いろいろ(仮)

H ZETTRIO/H ZETT M ライブの感想とかセトリとか感想とか…

愛知・Mysterious Superheroes Tour 2018 ~濃縮還元遊戯舞台~

2018年6月26日

愛知・名古屋CLUB QUATTRO

 

 

 

【注意!!!】

感想です。

ネタバレします。

これからツアー参戦予定の方はブラウザバックを~

(前フリ長いです。ライブの感想はその後に書いてます)

 

今回のツアー3箇所目は名古屋!!

 

仕事が休みだったので早朝から高速バスで

ゆっくりのんびりと。

お値段東京から2350円なりー。安い、安すぎる!

これなら関東にお住まいの方も行きやすいのでは。

次回の名古屋開催Liveは是非ご検討してみては

いかがでしょうか(←あんた誰

 

向かう途中の休憩時間に

別の高速バスで向かっているZ友さんに

「今、足柄」と現在地をなんとなしに連絡すると…

そのZ友さんも同じ足柄SAに

いることが判明!!(゜ロ゜ノ)ノ

何この偶然!!!

こんなことってあるんですか?

思わず、高速バスと富士山をバックに記念撮影w(富士山全然写らず)

楽しい1日になりそうだ。

 

足柄の奇跡を経て、お昼頃に到着。
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2回目の名古屋、相変わらず大都会だ。

とりあえず名駅といったらナナちゃんでしょ

と思い、名鉄の方へ。

炎天下の汗ダクになりながらやっと見つける…

え…何これ…え…キm(ryゲホゲホ…

映画公開記念かなにかでチューバッカ化してました。

想像とあまりに違ったので、そそくさと栄へ。

 

まだ時間があったので

一応場所確認と外観の撮影がてら

クアトロを覗きに行ってみる。

PARCOの中にあるとは知らず、周辺をぐるぐる。(今後行く方、ノープランで行くと非常に分かりにくいので注意!)

やっとクアトロ発見。
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結構こじんまりした入口なんですね。

しばらく前で涼んでから

フォロワーさんと合流しに、外へ。

その時PARCOの前にいた人が

キャップにマスクだったのでギョッとしてよく見たら

一般の年配男性でしたー

ははは~そんなわけないですよね~。

(キャップにマスクで過剰反応…)

 

足柄の奇跡のZ友さんと合流し、念願のきしめんを堪能。
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ほうとうの麺と全然違う!(逆にあれは何なの?)

汗だくになりながら食べた熱々のきしめん

のどごしツルツルで非常に美味しかったです。

 

きしめんを食してる時に、ヒイさんのツイートが。

というわけで、コンパルへ。(写真の店舗ではないですが)

結構な老舗感。

 

謎の飲み物、ヨーグルトロマンスを注文。
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思ってたのとは違う見た目。

そして思いの外甘さ強め。

…注文する時、言うの恥ずかしくて、メニューを指差しただけだったのは秘密です。

(これって名古屋では知られてるものなの?)

 

Z友さん3人で永遠に話せるであろうトリオ談議を繰り広げつつ

開場時間近くになり、いざクアトロへ!

 

激暑階段で再び汗だくになりながら待機し

いよいよ入場!
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想像してたよりも小さめ。

後ろ、右側と段差があり見やすそうな感じ。

 

既に3~4列は埋まってたでしょうか。

ジロジロと吟味した結果、最上手の1列目を確保。

どんな視界だったかを先に説明すると

目の前には黒い壁

体勢をグイッと傾けるとかろうじて、ニレさんが半分

コウさんはニレさんから見切れるように半分見えていた感じ。

しかし、左を向けば何も遮るものはないので

ゼトさんは丸見え

キーボードとグラピどちらに移動したとしても丸見え

なんなら下手舞台袖のごちゃごちゃしてるとこも丸見え。

という、非常に極端なポジションで観ることに。

 

 

さぁ、いよいよ開幕です!!!

