いろいろ(仮)

H ZETTRIO/H ZETT M ライブの感想とかセトリとか感想とか…

東京・Mysterious Superheroes Tour 2018 ~濃縮還元遊戯舞台~ FINAL

2018年8月18日

東京・日比谷野外大音楽堂

 

 

なんという一日だっただろうか。

 

忘れられない2018年の夏の集大成。

 

一人一人想いの込められた小さなエネルギーが

日本全国からあの場所に集まって

H ZETTRIOの音と合わさったそのエネルギーは

何百倍、何千倍にも大きくなって

なんらかのチカラとなってこちらに戻ってきたような気がした…

そんなふうに思えたり。

人の繋がり、みんなのチカラを感じたLiveでした。

 

 

 

てなわけで、今回のLiveは映像化するようなので

説明はほどほどに思ったことを中心にお送りします。

そう、ただの感想です。

 

 

地元東京開催といことで、ありがたくも仕事後に野音へ。

ただ、FINALの日にゼトリオを流しながらの仕事は

一ミリも集中できないということを学んだ。

 

開場の少し前に会場に到着。

既にかなりの人が開場待っていましたが

6月のツアーと比べても確実に熱量が違う感じがすぐわかる。

全国各地からゼトリオ好きが大集合してるとういうこともあり

初めましての方、久しぶりの方とお会い出来た嬉しさも

今までのLive前の熱量とは違う要因の一つかもしれませんね。

(今までとはレベルが違うくらい集まってましたから)

 

私も記念撮影したり、ハグしたり、おやこの日のサイン会のことを

フォロワーさんに謝罪したりしつつ(←

時間も迫ってきたので会場の中へ。

 

野音に来るのは3年ぶりくらいでしょうか。

自分の席へ行く前に一番後ろからステージを見ても

本当に見やすいなここは、と改めて。

個人的にも大好きな場所です。

 

そして、自分の席へ。
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うあうあうあうあ…嘘でしょ…。なにここ。

目の前に見たことがない光景が広がっている。

野音でBブロックより前の経験が無かった故に、まさしく初めての景色。

(少々前に出て撮った写真ですがね…)

 

ご一緒したフォロワーさん達とヒーヒー言いながら開演を待機。

もう始まらなくていいかも…とか

このまま一週間くらいここに座っていたい…とか

わけの分からない感情が沸々と込み上げてきた。

それくらい、私には申し訳ないくらいの席。

 

もう一つ初めての出来事としては

偶然近くの席だったフォロワーさんがフェイスペイントのインクを

貸してくれて、いいお鼻にしてしまった自分に驚きを隠せない。

鼻に色を塗るなんてぜっっっったいに恥ずかしくて無理!!

と思っていたのに(←おいおい、ゼトリオさんを前に何を言ってるのか

この高まった雰囲気と席がそうさせたのでしょうか。

3人もこんな気持ちで色を塗ってるのか…と割と冷静に想像してた。

(あ、3人は塗ってなんかいませんね…はははは(真顔))

 

そうこうしているうちに、開演時間に。

6月2日から始まったMysterious Superheroes Tourの

フィナーレがいよいよ開幕です!!

 

第1部

 

下手から手を振りながら登場したH ZETTRIOの3人。

衣装はいつものオレンジ・白・青のあれです。

それぞれの位置にスタンバイした3人を見て

改めてとんでもない席になってしまったことを実感する。

 

1、Flying Future

ツアーで1曲目は『Mysterious Superheroes』が定番だったので

野音もそうかと思っていたら、まさかのこの曲ですか!?

予想できないLiveにするから覚悟しておくように!という裏メッセージと

1曲目に驚いているファンを見て心の中でニヤリとしている3人が

頭の中に浮かんできましたw

 

この曲ではキーボードとキーターを織り交ぜながらの演奏。

シャープな感じのアレンジ。

6月にLiveで聴いたアレンジよりシンプルめだったかな。

最後は、キーターを床に置いてゼトさんもしゃがみ込みながら

指でスライドするとこをギュイ~ン。

 

2、Something Special

まーじーかー!!!

私が6月に行った3箇所では一回も聴けなかった曲なんですが

他ではやっていたのだろうか。

と同時に、昨年のツアーファイナル(個人的初ゼトリオLive)の

1曲目がこの曲だったゆえに、非常に感慨深かった。

3人的にも節目のLiveに演奏したい曲なのかな…?

