いろいろ(仮)

H ZETTRIO/H ZETT M ライブの感想とかセトリとか感想とか…

神奈川・Mysterious Superheroes Tour ~濃縮還元遊戯舞台~

2018年6月4日

神奈川・横浜クリフサイド

 

【注意!!!】

感想です。

ネタバレします。

これからツアー参戦予定の方はブラウザバックを~

2月16日に発表された全国ツアー。

待って待って待ちまくってようやく始まりました!!!

(まぁ、その間に月1ペースでゼトさんやゼトリオさん

拝見させていただいておりましたわけで

「待った」なんて何を生意気言ってるんだという感じですが…)

 

とはいえ、実感もなく本当に今日ライブ観るんだろうか

と思いながら横浜へ。

晴天の日曜日ということもあって、駅に着くと観光の方がわんさか。

 

商店街を抜け

お洒落なカフェやお店が建ち並ぶ

落ち着いた雰囲気の坂道を歩いていくと

謎が謎を呼ぶ噂のクリフサイドがトンネルの横に

ひっそりと佇んでおりました。
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このロゴが良いですよね、ロゴが。

 

クリフサイドの前に開場待ちの行列が出来てるのを見て

やっと、これから始まるのか…と胸騒ぎが。

 

フォロワーさん達とご挨拶しつつ開場時間に。

入口から入ると、ドリンクチケットと交換してくれる

クリフサイドのスタッフさんの雰囲気が既にダンスホールっぽい。

ロビーはこんな感じでした。
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いよいよダンスフロアへ。

歴史かなりありますよ感!!
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 ステージの真上にはバルコニーが。

ダンスフロア横に構えられた物販スペース横にはこんな照明も。
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物販スペースの向かい側の壁には特大の幕も貼ってありました。
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 クリフサイドのHPだとステージと

観客が見るスペースとの段差が無くフラットになっていたので

どうなるのか気になっていた今回の開場。

こんなふうに仕切られていました。
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イ、イスΣ(*OДO;/)/

 クリフサイドらしさをひしひしと感じてしまいました。

(これは終演後に撮りました)

 

そして気持ち程度の段差の上に乗った楽器たちを見てお分かりですね。

非常に低い臨時ステージ。

私がフロアに入った時にはステージ前は6列程埋まっていたんですが

その時点で楽器すら(高い位置にあるシンバルは見えた)見えず、

マイクだけが見える状況。

距離はそんな遠くないのに段が低いとこうなってしまうんですね~。

 

ほぼほぼ入場が終わった時点で、フロア後方を見渡すと

前方半分程度して埋まっていなくて

後ろはポツポツと人が立っているくらい。

さらに後ろの10cmくらいの段差の上は埋まってましたが

それでもまだまだ何十人も入るだろうなというくらいガラ空き。

そんなある意味贅沢な状況なので、ウロウロと

ベスポジを吟味し、下手側を陣取る。

フォロワーさんと並んで荷物も床に置いて、ゆったり空間で見ることができました。

 

そして、いよいよ開演。

 

下手側から登場したゼトリオの3人。

段差の下を歩いて出てきた為、歓声が上がるも

こちらからは全然見えず「え?来たの?どこ?」状態。

 

3人が台に上がり、ようやく見えたところで、すぐにスタート。

衣装はジャケットと同じ柄のTシャツでした。(私こっち派w)

ジャケット最初から着てないパターンもあるんですね。

 

1、Mysterious Superheroes

英語(男性)のナレーションが流れてくる。

こどもの日からまた演出を変えてきましたか~たまらない!

ダンスフロアの天井部分には、MVが映し出されていました。

上見て前見て忙しかった。

 

サンプラーから出してたギュインギュインした音は

こどもの日とも違ったようなー。

 

2、Trio,Trio,Trio!!!