 

お馴染みとなった、英語のナレーションと

ともに上手から登場した3人。

衣装は、横浜クリフサイドと同じでアルバムジャケットのインナーのTシャツ。

靴は金沢と同じ(金沢AZの感想を参照)。

コウさんは茶色のブーツ?だったんですね、やっと判明。

 

1、Mysterious Superheroes

序盤からキーターを肩にかけて、右手はキーター、左手はキーボードで。

中盤はキーターをギュインギュインさせてました。

声の部分、ニレさん何言ってるのか注目しようと思ってたけど

近くで見ても全く分からなかった件w

ゼトさんはちょっといつもと違う感じの謎言葉でした。

 

あぁ…改めてなんて楽しい曲なのか。

今回はどこにもMVが映されてなかった気がしましたが

私が気づかなかっただけかな?

 

2、Beautiful Flight

冒頭、コウさんとニレさんが入る前にパッと弾くのを止めたゼトさん。

「この曲は手拍子なしでいきましょう!」と言って、すぐに演奏スタート!

 

ドラムソロの後に早くも炸裂した回転ジャンプ!

からの最後もジャンプで締め。

ゼトさんかなりみなぎっておりました!!

 

あのメッセージをすぐに受け入れて

手を動かしたり、足でリズムを取ったり、体を揺らしたり

それぞれが思い思いの方法で、ゼトリオの音に身を任せて

聞き入っていた光景もまた素敵で

一味違ったBeautifulだったな、なんて思ったり。

…というか、2曲目でBeautifulってヤバい!!

この後どうなっちゃうのー( ̄∀ ̄*)イヒッ

 

3、Flying Future

こちらでもキーターとキーボード両方で。

中盤のキーターでのちょっとおどろおどろしい感じ(←表現w)のアレンジが

印象的でした。

ラスト、キーターでかなり長めにグウィィィィーン

(あの鍵盤の手前の黒い指スライドさせるとこ←誰か名前教えて~)

ってやってたのがとてつもなく痺れた。

キレキレの遊び心満載のこの曲大好きです。

 

MC。

ゼト「新生H ZETTRIOです、こんばんは!

…何も変わってません!」

めちゃくちゃ進化してますよ、ゼトさん…フフフ。

 

コウ「名古屋に来れて嬉しいです!

今日はヒゲ濃いめの男性ホルモン多めでいきたいと思います。

立ってドラムをたたいてまして、胴が長いわけではありませんので…」

金沢でもお知らせしてましたねw

今回は、全国に胴長ではないという真実を伝えるためのツアーでもあるようですww

そして私のいた位置、半分コウさんだと全然男性ホルモン感が見えず…。

 

ニレ「やっと名古屋まで来れました!

全国で吸収したパワーを出し尽くします!」

 

Beautiful Flightの時に言っていた手拍子について「手拍子はコウさんに従って」

とゼトさん。

ここで「Hand clapというものは効果音となり…」と、

ハピサタのwiki情報を言う時のようにダーッと説明。

これが先日のゼトさんのツイートに繋がるわけですね!

言われてみれば、演奏に合わせての手拍子と言うのは演奏そのものに

別の音を加えてしまってることになるのか…

全然考えた事なかったけど、効果音という言葉を聞いて

なんだかすごくしっくり来ました。

 

続いてゼトさんが速度の音楽の説明を。

「フジテレビで1クール放送していて…えぇ~1クールというのはつまり…」

と、ねっとりと情報量多めに解説してたんですが

なぜか同じようなことを再び話し出し、「また?」と観客(少年かな?)と

突っ込まれ、「ハハハハハ」と棒読みのような感じで笑い出すゼトさん。

「…で、何でしたっけ?」

カオスな空気になったところで、再び速度の音楽の説明(笑)

結局何が言いたかったかというと、という表情で

「…(速度の音楽の)曲をやるというわけです。」

ようやく説明が完結したようですw

 

4、今夜はブギー・バック

うっわ…マジか…これが聴けるなんて思ってなかった…

私の中のトップ3が”神田川”、“ダンシングオールナイト”

そしてこの曲だったので、全部ライブで聴けてもう感無量です。

 

