水道屋。(んなもんいない)

ピアノ独演会2019春 -東京オペラシティの陣-

2019年5月19日

東京・東京オペラシティ コンサートホール

 

 

 

 

先日開催された、こどもの日Specialからちょうど2週間。

まだあの日を思い返せばポッと体温が軽く2度程

上昇してしまうんじゃないかと思うくらいに

興奮や感動が続いているというのに

もう来てしまいました、東京オペラシティの陣!

 

前日の岡崎独演会とオペラシティどちらも行かれた方なんて

興奮でおでこに生卵乗せたら目玉焼きが出来上がってしまう

勢いなのではないでしょうか。

 

 

こうゆう癖しかない感想文がこれから続きますので

気持ち悪いなーと思った方は

早めのブラウザバックを推奨します。

 

 

 

ところで、ずっと気になっていたことが1つ…

今回の独演会は過去最大級とか最大規模とのことでしたが

2017年9月に文京シビックホールで開催された独演会共鳴の陣は

約1800人収容のホールでしたよね。

今回の東京オペラシティは約1600人…

 

はて…?

 

(数字とか気にすんじゃねぇ

 最大級だろうが最小級だろうが良いものは良いんだから

 黙って観やがれ!!!ということで、次へいきましょう)

 

2017年の文京シビックホール以来の

めちゃくちゃ大きなホールでの独演会だったので

ついついこちらも気を引き締めるつもりで

武田の赤備えならぬ、青備えで身を固め

(備えどころか履き慣れない青いパンプスで足はボロボロであった)

新宿区の初台駅に堂々とそびえ立つ東京オペラシティに到着。

 

オペラシティの中に入り

コンサートホールに向かうまでの道中も

なんだか格式が高い感じがする。


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ガラスの透明感と木目調のスタイリッシュなエントランスも

妙に格式が高く見える。


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このシンプルなフォントも

よく見れば格式が高そうな雰囲気。

 

そもそも、この「オペラ」に「シティ」を掛け合わせた名前が

既に格式の高さを醸し出している。

 

ドレッシーな衣装に身を包んでいたZ友さん達は

まるで格式の高い貴婦人のようであった。

(みんな「ご機嫌よう」と挨拶していたような気もしてきた)

 

明らかにいつもと違う雰囲気に飲み込まれそうになりながら

幻想的なホールの中へ。

 

キレーイ!!!!!!!!


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どこを撮っても画になるし

どんなに写真が下手くそでも画になる

とっても素敵な会場でした。

 

2階と3階は囲うようにバルコニー席が設置されているからか

思っていたよりステージまでの距離感は近く感じました。

 

先日のこどもの日に続き

偶然お隣が団体のZ友さん達だった今回の席は

上手側の端っこ。

昨年の紀尾井独演会で最上手を経験していると

何も動じなくなりますね。

でもここはアグレッシブな足と

ピアノ(…あ、クラチェン)の上から見切れる鋭みの強い目を

拝められる非常に粋な席だと巷では言われています(私調べ)

 

 

さぁ、いよいよゼトさんの摩訶不思議な世界に

お邪魔する時間がやってきました。

 

客電が暗くなり

下手から登場したゼトさん。

歓声に応えながらニコやかでした。

衣装は、3月の仙台独演会と色違いの緑の黒ストライプ。

(4月の町田ノイズにゲスト出演された時と一緒ですかね、多分)

 

そして手にはPCとミニキーボードと紙的なモノとか

とにかくごちゃごちゃと色々持っていました。

荷物多男本領発揮。

そのうちリュックに小道具入れて背負ってくるのでないかと。

 

そして、最大の違和感。

ゼトさんの顔の輪郭を囲うように付け髭が装着されているではないか。

登場から仕掛けますなぁ、おぬしwww

 

PCを台にセットしてから髭をスリスリと触って整えてから

足元に置いてあるループマシンをかがみながらいじくっていると

顔の前にダラ~ンと垂れてくる付け髭。

(どんだけ弱粘の髭なの)

(てか、ハットから垂れ下がってるのか耳から垂れ下がってるのかすら

 分からない謎の付け方をしていました)

 

耳から耳へ吊り橋のように垂れた髭の

間に手を突っ込んで遊んでいたりも。

 

あれ?ちょっと待てよ、思っていたのと違う…

想像以上にカオスwww

格式高い現場にかしこまっていた気持ちが

一瞬にしてほぐれた。

 

始める前に、斜め上を見上げながら一息ついている姿が

カオスな髭を付けてるのに

なんだかすごく印象的でした。

 