 

グランドピアノへ移動したゼトさんは

イントロから大きめのアクションをわちゃわちゃと。

コウさん、ゼトさんそれぞれのソロは圧倒的音数と技の応酬で

もはや笑ってしまいそうになるほど。

締めは、ゼトさんのひじドンで。

 

3、夢と希望のパレード

ゆめぇぇぇー!!!!!!!!!!!!!!!!(←いちいち続きます)

驚きで腰が粉砕されたかと思った。

この曲と言ったらつい昨年の大感謝祭を思い返してしまうんですが

解放された野外で聴く違った表情のこの曲もまた味わい深かった。

3人の楽器から出る音が流れ星みたいになってパーン!って

日比谷の空に弾け飛んでるかのような、そんなイメージ。

 

MVで言う0:47あたりのアレンジがお洒落だったのと

ゼトさんのソロの音色があまりに透き通っていて優しくて

現場でもウルウルしてましたが

今また思い出して、ボロボロ泣きながらPCの前におります(←

 

MC。

M「こんにちは!晴れたぁ~!!

  6月から始まったツアーファイナル、ありがとうございます!

  今日はたっぷりお届けします」

会場全体を見渡して、ほとんど影に隠れてたんですが

「後ろだけ日向ですね」とか「また暑くなりそう」とか言ってたかな。

その流れで…

K「ちょうどいいですね、陽気が」

N「風が気持ち良いですね」

やはり野外だと話す内容も自然っぽくなるのかなwww

 

4、みんなのチカラ

冒頭のサビ直後の部分。

余計な音が一ヵ所加わえてゼトさんが弾いてて

それを結構な回数繰り返すもんだから

どう合わそうか、と笑っちゃってたコウさんとニレさん。

 

ここでメンバー紹介。

K「幸せいっぱい、夢いっぱい!」

N「セミがめちゃくちゃ盛り上がってますけど

  Liveもめちゃくちゃ盛り上がっていきましょう!」

M「H ZETTRIOとしては野音は初めてです!」

定番の野音になるといいな。

 

グリッサンドの部分で、左手を右ひじに添えながら

右手を蛇みたいな形にして構えるも、全然やらずに

蛇のままかなりの時間タメてましたw

ギュッとゼトさんの腕に力が入った瞬間、腕の筋がムキムキムキッ!!!

はっ…⁉

…ちょっ…うわ…すじ…

すじが…見事なすじが…あの…真っ白い腕に…

す…す……すじ…

_:(´ཀ`」∠):_

 

筋いただきました~。

 

5、NEWS

ニレさんのベースだけで始まった渋めのイントロ。

この始まり方めちゃくちゃ良かったー。

最初、別の曲かと思ってしまったくらい。

 

コウさんのドラムの、ゆっくりなリズムからの急加速が

たまらなかった。

 

6、Another Sky

おほほほ…そう来ますか、お兄さんたちよ。

攻めるねー。

この開放的な空間の中でのこの曲…もう何も言えない。

 

ゼトさんはキーボードへ移動。

コロコロした音でのイントロ(ソクドノオンガク#16みたいな音でした)

その後、イスにちょこんと座りながら弾いてたり。

で、途中からピアノへ。

この曲のコウさんドラム、こんなにキレキレだったのかという再発見。

個人的に、今回の野音でのコウさんハイライトはここでした。

 

7、SEVEN

7曲目はさてなんだろう…と現場で考えてて

この曲のイントロが流れた瞬間、おぉぉぉ~!と心の中で歓喜

この遊び心というかなんというか、もう…好きー(←突然の

 

コウさんのソロをキーターを持ちながらじーっと見る

ゼトさんが可愛かった。

あと、映像化したらここのゼトさんのソロは是非見ていただきたい。

凄いから。

 

8、Playin' Swingin'!!! H ZETTRIO!!!