言わずもがなの、あのじりじりと攻めてくるアレンジ。

また聴きたい…たまらなく聴きたい。

歪ませた音が耳に届いた瞬間ビリビリ痺れてくるような感覚。

それに加えて、ゼトさんの足が手と同じくらい暴れ倒してまして。

特に、『ダンスフロアに~♪』のくだりの直前の箇所(つべで言う1:43あたり)。

体全部で演奏しているんだっていうのをひしひしと感じた瞬間でした。

中盤で、スピードスケート風の動きもしてましたけどもwww

 

5、Fusion in Blue

ゼトさんピアノへ移動。

 

渋めの大人な曲調の中

もそもそとタオルを首に巻いて、しっかりTシャツの中に

入れ込むゼトさんを見て笑いそうになりました。

再び足ばかり見てましたが、この曲ってこんなに動かしてたんですね。

ゼトリオを撮影するならば、足だけ撮るカメラマンを絶対つけるべきだよな…

と、謎の監督きどりな事をじーっと見ながら考えてたり(←

そして、コウさんのドラムの緩急の加減が絶妙で溜息。

 

6、MESHI -episode2-

ゼトさんキーボードへ移動。

 

ライブで聴く度に渋みを増してるような気がするイントロ。

ニレさん「メシ食って寝る、メシは……えぇ…」

セリフ考えるの忘れちゃったのかなww

この演奏とのギャップ、そうギャップ。

 

「今回のツアーでは色んなとこで美味しいもの食べて

演奏してきましたぁー!!

メシは有限である…」

ここでボソッと平泉成さんばりのかすれ声で「ゆうげん…」と

挟んでくるゼトさんwww

その後も、サンプラーで全然関係ない音出して遊んでたり。

コウさんのお箸持ちドラムもめちゃくちゃ盛り上がってました。

なんかいつもよりお箸多めだったかも。

 

「メシ食ってイエー!」のところで

ゼトさんが「メシ食ってドウェェェェー!」と手を変な動きで

ブルブルさせながら言ってて謎の極み。

一回もちゃんと「イエー!」って言ってなかったですwww

 

曲が終わるのかと思ってたら

サンバ調のアレンジになっていき、もはやMESHI2の面影はなしw

どうやって終わろうか…的な表情で顔を見合わせていた

ニレさんとゼトさんでしたが最終的に笑っちゃってました。

 

からの、ゼトさんがキーボードからドラム的な音を出し始め

クラッチも加わりHIPHOPに変貌。

こーれー良かったぁぁー!!!

これぞライブ!!という、この場所でしか聴けない展開。

なにこのオールマイティーなアドリブ!!!

凄いのは十分分かっていたつもりだったけど

私が知っているH ZETTRIOさんの技術力って

まだまだ氷山の一角だったんだな、と思わせられました。

…これもまた聴きたい、すさまじく。

 

7、どこか遠く

ゼトさんピアノへ移動。

際立つコウさんの繊細なドラム。

はぁ~やさしぃ~。

シンバルをシャッシャッシャッシャッと優しく叩く

コウさんがさっきまでのパワフルなドラムを演奏してた人と

同じ人とは思えぬ。

 

8、落陽

イントロの入り方のアレンジがまた違っていました。

この曲反則ですよね。

初めに滑らかで優しい流れでグッと心を引き寄せて

油断させたところから、猛烈にジャジーな展開。

度を越えると、笑えてくるし同時に涙も出てきてしまうという

感情をゆさぶるこの感じ。

終わりの弾むようなアレンジもたまらなかった。

 

MC。

ゼト「3月7日に発売されたアルバムMysterious Superheroes

ということでツアーをしていますが…それもそのはず。

全国を回って、名古屋。

PARCO東館8階。」

謎の言い回しをしてますけども。

 

「全国ツアーということで、身につけるものが欲しい…部長!」

と、物販部長に話をふるゼトさん。

Tシャツとか諸々の宣伝をして、続いてタオル。

周りを見回して「タオル…あれ?結構いっぱい持ってます?」とニレさん。

ツアーも終盤だし、各地から「またライブ観たい!」と

観に来ている方も多かったのかもしれませんね。

それを聞いて、ゼトさん「誰がタオルを持ってるんだぁい?」と

左に傾き、不敵な笑みを浮かべながらステージ上をウロウロ。

このキャラは一体…(爆)

 

次にクリアファイル。

「鼻を塗ってない時に使えます…

あと、クリアファイルとしても使えます」

と、ニレさんが言った瞬間

お客さんから「そりゃそうでしょ!」とのツッコミがw

おっしゃる通り!