1、極秘現代

ポロンポロンと少ない音でゆーくりとはじまると

頭をクイクイクイクイ動かしたり

立ち上がって揺れ動く髭をさらにブランブランさせてみたり。

(邪魔なのか何なのかwww)

 

終わってから、パッと髭を取り外すと

PCの上に置いてから

その後に椅子の背もたれにダランと引っ掛け

次の曲へ。

(前で見ていたフォロワーさんによると

 第1部が終わるまでずっと椅子に引っ掛けてあったそうですw)

 

そうそう、青髭劇場に夢中で演奏の方を忘れていましたが

なめらかでジャジーなアレンジで

極秘現代にはこんな姿もあるのですね、と思いました。

 

2、踏み出すニュー~(Billie Jean)~ボギー大佐~踏み出すニュー

イントロ演奏し始めたところで

下手側の斜め上あたり(バックにあるパイプオルガンの方向)を見て

「あ、どうも~」みたいな感じで会釈してたんですけど

あれは何だったんだろうという謎w

カメラマン?バルコニーのお客さん?

 

低音のフレーズをループマシンで繰り返しながら

その中の「ポンッ」って音に反応して

ゼトさんもビクンッと動いてましたw

 

そこから、Billie Jeanのイントロ部分だけを

繰り返し演奏しながら

立ち上がるとMJ風に動きをして

更に、マイクまで持ち出してMJの声も真似してました。

ゼトさんのMJ好きとしては嬉し過ぎるネタを

ブッ込んでくれましたw

 

踏み出すニューに戻りまして…

最近お馴染みの会場の詳細解説音ネタへ。

 

東京オペラシティコンサートホールは…

東京都新宿区西新宿3-20-2…

郵便番号163-1403…

 

Wikipedia

東京オペラシティコンサートホール…

Wikipedia

東京オペラシティコンサートホール…

Wikipedia

東京オペラシティコンサートホール…

Wikipedia

東京オペラシティコンサートホール…

 

この場所で読み上げられる郵便番号の滑稽さよ。

からのWikiとオペラシティの波状攻撃。

打ち込みもそれに合わせてテンポが速くなっていました。

 

そして、ボギー大佐へ。

昨年7月に名古屋のラジオに生出演した際に演奏されていた

この曲の再演のようなアレンジ。

サンプラーから「ウワーオ!」の声もwww

このラジオのアレンジがあまりに好きで、録音したものを

Walkmanに入れて何回も聴いているくらい。

うあぁぁぁー!!と興奮しているうちに

綺麗な調べの踏み出すニューに戻っていました。

 

このメドレー濃すぎる、ほんとに。

思考が追いつかないです。

 

3、争う不可思議

最初立ってて足のももあたり(かな?)を両手でパチンッ。

珍しい動きが多いですね今回w

 

バスドラみたいな音の打ち込みで

かなりテンポはやめのアレンジ。

で、シャンシャンしたエレクトリカルな音が加わる。

 

完全に真後ろを向いてPCをいじくりながら

反対方向に手を伸ばしてピアノを演奏。

冷静に考えるとサラッとなかなか衝撃的なことをやってますよね。

こっちもすんなり見てましたけども。

 

ミニキーボード(あれ、お久しぶりの登場ですか?)も登場。

歪んだブニュブニュした音だった(表現)

最後は、右手はミニキーでメロディ弾いて

左手でピアノでしたかね(全然手元見えてないけど多分)

 

MC。

「はじめまして。エイチゼットエムです。」

と、ようやく挨拶。

 

「新曲をやろうと思いますので、用意します。」と

おもむろにクルクルと巻かれた紙を取り出すと

サーッ!と譜面台のところから巻紙を転がして広げる。

2mくらいある巻紙は床まで伸びて

床に届いた一番端の紙雑に貼られたテープが剥がれて

離れ離れにwww

剥がれたところを手で押さえつけて貼り直したりもしてたw

 

そのロングな巻紙の中身は楽譜でして

その中に大きく黒で×印が書いてあったり

ピンクのマーカーで色が塗られていたり。

(前方のZ友さん情報によると、ゼトさんの写真(切り抜き?)

も紙に貼ってあったらしいです)

これを作ってる姿を想像してごらんなさいよ、あなた。

最高じゃないか←

 

「今回の曲名は、『時としてそうごん(そうおん?)』です」

 

タイトルのイメージからはかけ離れた

ご機嫌な明るい曲調を1フレーズだけ弾いて終了。

 

…短っ!!!!!!!!!!