最初の「トリオ」の台詞。

コウさんはボソッと笑いながら

ゼトさんは「よこはまぁ~」と五木フェイスで言ってましたw

その後のラップ部分でもコウさんが「そうだクリフサイドへ行こう!」

と変えていて

横浜限定のご当地ソングと化していましたw

地元でも何でもないですけど、こうゆうの嬉しい。

 

手拍子のところでゼトさんがゆっくりになったと思ったら

再び五木フェイス登場。

ただニターって笑ってるようにも見えたり見えなかったり(笑)

その後も五木。

終始五木。(絶対気に入ったw)

また見たいゼトさんの五木フェイス。

 

今回はスローめのアレンジのTrio3でした。

そういえば、「フー!」のところでゼトさんが天井触ってましたが

軽々届くくらい天井の高さも低いんですね。

 

3、NEWS

ずっとキーボードの前にいたゼトさんが

臨時ステージに乗らなかったのか分かりませんが

段差の下に設置してある下手側の白いグランドピアノへ移動。

はい、ゼトさんが視界から一切見えなくなりましたー。

 

ピンスポに照らされた時のニレさんのソロと

一段と際立って聴こえたコウさんのドラムに背筋ゾクゾク。

 

MC。

ピアノに座ったまま話し出すゼトさん。

「ここにおります!なぜか奥まったところにピアノがあるので…」

これでは全く見えないので

ステージ後方にある台なのか段差なのかに移動してくれて

ゼトさんやっと見えたw

コウさん「ツアーに向けて下半身鍛えてきました」

あと、ゼトさんが「色んなとこに突起物があるんですけど」

とも言ってましたが、あの後ろのボコボコした壁のこと?

 

「天下のフジテレビで…」とゼトさんが速度の音楽の説明を。

そこから1曲やろうと思います、とおもむろに弾き出すゼトさん。

んんん???速度の音楽でやった曲???

と思っていたら

ゼト「紅でした」

それを聞いてすかさずコウさんが白いタオルを首に巻いて

むち打ち用のコルセット(頸椎カラーって言う名前なんだ。ググりました)

を付けたYOSHIKI氏の真似wwwwww

笑いでこの即興力見せつけられたら、もうどうすればいいの~(←何を

もしや、今後の速度の音楽の伏線!?…なわけないか。

 

4、流星のサドル

ゼトさんキーボードへ移動。

やはりテレビでしか見れないと思っていた曲が

生で聴けるというのは非常に感慨深いものがりありますね。

大人なアレンジからの後半のスピード感にざわめきつつ

次行く場所ではどの曲が選ばれるのかなーとか考えながら

見てました。なんなのこの楽しい状況。

 

5、Flying Future

ナイフの刃を固いところに当てて

横にスライドさせたようなギエギエキンキンした音は

KRONOSからなのかサンプラーからなのか。

金属音みたいなのとかピヨーンみたいな音が

入り混じってて、とにかく奇抜なFlying~だった。

 

アルバムの中で一番手元が見たくてしょうがない曲なんですが

見事に一瞬も見れませんでしたー。

どんな動きをしていたんだろうか。

 

6、MESHI

速度の音楽の神田川の時っぽい音での

MESHIは私得過ぎてキレ味も何もかも5割増しに聴こえた。

(最近、個人的に急上昇してるのもあるw)

初めてライブで聴きましたが良さを再確認。

 

ステージ後方の段差に立ち、キーターを肩に担いでから…

それを頭の上に持ち上げて…

センターに移動すると、キーターを顔の前へ…

というのをずっと弾きながら。

大好きなMESHIでキーター登場させちゃうのは反則でしょーが。

 

あ、コウさんはセリフの言い出しで「どすこい」って言ってましたw

「飯食ってイェー!」のところでは

一回目の「イェー!」でこちらの反応が悪く声が小さかった為に

「イェー!って言ってくれよ~」と素直に頼むコウさんに笑ったw

 

7、どこか遠く

ゼトさんピアノへ移動。

じっと動かなかったり、ゆらゆらとゆっくり揺れたり

一変して会場全体が綺麗な音に聴き入っていました。(私は後者w)

なんて心地よい数分間だったんだろうか。

 

8、落陽

ゼトリオではあまり泣かないと思っていたのに

イントロを聴いた瞬間、なぜだか喉の奥がギューッてなって

涙でウルウルウル。あれ、あれ?どした自分。

 

ピアノが歌ってた。

なんかいつもと違う音で歌ってるように見えました。

クリフサイドの雰囲気にぴったりの曲だったなぁ。

 