これに対して「だってクリアファイルの全面が鼻だったら(だったかな?)クリアじゃないじゃないですかぁっ!!」(=鼻の柄以外が透き通っててクリアになってるからクリアファイル)とむきになって言うニレさんが面白かったです。

最後「あっ、サコッシュを忘れてた」と

あれだけ響きにとりつかれていたサコッシュを飛ばしかけるなんてこともw

 

9、Playin' Swingin'!!! H ZETTRIO!!!

森の中の音や雨の音が流れはじめ

「梅雨ですからね~」なんて話をしてると

ゼトさんが雷のボタンをポチッ。

ドカーン!と鳴るとおヘソを隠そうとするゼトさん。

自分で雷の音出して、ヘソ隠す

というのを何回かやってましたw

それを見てコウさんが「下してるってことですか?」

ゼトさんはトイレを探しに下手へハケて行きましたw

 

からの、今回のツアーでは恒例となった

この曲が始まる前の恒例の展開へ。

 

ニレさん、キュゥ~ンの音が気に入ったのか

ニヤニヤしながら音を上げたり下げたり。

そのあとのソロ、右手の動きの細かさに驚かされる。

ニレさんのソロに合わせて、ゼトさんは

まず頭をブンブン振り出し

続いてステップを繰り出しながら踊り

最後はピアノの前へ行き、両手でピアノと設置してあるマイクの周りに触れないギリギリのところをなぞる(縁取る?)

という、不可思議な動きで

ニレさんの音に楽しそうに乗っていました。

 

コウさんソロの最後、鈴を鳴らしたところで

「お願いします」とゼトさんに言うコウさん。

そんな分かりやすいバトンタッチある?笑

で、ゼトさんは上手へトコトコ歩いて行き、私からは何も見えないので「何事!?」と思ったら、アンプの後ろからコウさんの後ろを通りステージをぐるっと回って下手の舞台袖で水飲んでましたw

(上手の方行った時、何かしてたのかな?)

 

ゼトさんキーボードへ移動。

やはりこの曲はキーボードの方が映えますね。

 God of warのくだりやっぱ最高。

からの、コウさんの「イョォォー!」後の勢いに乗ってラストまで駆け抜けていくところは圧がすごくて風がブワッと吹いてきたかのようでした。

と同時に、ゼトさんの足がもぉ~。(もう説明断念) 

 

10、あの夏のオリエンタル

ニレさんのソロでコサックダンスをするゼトさんw

 そのあと、ゼトさんの右手がひっちゃかめっちゃかに暴れだし、キーボードスタンドのパイプが交差したところの上の▽の部分に手突っ込んだりしてました。

更に左足もバタバタさせてたりw

 

そして、この曲と言えばホイッスル。

「ピッピッピッ」と吹きながらニレさん方向に行進したり 

くわえたまま口をパカーっと開いて

ボトッとホイッスルを床に落としたり。

ホイッスルとゼトさんの組み合わせ…可愛い。

 

それにしても、ライブでこの曲聴くの初めてだったので嬉しかったなぁ。

めちゃくちゃ爽やか!!

なにより夏に聴けたというのがまた嬉しい。

 

11、Zディスカバリー

途中、ピアノの椅子に立ち上がってキータープレイ。

ここのキーターはもう内臓グリングリン

ひっくり返っちゃうやつですね(←表現

そして、ニレさんの右手が再び尋常じゃない。

何度も言いますが、本当にこの曲はライブ映えする。

 

12、炎のランニング

ゼトさんがピアノに移動してソロを弾き出した瞬間に

炎キタァァァァァーーーーーー!!!!!!