 

そして、楽譜を雑に巻いて元に戻すと

黄色い四角のポーチ的なものにしまうんですけど

3分の1しか入っておらず、ほぼハミ出たまま。

 

「…以上です」

 

ちょっとツッコミ所が渋滞しまくっているんですが

どうしたらいいwwwww

 

大渋滞のなか1つだけ言いたいのは

なんだそのポーチ!!!!!!!爆

黄色て!!!!

 

4、大西洋レストラン

あぁぁぁぁぁあぁぁ…(ノД`)・゜・。

個人的には昨年3月の紀尾井独演会のアンコールメドレー以来。

嬉しい。

しかもフルで演奏してくれた…。

 

前半は音数を減らしてお洒落なアレンジに。

後半に向かっていくにつれて盛り上がっていきました。

手元は全く見えなかったけど

ゼトさんの足の動きからから伝わってくる熱量が尋常じゃなく。

盛り上がっていく曲と比例するように

目まぐるしく動き回る足と身体の動きと

時折ピアノの隙間から見切れる鋭い眼差し。

軽やかで楽しい曲なのに圧倒されてしまいました。

 

私、今回この曲を聴く為に

ここに来たんだな…と。

 

演奏が終わって、次の曲の準備で

再びPCに向かうゼトさん。

違う音を出してしまい「あちゃ~」と言わんばかりの表情で

頭をかかえるゼトさんwww

 

5、雫の模様~ランドスケープ

「リン」「ドン」「シャー」の

様々な音が重ねられた打ち込み。

演奏してるのは雫の模様だけど、この打ち込みは

いつもランドスケープで使ってるものでは?

 

と、思ってたらランドスケープへ。

こんなパターンもあるんですね!

宇宙空間にいるような音と

英語の声

そして最後は雑踏音。

これはまた新しく録った音だったんでしょうか。

 

このアレンジを初めて聴いた昨年9月の大和独演会の時から

思ってますけど、これ音源化しませんか、本当に。

 

 6、Wonderful Flight

珍しいー!!!

初めて独演会で聴いたわけではないのに

セットリストの中で何故だか1番驚きました。

最近ゼトリオさんのLiveでもなかなか聴けないからですかね?

実際、2017年9月の共鳴の陣以来のこの曲でした、私は。

 

久々の生ワンダフル。

こんなに綺麗な曲でしたっけ。

瑞々しくって透き通ってて。

ゼトさんの音が耳を通り抜けて行った時に

へばり付いた心の汚れをこそぎおとして行ってくれました

まるでデンタルフロスのように。

(すぐにまた汚れ始めましたが)

 

後半のアレンジが素敵でした。

 

MC。

「最後の曲を、やろうとしているとことですけども」

と言いながら次の準備に取り掛かるゼトさん。

 

「最後の曲を、やろうとしているところ、でしょうか」

なんか触ったり、うろうろ。

 

「最後の曲を、やろうとしているところ…」

 

すごく大事なことは3回言う(笑)

確かにそうだ、1部の最後は非常に大事です、えぇえぇえぇ。

 

はじめる前におもむろに立ち上がると

両手を上に伸ばして手をクロスさせて「×」のマークを

掲げていました。

 

…ん?何???wwwww

 

7、その瞬間

現場では完全に争う不可思議だと思って聴いてた人間がわたくしです←

でも確かに、今年1月の戸田独演会で聴いた

その瞬間とアレンジ似てるーとか聴きながら思ったんだよなー

思い込みって怖いですねー。

 

ということで、戸田独演会に行った方なら分かるでしょう

あのゲームの中に入りこんだようなかなりカオスなアレンジ。

シャリシャリとか…シュピーンとか…ドドドドとか…

「PIANOドクエンカイ」と言う女の人の声も入ってました。

戸田の時は打ち込みの音が衝撃的でゼトさんの演奏の方を

まともに聴けなくてですね…。

今回ようやく冷静に聴けました。

入り乱れる打ち込みの音に絡みつくように

めちゃくちゃ細かく高速に弾いてまして、かなりの驚き。

 

音源で言うと2:34からのフレーズを

ループマシンで繰り返したあと

立ち上がってPC見たり

ジュークボックス周辺をいじったりしていて

何か始まるのかなと見ていると

ゲームの攻撃音的な打ち込みが鳴り響く中

マイクを持って「ありがとうございました」と言って

一部終了の報告と共にハケていくゼトさん。

 

終わり方の癖がwwwww

 

第2部

ステージ上にあった機材が休憩中に撤収され

グランドピアノのみに。

 

ランドスケープのMV衣装で登場。

ただでさえ可愛いのに、より可愛さを際立たせてくれるのが

この衣装の特徴と言えよう。

 

8、高貴な連帯~水の流れ~炎のランニング~嬉しさを抱きしめて

今回の東京オペラシティの陣Specialメドレーの

ラインナップはこれでしたかー!