MC。

「3月に発売されたNEWアルバムからお届けしております。~

天井が頭のすぐです。」とゼトさん。

シルクハットだから余計近いですねw

 

ゼトさんが喋ってる間、チューニングをしていたニレさんを見て

ゼト「調律に忙しい、NIRE ZETT Hでございます。

見守りましょう。」

なぜ名前を逆に言ってみたのか(爆)

 

そんな中、話を振られてニレさんの物販トーク

サコッシュって何だ?」の台詞感w

持ってる方がいたらしく「いいですね、それ」と台詞感。

「私は気に入ってプライベートで使っちゃってます」ww

いつか通販のコントとかやってくれないかな、ニレさん。

 

下手側に大きく掲げてある幕を見て、プラモ柄のTシャツの話。

どこでも着て、みたいな話から職場でもいいかも、となり

「でもこのTシャツを職場に着ていったら『何それ!?』

って言われてしまうね」(笑)

 

で、あと何のグッズがあった?となってクリアファイルの話へ。

突然ゼトさんが「Clear file」とハピサタみたく良発音で言いだし

似てるなと思ったのか、続けて「グーゴゥプェイ」。

ノリが適当すぎるwそして聞けて嬉しかったw

 

ニレさんがクリアファイルの使い方について話してて

鼻に当てれば塗ってるように見えるということで

「私は普段から塗ってますけど」と言ったのを聞いて

一番忠実なニレさんが塗るなんて!とゼトさんに突っ込まれてましたw

ニレ「急な取材で使えます。」

急な取材を受ける人は、この中にはなかなかいないかもしれないw

 

で、コウさんは「今日はカワイイ子ばっかりですね!」w

(なんで突然これ言ったんだっけな…)

思い出したかのように、「チューニングの途中だったよ」とニレさん。

まだ終わってなかったんですねw

 この後に音で遊び出したり(説明がむずい)してて

楽しかったなぁ。

 

9、Playin' Swingin'!!! H ZETTRIO!!!

Playin' Swingin'と分かるまでの導入がかーなーりありました。

それとも他の曲を組み合わせてたのかな…。

 

ニレさんのソロ中に、ゼトさんが上下に揺れると

マイクスタンドもビョンビョン揺れるのに合わせて

上についてるマイクを占い師が水晶玉の周りに手やるように

手で覆って、文字で説明すると余計よく分からない動きをしてました。

真顔でw

あんな揺れが伝わる程、頼りない床だったのかしら。

同時に森の中にいるような音(鳥の鳴き声も)が流れていて

合間には「ガオー」も聞こえてきた。

その後のコウさんがドラムやりながら「シュッ」とか「ガルルル」とか

言ってたりと、何が始まるの~!とワクワクしながら見てました。

 

ゼトさんピアノへ移動。

で、Playin' Swingin'と分かった時の盛り上がり。

今回はゼトさん「アタタタタ」言ってました。

コウさんの「イヨォ~!」に合わせてお客さん達も言っていて

嬉しそうにニコッとするコウさんが可愛かったです。

 

10、Fusion in Blue

キター!!!クリフサイドの雰囲気を知った時から

ここで一番聴きたかった曲!!!

こどもの日に引き続き、私にはもうコウさんしか見えません。

もっとよく見たいと思って、背伸びしてのぞき込んで見たんですけど

当然のように全く見えず。

いつもより、乾いたカンカンした音が目立ってたように

感じたんですけど、あれは何だったんだろうか。

 

11、Neo Japanesque

ピアノからキーボードへ移動する途中でドラムの横で立ち止まり

コウさんに向かって指揮者のように手を動かすゼトさん。

それに合わせて「トントントン トトン」とドラムを叩くコウさん。

この構図、たまらなく好きでした。

 

中盤のニレさんのソロだったでしょうか。

ニレさんの方へトコトコと歩いていくゼトさん。

キタァァァァー(〃▽〃)久々のこの絡みー!!!!!