6月のツアーでは曲に入る前にサンプラーから森の中の音を流しながら

それぞれがアドリブで演奏するというくだりがありましたが

野音では森の中の音が本物になったな…もしかしてあれは

野音へのフリだったのか…なんて思い返しながら聴いていました。

 

高速キーターソロは圧巻。

この曲でキーターが入るのって珍しいような。

ゼトさんの「アタタタタ」にコウさん笑ってました。

今までで一番燃えたPlayin' Swingin'!!!だったかも。

 

MC。

M「楽しいー!!セミさんも喜んでるね」

なーにーこーのーセーリーフー

かわい過ぎて震えが(〃▽〃)

体がとろけて、野音のコンクリートに染み込んでいくかと思った。

 

N「ちょうどいい、温度ですね」

K「シンバル叩くと、程良い風が出る」

コウさんのシンバルからもそよ風が流れてたんですね

 

「靴ひもほどけたんで、なんか喋って」とゼトさんに言われて

一応繋ぐニレさんを横目に

紐をひっちゃかめっちゃか色んなとこに

引っ張って、つま先とか結んでたりしていたゼトさん。

一切、ちゃんと結ぶ気ないよねwww

 

9、晴天 -Hale Sola-

風でキーボードに貼ってたメモが飛ぶアクシデントも

野外Liveならではな感じがして楽しいですね(本人的には困るかもしれないけどw)

 

イントロから右手を大きく広げ出したり

足を曲げてグイーっとし出しだり

飛び跳ねだしたり…

誰かが憑依したかのように見えたり、見えなかったりw

 

10、あの夏のオリエンタル

キタァァァァァーーーーーー!!!!!!

真夏の野音でこの曲が聴けることをずーっと夢みておりました。

このシチュエーション、最高に贅沢だった。

 

始まる前に、さっき取れたメモをゼトさんが貼り直してる最中

ニレさんはベースで間をつないでたり

コウさんは「ザバーン…」って謎の波を声で表現してたりw

このゆるめなトリオの阿吽の呼吸も大好きなのであります、はい。

 

サビ前の所で、定期的にパーン!というクセ満載の感じで

ゼトさんは弾いておられた。

そして、この曲には欠かせないホイッスル。

今回は忘れずに持っていたようで、ポッケから豪快に取り出すと

動きながら小さい音にしたり大きい音にしたり遊び出すゼトさん。

しまう時も豪快にポッケへ。

 

M「次で1部は最後の曲です。7月11日に配信された

  Make My Dayという曲です。

  2部でまたお会いしましょう。」

と、言った後、ピアノの上に載せていたMake My Dayの譜面(かな?)

のページがなかなか見つからなくてアタフタするゼトさんw

 

11、Make My Day

ゼトさんはピアノへ移動。

号泣してしまうかと思ったけど、泣く暇もなかった。

間奏の転調して力強い曲調になるくだりのあたたかさだったり

野外で聴くサビの爽やかさだったり

温度を伴ってそれぞれの音が生きているかのように

こちらにスーッと届いてきて…

やはりこの曲はストレートにささる名曲だと思うのです。

 

ここで、第1部終了。

 

セトリを振り返っていて、晴天→オリエンタル→MMD

サマーチューン3連チャン、秀逸過ぎやしないかと今更気付く。

これを野音で聴けた幸福感。

考え抜かれた第1部でありました。

 

第2部

 

NEW衣装で登場した3人。

新曲のMVで着てるDBSSのTシャツですね。

印象に残ったのは、袖長っ!なんで紫っ!の2点でした。

 

12、LOVE AND PEACE AND SWEETS

ゼトさんキーボードへ。

最初の方で弾きながら、右足で右斜め後ろのにあった椅子をズリズリと

引き寄せ始めたゼトさん。

そんな椅子の配置気になった?と思ったら、いきなりジャンプして

正座状態で椅子に飛び乗ってました。

これは新技ですか?

 

ジョイスティックでぎゅわんぎゅわんさせつつ

キーターを持って舞台のセンターへ。

背中にキーターを持って行っての背面弾きから

足を「へ」みたいな形にしてキメてたのがめちゃくちゃ画になってた。

(ゼトさんがTwitterに上げてたあの写真です)

上手へ行き、盛り上がるファンの方たちに笑顔で応え

そこから下手へひざでスライディングするゼトさんが目の前を通過。

きぇぇぇぇー!!!!!