前回の金沢でのハイライトがこの曲だったので最初の一音から

ワクワクが止まらなかったです。

金沢とは全く違う内容。

軽やかな流れに乗せつつ、その中に鋭い展開が入り

尚且つ大西洋レストラン的なポップな雰囲気も含まれてて…

とにかく濃厚で息が止まりそうなソロでした。

圧巻、これに尽きる。

 

そして、ニレさんとコウさんが加わっての炎のランニング。

明るいジャジーなアレンジ。

炎といえばニレさんとコウさんのアドリブ合戦なイメージでしたが

ゼトさんも入っての早口トリオ漫才のようなやりとり。

本当に会話のようだった。

ニレさんをニコッとしながら見るゼトさんのあの表情…

絶対トリオのライブでしか見れない顔ですよね。

 

あと、首に巻いたタオルを口にくわえながら弾いてた…可愛かった(←どんな情報w

(終盤、ラプソディーインブルーのフレーズをゼトさんが

ちょろっと弾いてたような気がしたんですけど気のせい?)

 

13、NEXT STEP

ゼトさんキーボードへ移動。

ここら辺からゼトリオのボルテージが一気に急上場した気がした。

それに引っ張られるように会場全体も同様に。

(そもそも後半戦からヒートアップしてる感がかなりありました)

いきなりジャンプから始まり、イントロから違うアレンジ。

 

途中、手を膝に置きながら足パカパカすると

手が交差してみえる遊び(小中学生の頃とかに学校でやってたアレです)

をし出したりwww

 

ここで、ずっと気になってたスニーカーの紐を

やっと結んでくれたことに安心したw

大丈夫かな…引っ掛けたりしないかな…と結構心配でした(←

あと、ゼトさんのスニーカーの裏にまだ黒いテープは貼り付いてましたw

テープも金沢から一緒に全国回ってたんですねw

 

14、What's Next

個人的に今まででナンバー1のワツネク。

3人の音、動き、早さ…全てのパフォーマンスがずば抜けてた。

コウさんのスティック回し見れたし

ゼトさん途中で「うゎぁー!!」みたいな雄たけびあげてたし

コウさんのフィルインに震えが走ったし

ゼトさんのソロで脳みそぶたれたし

もう、私の陳腐な言葉で説明するのはおこがましいくらいの

破壊力であった。

 

ゼト「次の曲で最後になります。

DERBYという曲を聴いて下さい、ありがとうございました」

 

15、DERBY~栄光の道しるべ~

さっきの熱すぎるワツネクに続くように

このダービーも個人的ナンバー1を更新。

まさに3人の技術がギューッとこれでもかというくらいに

濃縮されていたものがパン!と解き放たれたような。

こちらに届く音の種類が今までとは全然違う感じがしたんですよね。

1つ1つの音が弾き合ってるというか。

1つ1つの音から鼓動が聞こえてくるような。

 

ゼトさんのテンションの上がりまくりでターンも見れましたww

弾きながら、背中に手を突っ込むと

中からタオルを引っ張りだして床にポイッと放ってたのは

ちょっと笑ってしまったw

首からずり落ちて背中に留まってたんだろうか。

 

EC。

手拍子をしながら3人の登場を待ってる時、

たまらずに「ヤバイ!!今回ヤバイ!!」と

一緒に観ていたZ友さんと話してしまいました。

そんくらい今回ヤバイ(←語彙力

 

16、パノラマビュー

ゼトさんはピアノへ。

 

今回のツアーは★★★からはやらないのかと思っていたので

イントロを聴いてビックリでヒャー!とか言ってしまった。

アレンジも遊びも満載だったし

ここのピアノソロは途轍もない早さで神がかってた。

 

ゼトさんが長方形の椅子を横向きから縦向きに

わざわざ変えて座り直してたのは何だったんだろう

気分かな?

 

17、MESHI KUTTE YEAH!