ニレさんの左手側にポツーンと立ち、静かにニレさんを眺めると

右手側に移動しまた眺めた後、ゼトさんがベースを触り始め(弦なのか

本体部分なのかは不明)ニレさんが手を止めて笑っちゃうという場面もw

ニレさんの真後ろへ移動すると、両手を挙げてワイワイ踊りだし

アンプの後ろを通ってキーボードの前へ戻って行きました。

めでたしめでたし。

童話『ゼトくんのお散歩』でした。

あーたのし。俗に言うこれだけで白飯3杯いけるってやつですね。

 

12、Zディスカバリー

昨年のツアーファイナルで初めてライブで聴いた時以来の衝撃。

音に足元から突き上げられるかのように、見ているこっちも飛び跳ねてました。

途中、速度の音楽のダンシングオールナイトの時っぽい歪ませた音での

アレンジが神がかってた。

あと、ドラムとキーボードで交互にやりとりするところで

コウさんのドラムになる毎に両手あげて全身で

海の中のワカメみたいにクネクネ動いてたゼトさんw

 

13、PIANO CRAZE

ゼトさんピアノへ移動。

はじまる前にゼトさんがポロンポロンと弾き出したのが

なぜか火サスのテーマでした。

 

そんな火サスイントロから始まったPIANO CRAZE。

ゼトさんが見えないから余計どストレートに伝わってきて

マシンガンの弾丸のように狂気的に放たれるピアノの音に

怖さすら感じる程。

個人的横浜ハイライトの一つ。

 

14、Beautiful Flight

ゼトさんキーボードへ移動。

べーてふるの重鎮のような安定感というか安心感というか。

ゼトさんソロからドラムが入るところの、無音状態部分が

たまらなくて震えた。

 

「次が最後の曲です、ありがとうございました」と

ゼトさんが一言はさんですぐにラストへ。

 

15、What's Next

終盤で各アルバムからの3本柱を集結させるなんて

こんな鬼のようなセトリありますか!!!

3人の様子をじっくり見るなんて余裕は全くなく

見ているこちら側も猛スピードで走っていく3人に

必死に食らい付いていくような気分になりながら見てましたw

 

EC。

白のWe areTシャツに着替えた3人が登場。

(初日の群馬はプラモピンクだったようで)

コウ「2日目なのにこんなに飛ばして大丈夫かな?」

ニレ「ピークきちゃいましたか?」www

2人のテンションとは対照的に

「…じゃあいきまーす」とボソーッと言い次へ促すゼトさん。

はい、このぬるぬる感。

 

16、DERBY~栄光の道しるべ~

途中、ニレさんとゼトさん目を合わせて

笑い合ってたんですけど、この時のニレさんの笑顔が

あまりにも素敵…あ、ステ機でクラクラしてしまった。

なぜ笑い合ってたのかは不明です。

 

17、MESHI KUTTE YEAH!

ド頭のジャジャジャジャーンのところを「ジャジャ…」で

止めて遊んだり

音源のウヒャウヒャした笑い方ではなく

ぼそぼそした「アハハハハ」みたいな素っぽい笑い方で

とりあえず変で面白かったです。

 

MVで3:00辺りのゼトさんがバーって弾くところでは

甲高い声で「キャー」と言いながら。

その後のMESHI KUTTEの合いの手部分では

「また きてね」

「よこはま さいこう」

と変えて言ってました。

もう、また来てねなんて言われたら

もっと行きたくなってしまうではないかー(←

 

最後は、短めのいいお鼻をやり

(なんか早口で言いながら見てたけど

全く持って何言ってるのか分かりませんでしたw)

にこやかに挨拶する3人でした。

 

というわけで、ツアー2日目 横浜クリフサイド閉幕!!!

 

 

歴史あるダンスホールといういつもとは全然違う景色の中で見た

3人の演奏は、なんだか特別感があって

今改めて思い返すと、すごーく貴重な時間だったのではないかと

ハッとしています。

 

噂通りの後半戦のバキバキセトリ。

こどもの日から一か月足らずでも

どんどん変化し大きくなっていってるのを

全身で実感した感じ。

すっかり忘れてましたが、年末ツアーぶりの

スタンディングだったんですね。

そりゃ、燃え上がるわけだ。

 

最高の

ヨコハマァァ~な夜でした!