はい、白目。

つべに上がってるフジロック2014の再演かのようなキータープレイでした。

 

スライディングしたあと、おもむろに靴の裏を確認するゼトさん。

すると、靴の裏全体に白いガムテープ的なものがべっとりと。

いつどこで付いたのか、そんなデカいの(笑)

というか、今回のツアーにおいて足の裏にテープが付いてる率の高さよ。

 

13、Fiesta

ニレさんのソロ中、ゼトさんは

ベリッとさっきのガムテープを剥がし

水とかタオルとかを置いてるキーボード横のテーブルのフチに

ペッと貼り付けてました。

そこらへんの床にポイッ!としないのがゼトさんらしい。

 

あと、始まる前にキーターのケーブルを大急ぎで

邪魔じゃないところへ追いやってたのがかわいかったです。

しかし、野外でやるFiestaのフリはこの上なく楽しかった。

空も暗くなってきて、サイリウムが映えていました。

(久々だったから、ちょっとフリを忘れてたのはここだけの秘密…)

 

曲が終わり、ピアノへ移動し、次の曲のスタンバイ。

下手の舞台袖にいるスタッフさんを見て合図を待つ3人でしたが

なかなか合図が来ず…。

その間、コウさんは下手の舞台袖に向かってカメラマンみたいな

動きをしてたり

ゼトさんは手を広げて横揺れしてたり。

それでもまだ合図がないので、コウさんとゼトさんが

アドリブでジャジーな曲をちょろっと演奏してました。

こうゆう咄嗟の演奏、素敵。

 

ようやくスタッフさんが手で大きく〇印を作ってOKの合図が。

 

14、恋の遮断機

ゲストの新しい学校のリーダーズ登場。

と、同時に舞台後方に掲げてあったMysterious Superheroesの幕が上がり

その裏からリーダーズとの新曲のジャケットの幕が!

(幕って言うか…素材はなんだ?パネルかな?)

 

4月の初ワンマンに続き、2度もゼトリオの生演奏で

この曲が聴けるとは。

やはり、生演奏の良さがひしひしと感じる。

4人のダンスもようやくちゃんと見れて嬉しかったです。

そんな中、ゼトさんは右足を激しくバタバタさせたり

立ち上がって踊ったり、楽しそうに弾かれていた。

 

MC。

ゼトさんが、ほぼほぼズモリさん風にリーダーズの説明を。

(ゼトさんがズモリさんって違うか?ゼモリさん?)

「ダンスパフォーマンスユニット…あぁそうだったんですね」とか

自分で読みながら自分でリアクションしてましたw

その説明中、何やら楽しそうに会話をするコウさんニレさん。

…顔を触りながら談笑してたんですけど、一体。

ズモリさんから自己紹介を促され、挨拶するリーダーズの4人。

ちゃんとSE入りでお決まりの挨拶してました。

最後にSUZUKAちゃん「…以上です、お返しします!!」

なんと丁寧な。

 

15、雨夜の接吻

個人的に初めて聴くのが野音というのが、今思うと贅沢過ぎてびびった。

強めの昭和歌謡感にキャッチーなメロディ。

MIZYUちゃんの声は優しいですね、しかし。

 

16、狼の詩

ゼトさん今度はキーボードへ。

サビに入る前のところで、曲に合わせて「フォンフォン」

言いながら弾いてたな、そういえば。

あと、間奏(かな?)で演奏とダンスが気持ちよい程に

ぴったりシンクロしていたところがあって

思わず微動だにしないで凝視してしまいました。

ワンマンの頃から思ってましたが、RINちゃんのダンスが凄く好きです。

 

パフォーマンスが終わり、4人から挨拶。

「エイチゼットリオパイセンにありがとうございまし、

タ!タ!タ!タ!」

「タ!」の所は4人それぞれがキレキレな動きをしてたんですが

それを見てゼトさんも動き真似してましたw

あと、ようやく最後に見れた4人の笑顔が非常にかわいらしかったです。

M「続いては、しっとりゾーンにいきたいと思います」

“しっとりゾーン”Σ(・ω・ノ)ノ!