 

最初の高貴な連帯は

2回目のサビ(サビ?音源0:45~)がなんだか

長~くアレンジされてた。

 

次の水の流れは

細かく刻まれる音色に混ざるピアノ独特のあの~なんて言うか

ピアノの中だか鍵盤だかが動いてサンサンサンサンいうあの音が

すごく聴こえてきて

ここでゼトさんが同じ空間で演奏しているんだ

ということを実感(常に遅い)

ラストがまぁ~神秘的で美しかった。

 

かーらーの、炎のランニング。

水の流れが終わって、この繋ぎは何だ???

と色々考えていたらあのイントロに突入して

炎キタァァーーーーーーーーーーーー!!!!!

これ聴けると思わなかった。

トリオでのライブでも炎のランニングの冒頭で

ゼトさんのアドリブの演奏が入るんですが

今回も前衛芸術のようなアドリブが。

 

アレンジもこの曲のイメージの真逆のような

おどろおどろしい感じの雰囲気。

そこからボサノバみたいなアレンジに変化。

 

最後に、嬉しさを抱きしめて。

ウーフフフフ…そーきますかー。ニタリニタリ。

このアレンジがまた良くですねー

しっとりしてて優雅でもあり

強い中に優しさもあって。

ゼトさんの足も軽やかに弾んでいましたよ。

これフルだったら泣いてしまっていたでしょう。

 

豪快に楽譜のページをめくるゼトさん。

チラッと中がこちらにも見えましたけど

手描きの楽譜…だったのかな?

 

9、つなぎとめて

独演会で初めて聴いた…

ゼトさんがZトークで解説していたとおり

やさしさと強さとせつなさとこころづよさに加えて(←

なつかしさとあたたかさもあった。

 

なんだか日曜日の夕方に聴きたいなーって

思った。

 

MC。

ステージ後方を振り返り

「これはパイプオルガンですか?すごい」と言うと

嘉門氏の「チャラリー鼻から牛乳」でお馴染みの

バッハ『トッカータとフーガニ短調』(こうゆう曲名なんだ初めて知った)を

ちょろっと弾いてました。

 

そしてゼトさんも鼻から牛乳がブシャー!!と

飛び出すマイムwwww

ゼトさんもそのイメージなんだ(嘉門氏の影響力w)

 

10、新しいチカラ

冒頭で、再び鼻から牛乳のフレーズw(気に入ったんだね)

一同が笑う中…

必殺仕事人の殺しのテーマを弾き出すゼトさん。

(なぜそれをチョイスwww

 始まり方ちょっと鼻から牛乳と似てるけどもwww)

この会場のグランドピアノで聴くと

さぞ妖艶な殺し屋なんだろうな、と思いました、えぇえぇえぇ。

更に、ボウイのMARIONETTEのサビも。

(もはや理由なんてないのであろうw)

 

色々掻き回した末に

本題の新しいチカラへ。

少し演奏したところで、ズリーッと椅子を前へ移動させて

鍵盤とお腹がピッタリくっつくくらいの距離に。

近い、近すぎる。

と、思ったらゆーっくりと元に戻し

仕切り直して…

 

右足をアグレッシブにしながら

細かくしたり強くしたり速くしたり。

 

いつものグリッサンドの箇所では

細かく何回もグリッサンドしてましたw

で、ジャケットを触って身なりを整えまして

(そうそう、オペラシティですしね

 身なりは重要、それがたとえ演奏中であっても←)

 

そこから盛大なフィナーレに突入したんですが…

弾きながら手元カメラが気になったようで

(2部からステージ後方に大きなスクリーンが設置されて

 手元が見えるようになっています)

チラッと見ると、そのままジーッと真顔でカメラ目線(結構な時間)

ニコ動の弾いてみたシリーズの『赤鼻のトナカイ』を

思い出したり。

私の頭の中ではあのスクリーンに

「こっち見んなwww」のコメントで画面が埋め尽くされてた←

(詳しくは、ニコニコ動画

『【ヒイズミマサユ機】赤鼻のトナカイを弾いてみた【ピアノ】』をどうぞ。

最高ですのでどうぞ。)