今回は冒頭の笑いなしでしたが、よく分からない言語を発してた。

こんなパターンもあるんですねw

 

セリフ部分は

1回目「いらっしゃいませぇ~」

   「メシ食って~」

2回目「メシ食ってくださ~い」

   「っらぁしゃいやせぇ~」(右手にお盆乗せてる風)

3回目の時に、メンバー紹介。

いらっしゃいませ~の声(電車の車掌みたいな声)で紹介してましたw

ニレさんの時にゼトさんが「ニーレ!ニーレ!」と

ニレコールをし出して

最後も「ニーレ!ニーレ!ニーレ!…わぁー!!!」で

締めてたのが可愛かった。

そして突然のコールに驚いたw

 

ここで、いらっしゃいませの声でイイお鼻チェック。

「いらっしゃいませナイスお鼻!ナイスお鼻!いますか?ナイスお鼻!」

ナイスお鼻に進化してたw

さらっとゼトさん自身の紹介が終わると

「ゼート!ゼート!ゼート!」とゼトコールも巻き起こり…

ゼトさんが手をパーにして挙げて「ハッ!ハッ!ハッ!…」

それに合わせてお客さんも「ハッ!ハッ!ハッ!…」

な、なんなんだこの独特の乗りは(笑)

我に返ったのか、ゼトさんが笑っちゃって

笑いながらこの乗りに対して「うまい!」って言ってましたw

「コウさんカッコイイ!」ってみんなから言われてたのは

この時だっけなぁ。

 

…もうMESHI3の曲自体の記憶が全然無い件。

 

エンディング。

操り人形みたいな動きで前に出てくるゼトさんw

コウさんは、キーボードの前に行き今にも弾きますよ的な動き。

エアーでグリッサンドもしてましたww

その様子をカメラマンになったゼトさんが撮影する

というミニコントが。

そして、一切加わろうとしないブレない男・H ZETT NIRE

(このコントの様子を見てて、兆し下巻の航さん・楡原さん・ヒイさんの

インタビュー撮影コントをふと思い出しました…まぁ別人ですが)

 

ニレさん、コウさんと手を振りながら上手にハケて行き

水やメモ、タオルなど持ち物を拾って、最後に残ったゼトさん。

下手のお客さんに近づいていき手を伸ばしている…

んんっ(゚д゚)!

そして、手を伸ばしたまま最前の方々の手にタッチをしながら

上手に歩いてきている…

え…何、何、何、何!?

こっち来た!こっち来た!こっち来た!!

…いやでも、最前とは言えこんなド端の人間のとこまで

手を伸ばしてくれるわけがない、無理無理そんなの…

しかし、ズンズン近づいてくるゼトさん。

あわわわわわΣ(`・Д・ノ)ノ

もう当たって砕けろぉぉー!!!

目の前の黒壁の影からこの短い手を最大限にグイーッと伸ばし…

 

グイーッ……………touch!!

 

ぎぇあぁぁぅあぁぅぁぁぁー!!!!!

嬉しくてマジで叫んでしまった(笑)

 

絶対無理だと思ってた( ;∀;)

結局コウさんとニレさんほとんど見えなかったし

ちょっとあれだったかな、このポジション…って思ってたけど

良かったーここで観てて。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。

 

という、余計な取り乱し情報はさて置き…

ツアー後半戦16日目、名古屋CLUB QUATTRO閉幕!!!

 

 

2日目の横浜、5日目の金沢、そして今回の名古屋と観てきて

明確に華麗なる進化を遂げていて

大型のツアーに参戦するのは初めてだったので

ド素人が観ても分かるくらいの明らかな変わりっぷりに

本当に驚かされました。

何度、度肝を抜かされたことか。

同じ曲を聴いててもこんな感覚になるんだもの、凄いよなぁ。

 

私にとって、この先も絶対に忘れられないであろう

ライブになりました。

変わり続けるゼトリオに負けないように

自分も頑張らなければ…そんなふうにも思ったり。

 

 

ライブ後、最高の気分のままフォロワーさん達と話してたら

新幹線の時間が迫っていて猛ダッシュ名古屋駅へ。

汗だくの乳酸溜まりまくりで走っていってても

なんだかこの日はそれも心地良くって

ゼトリオの魔法にかけられたまま、新幹線に飛び乗ったのでした。