この言葉、昨年の大感謝祭でゼトさんが言い

ハピサタでハピサタリスナーさんがメールでこの言葉を使うと

ヒイズミさんが「いいですね、しっとりゾーン」と気に入り

そして、この野音でゼトさんの元に戻ってきたという

謎の伝言ゲームに気付いてしまい、密かにムフムフしていました(←

 

17、落陽

 

森の中、夏の夜空、虫の鳴き声…

そして、オレンジ色のライトに照らされ

あたたかくも幻想的な空間から流れてくる音楽…

今後これ以上のシチュエーションに出会えるだろうか。

いつにも増して、音色がしっとりと響き渡っていました。

そして、ピンスポの中でのゼトさんのソロ

…もうどうにでもしてくれ←

 

18、どこか遠く

こどもの日から始まった、この曲の共通演出…星。

野音では、3人の楽器の足元に散りばめられていました。

コウさんの優しい表情がたまらない。

 

このしっとりゾーンでは、皆着席して

じっくりと3人の音に聴き入っていたのが印象的。

 

MC。

M「セミの音から虫の音に変わりましたね。自然ってすごいね。」

本人たちも、夏の虫の声に気付いていましたか。

今回のゼトさんはナチュラルボーイ感が凄い。

 

M「早いもので、残り数曲となりました」

客「えー!!!!!」

M「いつ言ったって、残り数曲なんだから」

確かにね、2曲目にこう言ったって残りは数曲ですw

 

からの、インカムでスタッフさんと話してる風のゼトさん。

(一切インカムなんて付けてませんw)

 

19、What's Next

始まりとともに、野音のステージ全体に映し出された

プロジェクションマッピング

一同、どよめき。

わーわーわー!!演奏とどちらを見ればいいのか、贅沢な忙しさ。

H ZETTRIOやタイトルの文字に

波しぶきみたいなイラストも出てきました。

そんなLive初の試みを、ゼトさんも見ながら演奏w

(昨年の大感謝祭でもそうだったけど、演出をつい見ちゃう

ゼトさんかわいいな…っていう話です、以上です、はい。)

 

そして、ゼトさんのソロがぶっ飛んでいた。

ここでもどよめき。

 

20、Fusion in Blue

MVの映像も織り交ぜながら、今度は音符だったり

カラフルな四角いのがこちらに流れてくる感じの画。

なるほどね、この曲はこうゆうイメージなのか、なんて。

 

やはり目を引く、コウさんの繊細で豊かな響きのドラム捌き。

 

21、Zディスカバリー

ゼトさんキーボードへ。

途中から、片手はキーター、もう片方はキーボードで。

その後のキーターでのロック感満載のアレンジ。

そして、幸せそうな笑顔でアイコンタクトをする3人。

なんでしょう…これは現実ですか?と思う程の幸せな空間。

 

とりあえずイントロ流れて、待ってましたぁぁぁー!!!!!

って、心の中で叫びましたよね。

何回でも言いますが、個人的にダントツのライブ映え曲だと思っております。

ゆえに、野音で聴けたことの喜びのあまり、飛び跳ね過ぎて

ぶっちゃけあんまり見ても聴いてもない、っていう。

 

22、DERBY~栄光の道しるべ~

パワフルなこの曲に

カラフルなプロジェクションマッピングの映像が加わると

目の前で花火が何千発も打ち上げられたような

これでもか!というくらいの音と景色が大爆発してた。

 

どうでもいいけど、ゼトさんがキーボードの脚のクロスした部分に

足引っ掛けるの好き。

(この時にやってて、あっ♡と思って

今ここに綴っているというだけの話です。)

 

M「ありがとうございます!次が最後の曲です。」

一同「えー!!!!!」

M「えー!を、ありがとうございます。

  ツアータイトルにもなった、Mysterious Superheroesという曲をやります。

  今日は、ありがとうございました」

 

23、Mysterious Superheroes

始まる前に、ゼトさんが大げさにバンダレイ・シウバの手の動き

みたいなのをしてて笑ってしまった(←分かりにくい

 

今回はサンプラーの音少なめで、キーボードでアレンジして

遊んでた印象。(のような気がした)

ニレさんのソロ中、ゼトさんがニレさんのベース弾く動きの

真似してました。

プロジェクションマッピングでは、ヒーローに扮した

3人のイラストが色んな動きで沢山登場してたり。

 

おやこの日でも思いましたが、ツアーファイナルかつ

このライブ自体のラストソングという

脂が乗りまくったボルテージ最高潮の状態で聴くMysterious Superheroes…

反則です、完全にやられた。撃沈。

楽しい以外の何物でもない。

 

EC。

We are白Tシャツで登場。

ゼトさんは、下手にあった照明を顔面で浴びてたけど

あれた一体なんだったのか。

 

ゼトさんが冬ツアーの告知。

「12月24日は2018年最後のライブとなります…」

え、嘘でしょ!まだ1週間も残ってるのに⁉

年末は?何も?え、本当に?