 

今度は客席側をジーッと見続ける。

リアル「こっち見んなwww」H ZETT M ver.が目の前で(笑)

(嘘です、本当は「うわぁ~いこっち見たぁ~www」です)

 

と、色々と笑わせてくれてますけども

これをやりながら普通にぶっ飛んだ演奏し続けてますからね。

 

 

そして後ろ歩きでにこやかにハケて行ったゼトさんでした。

 

(後ろの方が歩きやすいですからねー…ねー…)

 

EN。

独演会Tシャツに着替えたゼトさん

何やら大きなハサミのおもちゃを持って登場。

 ステージのセンターに着いたところで

そのハサミで右サイドの髪をチョキチョキしてました。

 

小道具多男でもある今回の独演会。

 

6月の香川県で開催される独演会と

ゼトリオ全国ツアーの告知を

右足のかかとを上げながらつま先だけ床につけて。

(靴履く時につま先トントンってやる時の体勢で)

 

椅子に座って始まる…というところで

モーツァルトピアノソナタをピロピロピロ。

あのニコ動で速弾きしてた曲だぁー!!!

(詳しくは

『【ヒイズミマサユ機ピアノソナタを速く弾いてみた【ピアノ】』をどうぞ。

楽譜めくるとこ最高ですのでどうぞ。)

 

11、BRICK&GLORY~すりぬける~BRICK&GLORY

ブリグロは1月の戸田独演会に続き、再びの登場ですね。

嬉しかったなぁ。

魔法使いのおんがくからこの曲だけ選んで聴くこともよくあります。

なんて楽しい曲なのでしょうか。

今、思い出したら泣けてきたわー(現場で泣け!!!!!)

 

そしてぇ~次は何が来るの?どんな感動的な展開になるんだい?

って思ったら、すりぬけるーwwwwwwwwwww

終盤の繰り返すところを、音源の20倍くらい長く

延々と繰り返してて

会場からも笑いと拍手が。

このまま終わるのかなーと一瞬思ったくらい繰り返してたw

この繰り返しの時も、音に合わせて足がブルブルブルブル。

 

最後にブリグロに戻って一安心(←

Make My Dayのイントロみたいな

賑やかで明るくて楽しいんだけど心に染み込んで来る

あの感じ分かります?(人それぞれだから分かりません)

そんなアレンジがビシビシと心臓に響いてきて

素晴らしいグランドフィナーレを飾ってくれたと

拍手喝采であったことは言うまでもなく。

 

 

演奏が終わり立ち上がり

ハサミを持って下手へハケていくも

壁にズドンッ。

(はい、頂きました~wwwww)

(謎のおもちゃ持ってるから余計おかしかった)

 

 

これにて、ー東京オペラシティの陣ー閉幕。


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予想の裏のその裏のそのまた裏のさらに裏を

つかれました。

 

この会場の格式高い雰囲気、過去最大級レベルの会場…

無意識に観客のこっちが緊張していて

さぞ厳格で重厚な演奏会が始まるんだろうな、と

思っていた開演前。

 

でも、蓋を開いてみると

登場からヒゲでアレ?

巻物の楽譜を広げてアレレ??

謎のハサミも登場してアレレレ???

…なんか予想の真逆を行ってるwww

 

登場の瞬間から

かしこまってギュッとこわばっていた体の足元を

スコーン!!と華麗に足払いされて

「なーに勘違いしてんの?今回の独演会はこうだからな!ニヤリ」と

言われたようなそんな気分。

 

勿論、感動の渦も凄かったけど

圧倒的に“笑いの渦”の方が大きかったように思いました。

なんだか私が見てきた独演会の中で

一番ゼトさんを近くに感じたというか

親しみを感じた独演会だったな、と。

 

まさかこの会場でそんなことを思うなんて

自分でも驚きでした。

 

泣かせるというよりも

楽しませる方に重きを置いてたようにも思えた

セットリストもその一因でしょうか。

 

“笑い”が多く散りばめられていたからこそ

緩急が際立って

突然心臓鷲掴みにされてハッとしたり。

 

まんまとエイチゼットエムワールドに翻弄されました。

 

独演会を重ねる度に

どんどんどんどん

どんどんどどんどん、と

この独演会の間でさえも新しくなっていくゼトさんの音楽。

 

その音が生まれる「その瞬間」

日常の「その瞬間」を大切にしよう

と、パンプスでボロボロになった足で歩きながら誓った

晩春の夜であった。

 

 

さぁ、夏だ夏だ夏だ!!!