と、一瞬心がざわつきましたが、先のことは置いといて

まずは今を楽しみましょう、ということで次ぃぃ!!!(突然のズミママ風)

あ、告知の時、コウさんメモしながらスティックくるくる

させてて、ずっと見てしまいましたw

 

で、MESHI3で終わりますーみたいな事を言ったら(だったっけ?)

再びの「えぇぇぇー!!!!!!!!」

段々大きくなる声を聞いて

「じわじわくるね~。クレッシェンドみたい。」とゼトさん。

 

一同「えぇぇぇー!!!!!!!!」(今日イチのえぇ!)

M「………。

  これ、どうしたらいいんですか?笑」

一同「(笑)」

M「ありがとうという意味の『えー!』ですよね?」

ありがとう、と

本当にツアーお疲れ様でした、と

まだ終わらないで欲しいマジで本当マジで…無理無理無理終わったら泣いちゃう、など

含まれた「えー!」ですね。

あのぬるっとした間がめちゃくちゃ面白かったw

 

24、MESHI KUTTE YEAH!

初めて冒頭の笑いを音源と同じ感じで

ちゃんとやってるの見たかもしれない。

東京のど真ん中、国会議事堂も程近い日比谷公園の森の中から

響き渡るゼトさんの妖しい笑い声…最高か。

野音の外から聞いてみたかったという、贅沢な想像をしてしまった。

 

ゼトさんは、足を前後にブンブン振り上げたり小ジャンプしたり…

最後にはヒイズミさんのTwitterのヘッダーにもなってる

ブレイクダンスのフリーズみたいな動きのアレも見れました。

…もう、感動この上ない。

ヘッダーは左手で支えてますけど、今回は右手でした。

まさかアレを見れるとは。

 

最後、セリフの所で改めてメンバー紹介。

あと、「メシ食って」の代わりに一ヵ所だけ「涼しい風だ!」って言ってた。

(各地でその土地ならではのフレーズを言ってましたが

今回は通常の「メシ食って」でしたね。

最後は原点回帰ということかなw)

 

 

舞台の前に出て、笑顔で挨拶をする3人。

眩しくて眩しくて仕方なかった。

6月の初旬からツアーが始まり、回を重ねる度に進化していき

日比谷野音での最終形態の3人は計り知れないくらい

大きく見えた。

 

FINALだけど寂しいとか感じさせる暇もなく

もう既に次に向かって全力で突き進んでるわけで。

 

そんな3人の背中を見失わないように

こちらも全力ダッシュで食らい付いていく所存ですけど何か?

と、闘志にポッと小さな火がついたような気がした

熱くて燃えた日比谷野音FINALでした。

 

…と、綺麗に締めたいところですが、ちょっとセトリの感想。

3月に出たアルバムの曲、惜しげもなく全部やってくれたんですよね。

さすがMysterious Superheroes TourのFINALって思った。

それに加えて、6月のライブではあまり演奏してない曲を

入れてくれてるあたりが、ツアー初参戦の方も

全国ツアー巡りをした方も楽しめるようにと、すごい考えてくれてるなーと。

Beatiful Flight とか炎のランニングとか入ってくるだろうなと

予想していたので、良い意味で予想外れまくりで驚きの連続でした。

しかも、2時間半オーバーの全24曲という出血大サービスっぷり。

伝説の野音だった、本当。


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(このNEXT STAGEの告知の仕方、お洒落過ぎませんか) 

 

で、伝説のライブ後は、伝説の打ち上げへ。

全国各地から60人以上が大集合しての宴。

全員ゼトリオファンで

ゼトリオ聴きながらゼトリオの話をしてお酒を飲み交わす。

幸せの極み。

でも、家に帰った後、ここにいた人が全員揃うなんてこと

もう二度とないんだろうななんて考えたら、泣けてきて…

(酒の力か?いいえ、違わい)

奇跡を感じずにはいられない夜でした。

この場を借りて、主催者様このような機会を本当にありがとうございます!

 

…なんという一日だっただろうか。

 

 

最後に改めて

全国ツアー完走おめでとう!!!